【急増中】姉さん女房は婚活市場で大人気|年下男性も無視しないで

姉さん女房って、人によって聞こえかたは様々かもしれませんが、少し大人で、エロいイメージが先行することがほとんどですよね。昔からどちらかと言えば、男性のほうが上とされてきた日本ですが、姉さん女房をもらって、生活が充実していると答える男性は多くいるのも事実です。

SNSでは28歳とか30歳になった途端に人気がなくなったという声が目立つが、果たして!!

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婚活市場で実は案外、大人気な姉さん女房、年下男性を眼中に入れる意味でも、結婚に向けたアドバイスを送ります。

少し年上の余裕ある女性を世間が求めてる

昔は男性が仕事でバリバリ稼いで独り立ち、家庭も大黒柱として不安なく支えていける、そんな時代でした。しかし今では、夫婦共働きが当たり前になってきていて、家事も仕事も両立しながらの生活力が男女ともに求められています。

安定していて、収入で高望みしない年上女性の需要はものすごい。競争が激しい。

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家事は練習次第でなんとかなるとしても、仕事の収入を上げることは簡単ではありません。男性が稼ぐ!というのは今もそこまで変わらない部分、でも実際は苦しい生活が実際のところですよね。

 

だからこそ、目の前のことに左右されない、少し余裕のある年上女性が求められているのです。生活面への不安は絶えない時代だからこそ、年上の余裕で癒されながら生活したいと考える年下男性が増えているということですね。

 

金銭的な余裕だけではない

余裕と聞くと、どうしても金銭的な話になってしまいますよねでも、実際は年下男性が求めている「余裕」って、人間的な幅なのです。最初から金銭的なことを頼ってくる男なんて、まずアウトですが、そうではなく落ち込んだときに慰めてくれるなどの余裕ですね。

専業主婦を養うってなるときついけど、ほどよくパートなり、副業なりで収入があると助かる。心の余裕があるのも魅力的。

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男性よりも人生経験が長い分、修羅場と言われる場面も、多く乗り越えてきているかもしれません。メンタルな部分が男性よりも強いとか、そういうところを求められているのです。ハッキリ言えば、イマドキの男性ってメンタルは弱いと言い切れます。

 

女性が肉食系になったとか言いますが、男性の持っている忍耐力とか、耐性が弱くなっているのです。男女平等になってきて、女性の立場が強くなってきた分だけ、男性の立場が下がってきているということでもあるのです。

平成生まれの若者たちは、極端に収入レベルが変化してて、価値観が全く異なります。年収300万円はだいぶ余裕ある方ですよ。

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だから男性が年上女性を求めるということになります。

 

大人の余裕がある女なら年下からはモテるかも

年下男性って、メンタルが弱いだけでなく、人生経験も浅いためか、年上女性から見えてくる余裕が「魅力」として捉えられることが多いのです。年齢差によって変わってくるのですが、魅力のある大人の女性は、年下男性からモテないはずがありません。

年上女性を好きな男性は、すぐに良い女性を見つけて去っていくので、年収・年齢で高望みしてると結婚はできません。

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性欲をかき立てるのも理由の一つですが、男ってどこまで行ってもマザコンなので、男性だって「包まれたい」と考えるものです。相手にリードされて包まれたいと思うのは、なにも女性だけではないということ。それを理解できれば、大人の女性がモテるのも分かりますよね。

 

セックスだけ?大人の魅力はいろんなところに

セックスだけが女性の魅力でもなく、大人の女性だから「上手くて当然」ではありません。大人の魅力って、例えば何事にも動じないとか落ち着いている、料理が上手い(生活力がある)という事でも構いません。

年上の女性を、導けるんだって言う年下男性の自信が身につくと男は一気に強くなる。

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節約して生活することだって、人生経験から生まれたものであれば、きっと魅力の一つになるはずです。若い年下男性の無鉄砲な生活をセーブしてくれる、それだけでも十分な魅力なのです。逆にセックスの場面では、妙にいじらしいとか、子供っぽくても「そこがまた魅力」と感じる男性もいますから。

 

人間にはどうやっても「歳を重ねないと出ない魅力」があって、それは自分で気付けないものばかりです。「自分には魅力がない」と思っても、あなた自身の魅力に気付く男性がゼロではありませんから、マイナス思考だけというのではいけません。

 

年下でも未熟だとは限らない

年齢と人生経験は伴わないこともあります。中には若い時に起業して、社長になった男性がいたりもしますよね。幼いころ貧乏で、生活力がたくましい男性なんてのも、もしかするとあなたより若くても、未熟とは言えないでしょう。

若くして起業して地方で地道にやってるとか、若くして自営業・フリーで生活できるレベルに稼げてるとか、将来性抜群。

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そんな場合は、同じような立場・年齢と思って付き合うだけのことです。あまりにも上から目線な年下男性はおススメしませんが、妙に落ち着いているとか、中身が大人の男性であったのなら、それに身をゆだねるのもいいでしょう。

冷静で、落ち着いていて、自身を正確に見れている男性はすぐに売り切れちゃいます。

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お互いが男女の関係になれるのであれば、それが一番と言えることなのですから。

 

年下男性へのウリを見つけよう

婚活に諦めることなく、まずは自分がどんな魅力を持っているのか、男性にどんなことをしてあげられるのかを考えてみてください。男運に恵まれないと思う人ほど、「実は巡り合っていないだけ」ということはよくあります。

年下は無理って思ってない?結婚できない理由は、それ。年下が嫌な理由ってなんとなくでしょ。変わって。

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年下男性だけに限りませんが、自分が「どんなポイントをウリにできるか」というのは、女性として身に着けるべきスキルでもあるのです。自信がないこととは別に、やはり一度の人生ですから、女性として幸せを求めるためにも、男性へのウリを探さなくてはいけません。

大前提である「女性」なのですから、絶対に伴侶と呼べる男性がいるはずです。せっかくなら年下男性も射程に入れて考えてみると、ステキな婚活ができる可能性を広げるでしょう。

 

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