【恋愛】姉さん女房な家庭はいつも男は惨めなの?【結婚生活】

結婚生活において、どちらがイニシアチブ(主導権)を握るのか、というところは非常に重要なポイントです。死ぬまでの人生、ずっと嫁さんの陰におびえて生活するなんてイヤですから。

幸せな結婚では、主導権は「モラルある頼れる」女性にあったほうがいい。

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そうなってくると、姉さん女房との家庭はどうなのか?と疑問を持つ男性もいるでしょう。今回は、筆者の姉さん女房経験から教える、その後の結婚生活について語ります。

基本的に対等で平和な暮らしになる

男性はオスであり、オスは高いプライドを持っている生き物です。人間である前に、オスが優先されるときなどは、プライドが邪魔になってケンカになるとか、男性は「自分が上でないと気が済まない」なんてことがあります。懸命なのは「どちらでも良くてその場が収まること」なのですが、オスである男性は頭に血がのぼると考えつくことができなくなります。

プライドだなんだ言っても、ただの人間なので、人間性です。個性はある。

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同年代か年下の女性と結婚すると、年齢のことも含めて、自分が上という生活が続くので、ケンカばかりになってしまうことも多いです。その点、姉さん女房との生活になると「ケンカが成立しない」ことも多く、要はケンカ相手の包容力がケンカそのものを上回ることがほとんどです。

 

本当なら男性がそうあってほしいものですが、そうだとしても若い女性からすると「相手にしてくれない」となってしまうこともあるのです。オスの優位性と、姉さん女房の人生経験が絶妙にマッチして、平和な暮らしが送れることになります。

 

男性のプライドは役に立たない?

男性が持つプライド、時にとても邪魔な存在になってしまい、大きな決断を間違えたりもします。動物なら構いませんが、社会的に生活を継続しなくてはいけない人間ですから、プライド優先だけでは、生活が成り立ちません。

意味のないプライドを持ってるのは、社会に揉まれてないんだ。成長が足りん!

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役に立たないとまでは言いませんが、家庭にも男性のプライドを持ち込まれると、静かすぎて暗い家庭になる可能性が高いです。生活って、「共同で成し遂げるもの」なので、どちらかだけが優位というわけにもいきません。

どちらも欠点があり、得意と不得意がある。これを理解しているだけでだいたいうまくいく。

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結婚後の生活においては、男性の気持ちを傷つけずプライドも立ててくれる、そんな存在が必要で、それが姉さん女房なのです。

 

最終決定権は女性にあるけど暗黙の了解がある

男女がたとえ愛し合って結婚しても、自分の子供以外はすべてが他人であり、血のつながりもありませんよね。人間って孤独なんです。でも結婚して男女が生活をしていく上では、いろいろな決定があってこそ前に進めるものです。

 

その決定、先でも説明した通り、プライドが邪魔して謝った判断をすることがあります。それを手助けするのが「伴侶」というわけです。姉さん女房となると、壮大な人生経験から、最終決定権は女性にあるとしても、「男性がプライドを持っていること」を知っているので、とてもスムーズな解決がもたらされることが多いのです。

なぜかって、女性の不満は特に蓄積しやすいから。そういう性別だから、地雷を作らないようにした方がいいの。

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「意見を聞いてくれる」ということですね。あなたの言いたいことは分かっているから…と、「暗黙の了解」があって最終決定に進んでいくので、話が非常にスムーズなのです。

実は姉さん女房が転がしているだけ?

姉さん女房との家庭を持っている男性、実はその多くが「泳がされているだけ」ということが多いようです。結婚してからとなると、女性は家を守る、男性は稼ぐというのが一般的ですよね。

男性は基本自由と孤独を好む生き物なので、それをうまく泳がせられる女性が結婚できるってわけ。

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そうなってくると、「優先されるべきは男性が稼いでくれること」なのですから、それを達成するために、上手におだてたりして男性を送り出すのです。しかも男性の考えそうなことって、姉さん女房には手に取るように分かるもので、結局は「転がされて上手く稼がされている」のです。

 

年下の旦那だとしても、男性だって悪い気はしないまま仕事に行けるので、転がされることが悪いとは言えませんよね。むしろ何も考えずに、仕事に意識を集中できるという面と見ると、男性にとっても大きなメリットとも言えるのではないでしょうか。

年下男性も、年上女性の経験と磨かれた直感に助けられることがあります。

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ベッドでは男性がリードする場合が多い

姉さん女房との家庭で心配になるのが、夜の夫婦生活もそのひとつです。でも、ここはやっぱり女性であり、ここぞとばかりに「女性が上手」なので、男性がリードできる場面というのは変わりません。

男性がリードというよりは、正常位でシてもらったほうが気持ちいいし、女性が楽だし、男性は喜ぶ。本能のままに従えば、そうなるよねって話。

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心配なんてしなくても、旦那が望むセックスをしてくれます。ただフェラとかが上手というだけのことで、むしろこれも男性のメリットと言えるものになるでしょう。

 

ある種子供を産んだりすると、一皮むけて恥ずかしさに強くなるので、熟すほど濃厚で、エロいセックスが楽しめるようになりますよ。

 

姉さん女房との家庭はいたって円満

姉さん女房との結婚と家庭、結論から言えば何も問題なんてありません。だって、結婚にいたるまでのお互いが愛し合って認め合えているのですから。頼り切りというわけにはいきませんが、男性が困ったときなど気軽に相談できるし、相談しても受け止めてくれます。

年上だから「偉い」というのは間違い。同じ人間で、生まれたときがちょっと違うだけ。両者、人間が出来上がってればいいだけの話

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年上ということを最大のメリットと考えて、姉さん女房に飛び込むつもりで結婚を考えるだけでいいのです。どんな結婚にも苦労は付きものですが、乗り越えなくちゃいけないときこそ姉さん女房が力を発揮してくれますから。

 

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