みんな意外と浮気してるの…?恐怖の本音と建前【暴露】

芸能界では不倫が花盛りで、近頃では、ワイドショーをにぎわせない日はありませんね。その都度、大バッシングの嵐です。ドラマでは、不倫が禁断の愛の象徴のようになっていて、ロマンチックで視聴者を引き付けますが、現実世界でやると、これがまた面倒くさいことになります。

 

では、私たちのような一般人は、浮気ってしているものなんでしょうか?一昔前、浮気は男がするものという考えが一般的でしたが、現代は女性も男性同様、浮気はします。それは結婚して妻でいようが彼女であろうが、変わらず浮気はするのです。

 

昔は社会的に女性のほうが、立場が弱かったこともあり、女性は浮気や不倫ができないような立場でした。しかし最近では、女性の社会進出や世の中の風潮などで、女性の浮気しやすい環境というのが整ってきたということがあります。ある調査では、2~3割ほどが浮気の経験があるというデータもあります。浮気率は男女の比率でいくと、同じくらいと言われています。

 

浮気や不倫を経験したことがない人たちにとっては、離婚や別れのリスクを冒してまで、どうして?といった、理解しがたい面もあることでしょう。浮気の恐怖の実態や、本音と建前を探っていきたいと思います。

 

浮気をしてしまう心理

多くの場合、不倫や浮気というのは、何かが不足しているからしてしまうのです。満足していれば、浮気や不倫などするわけがないのです。不足しているものがあるから、外部に求める。そもそも基本的に多くの人は不足をしているのです。

 

その不足感が夫婦間、恋人間で大きくなった時ほど、浮気や不倫がおこる確率が高くなります。男性はやはりセックスが大きいのでしょう。生物学上、種の保存のために、より多くの異性との関係を持とうとするものなのですから、仕方がないといえば仕方がありません。

 

しかし、女性は気持ちの側面が大きいので、そんなに単純ではなく、もっと複雑なものとなっています。パートナーへの不満や不安が、ほとんどの要因と言っても過言ではありません。彼氏が仕事に忙しく、私をかまってくれない…。恋愛期間が長くなるにつれ、

  • セックスがぞんざいになってきてマンネリ…
  • 子育てに協力してくれない…
  • 女として扱ってくれない…

などなど、挙げたらきりがありませんね。満たされない気持ちがあるから、浮気や不倫という形で、埋め合わせするにすぎないのです。あと意外に多いのが、浮気した夫やパートナーへの仕返し、というものです。その気持ち、よくわかりますねえ。

 

ある女性の話です。

 

子育て、仕事、家事と髪を振り乱して自分が働いているのに、夫が浮気を知ったときは本当に悔しかった!でもそれは夫への嫉妬ではなく同じ生物として、結婚前と同じように、他の個体(女性)と性行為をしたり、恋愛を楽しんでいたりするのが「うらやましい」という感覚だったと…。

 

そして子どもが保育園に入った時点で、虎視眈々と狙っていた浮気を、自分もやっとできたそうです。浮気を実行した時、ざまあみろと夫に対して思ったようですよ。これは、妻側の本音でしょうね。

 

元カレやセフレとたまにするけど遊びだからOK

「男の浮気はカラダだけ。女の浮気は本気」これは定説のように語られるネタですが、あくまでそれは傾向としてだけであり、実際のところは男と同じように、遊びと割り切っている場合も少なくありません。

 

今まで築き上げてきたパートナーとの関係を壊さずに、浮気相手ともうまくやれる女性もいるようです。パートナーへの不満や不安が引き金となり心に隙間ができて、それを埋めるために、元カレやセフレとたまには浮気するけれど、所詮これは遊びだからOKと割り切っているのです。

 

かつては浮気相手など、そう簡単に見つけることは出来ませんでした。しかしSNSの普及で、状況は大きく変わりました。Facebookを使えば、連絡の途絶えていた元カレと再び連絡を取るのも簡単ですし、アプリで簡単にセフレを募ることもできてしまいます。

