【上級者向け】動かないセックスが最高に気持ちいいって知ってる?

激しく動くのがセックスだと思っていませんか?「違います。」セックスは挿入する前、服を着ているときから始まっていて、行為中も挿入してなくてもセックスなんです。終わった後、寝静まって、朝起きて、別行動が始まるまでが行為なんです。ここでセックス上級者になってから帰ってください。

一度経験するとやばいやつです。死ぬまでに一度は経験しておいて欲しいやつでもあります。

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じっっっくり読んでね

 

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愛撫に1時間、挿入からピストンまで30分

セックスにおいて最も気持ちのいい瞬間は、当然オーガズムに達するときです。しかし、それはいうなれば瞬間最大風速のようなもので、あっという間に過ぎ去ってしまいます。それでは、一番気持ちの良いセックスとは言えません。

 

本当に気持ちの良いセックスは、お互い気持ちがセックスのことしか考えられなくなって理性が消えてから、力尽きて眠るまでずっと快感が電気のように体を駆け巡るようになります。

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スローセックスにも近いものがある

スローセックスの考えは、女性が気持ちよいと感じるための愛撫やセックスの所作を解説したもので、実用性の高さから多くの方が知ることになりました。今回の動かないセックスはその発展版と言ってもよいでしょう。ただし、男女ともに気持ちが良いものを目指しています。

女性はイキ状態が止まらず、体のどこを触ってもイキます。男性は射精時の幸福感が数十倍になり、理性が飛びます。

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気持ちの良いセックスのためには、まず愛撫に時間をかける必要があります。当然女性を気持ちよくするために、時間をかけてほぐしておくことが目的なのですが、お互いにとって気持ち良いものとなるためには、男性が女性を愛撫するだけでは足りません。

 

ふたりとも気持ちよくなるべし

当然男性側も気持ちよくならなければいけないからです。

片方が気持ちいいだけでは問題はないですが、ダメなんです。フェアじゃない。

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そのためには、フェラチオを始めとした男性も気持ちよくなれるプレイを交えることはとても大切です。まずは女性、女性が気持ちよくなり、体の状態が整えば、次は女性が男性に…という流れです。そしてお互い身体と心が解れてくれば、自然と体が溶けて、脳もトロトロになって、陰部を起点として全身溶け合っているような感覚に陥ります。

 

焦らない、焦らない

決して激しくせずじっくりと時間をかけて行います。焦らす意識を持ちながら時間をかけて愛撫を行えば、いよいよ挿入です。当然挿入時もゆっくりと、時間をかけて挿入します。挿入しきればどうしても動きたくなって(動いてほしくなって)しまいますが、「動かない」セックスですから、むやみに動いてはいけません。

ぐっとこらえて、全身の感覚神経を敏感にしましょう。

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このとき、正常位で挿入してしまうと、男性が女性に覆いかぶさる形になり、少し窮屈になってしまうので、騎乗位や側面背位など、女性に負担かからない体位で挿入するようにしましょう。そして決して動かず、お互いに抱きしめあい、女性はペニスの感触を一番奥で、男性は膣の奥の子宮の入り口をじっくりと感じ取るのです。

 

少し焦らす程度に動くのは良いでしょう。キスや愛撫を交えながらお互いの体温をはっきりと感じ取れるようにふたりだけの時間を楽しんでください。

できれば生でするのが良いです。完全にトビます。理性はいらないです。

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つながってから長時間お互いを愛撫しまくる

挿入してから30分も経つと、いよいよ動き始めてもよいのですが、絶対に激しく突いてはいけません。壊れやすいものを扱うようにゆっくりと、奥をさらに奥に押し込むように、ゆっくりと挿入します。ゆっくりであればあるほど、女性はペニスの形をしっかり感じ取れますから、じわりと迫るような気持ちよさを感じるはずです。

ポルチオという部分を開発することになるので、無理に押し込むと激痛です。

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激しくピストン運動をされているときは、お互いにキスをしながら、あるいはじっくりと体温を感じながら膣とその奥を刺激されることがありませんから、同時に刺激される快感を知ることはできないでしょう。時間をかけてピストンをしながら、ディープキスをしてみてください。まるで脳みそがとろけてしまうような、粘り気の強い快感に襲われるはずです。

本能としては、一番妊娠に近い部分を温め合うので超快感なのは当然です。

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とにかく愛撫、とにかく撫でて

通常のセックスは挿入してからは男性が動作の中心になりがちですが、「動かない」セックスでは、お互い動かない中で動ける精一杯の愛撫をしましょう。女性は男性に舌を絡めるキスを要求し、乳首を刺激してあげてください。男性は挿入したまま手の指で女性のクリトリスを刺激したり、耳を刺激したり、思いつく限りの性感帯をじっくりと愛撫してあげてください。

それはもう、好きなところを撫であってください。頭ナデナデも効きます。

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お互いの性器がどんどん熱くなり、一つになっていく感覚を感じ取れるようになってくれば「動かない」セックスの真理が見えている証拠です。

初めての気持ちいいセックスの時の感覚に似ているかもしれません。あのとろける感じ。

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くっついて、つながって、温まると感度も上がる

お互いの性器が一つになるような一体感を覚えれば、そのままピストンを続けてください。あくまで抜かず、ゆっくり、じっくりと、奥をグリグリするように動かします。ずっと挿入状態が続いていると、まるでペニスそのものの動きを感じ取れるようになってきます。ペニスのちょっとした痙攣や動きがすごく大きな快感となって、脳に直接電気を流します。

膣内でピクってペニスが動くだけでイクと思います。

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この状態になれば心は、「気持ちいい」で満たされているハズです。あとは本能のままにオーガズムまで突き進みましょう。今までの「動かない」を解放した瞬間に、あふれ出る本能と快感に一気に押し流されるでしょう。

男性は射精した後も、出たものをもっと奥に押し込みたい…と思えば続くかもしれません。

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「動かない」セックスは時間がかかるというデメリットはありますが、その時間すべてが気持ちよく感じ、さらにパートナーとの精神的な距離も縮まります。ぜひ一度時間をかけて実践してみて下さい。

 

 

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