 

してはいけない、だからこそ味わえる優越感

不倫(不貞行為)は不法行為です。法律で、してはいけないことと定められています。つまり、この世のタブーなのです。しかし性欲は食欲、睡眠欲とともに、人間の三大欲求の一つなので、本能的にはいつだって、性欲を満たしていたいと思っているのも事実です。

 

タブーを破ることは、いわば本能に素直に従っているとも言えます。これは男女ともにいえることですが、ダメと言われるとますますしたくなり、罪悪感と背徳感で不倫は燃えるなどと聞いたことはありませんか?

 

自分は独身でも、相手が既婚者ということもあります。

 

その場合「奥さんよりも自分を選んでくれた。自分は彼の奥さんに女として勝っている。」と優越感を覚え、最高に気持ちがいいようです。共感できない人から見れば、ただの自己満足としか思えないですが…。

 

不倫や浮気の非現実感にはまってしまう

家庭の主婦は、いつも家族のためにごはんを作って、掃除をして、洗濯をして、買い物をして・・・という繰り返しの毎日を送っています。平凡な日常をそこそこ幸せとは思いつつ、大きな事件が起こるわけでもなく、退屈だと感じてしまっている世の中の主婦は、たくさんいます。

 

そんなときに夫以外のある男性と不倫関係になってしまったらどうでしょう?人目を避けて逢引したり、いつもよりもおしゃれして出かけたり、相手からの連絡をやきもきしながら待ったり…。ドキドキして、とっても刺激的ですよね。

 

結婚してからは、女性として扱われることがなくなっちゃったけれど、不倫相手が「きれいだね、かわいいね」とちやほやしてくれるのは、本当に気持ちがいいはずです。いくら建前を述べても、女性の本音はみんなちやほやされたいのです。現実逃避と言ってもいいかもしれません。

 

既婚だけど、ガス抜きに浮気しないと心がもたない

家庭を大事にしている良い奥さんだからこそ、ガス抜きのため浮気をしているということもあるようです。

 

その理由は

承認欲求

 

妻の自分は家庭のためにこんなに尽くしているのに、夫にあまり大切にされていない、評価されていないと感じることが原因のようです。その女性からしてみれば、基盤は夫と子どものいる家庭であり、浮気はその家庭を維持し続けるための一種のガス抜きなのです。

 

たまにガス抜きをしなければ爆発して、様々なものを壊してしまうのかもしれませんね。家庭を最優先にしているので、浮気の相手はちゃんと吟味して選んでいます。暴走する恐れがあるような聞き分けのない男とは、初めから浮気しないようにするといった工夫までしています。

 

浮気をする前よりもずっと、夫との関係が良くなったそうです。いつも夫に対して、自分ばかり我慢して、「私だけが育児をし、人生の辛い部分を押し付けられた」とずっとムカついてイライラしていました。

 

しかし、あなたはまったく育児をしないけど、私は浮気をしているから、これでおあいこ…と夫に対してそのように思えるようになってからは心が落ち着き、イライラも全くしなくなったとのことでした。

 

バレないように徹底するけど、浮気がばれてしまったら

現代ではインターネットなどが普及していて、連絡なども取りやすく、浮気するのにもとても便利な世の中となってきました。と言っても浮気がバレてしまえば、言うまでもなく家庭や人間関係が壊れてしまい、今まで通りにはいかなくなり、大切な人を失ってしまうかもしれません。

 

既婚者では、高額の慰謝料や、子どもがいれば養育費までも請求される可能性もあります。魔がさした、では済まされなくなるのです。浮気や不倫をするのなら、絶対にパートナーにばれないように行い、墓場まで持っていくという強い意志、覚悟が必要でしょう。

 

それが最低限のルールではないでしょうか?もちろん、しないのが一番ですが…。もしばれてしまったら、まずはしっかりと丁寧に相手に謝罪をするしかありません。そこから始まります。

 

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