オタクがしゃべるのをやめない時に一発で静かにさせる方法

どんな分野にもいるオタク。オタクといえば、その独特な喋り方が特徴ですよね。普段は普通なのに、好きなものの話になるととても早口でマシンガントークになる人もいます。詳しく解説してくれるのは有難いのですが、自分が興味のない分野の話を熱く語られても…と困ってしまう時もあります。

はっきり言ってやるしかないぞ!察するとか無理だから。

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しかし、熱くなっているときに止めるのは申し訳ないし、難しいと思っていませんか?そんな方のために、今回は喋るのをやめないオタクを一発で静かにさせる方法をご紹介していきます!

はっきり「喋りすぎ!」と言えばOK

まず、ご紹介するのはシンプルに「喋りすぎ!」とはっきりと伝える方法。仲の良い相手や気さくに話せる間柄であれば、はっきりと伝えてしまいましょう!適当な相槌や雰囲気で気付かせようとしても、相手は熱くなっているので、気付かない可能性が高いです。

火事には水を、ゆで卵には塩を、喋りすぎには「おだまり」と!

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逆に、止めずに静かに聞いてくれているんだと思わせてしまう場合もあります。仲良しの友人であれば「うん、それ興味ない!笑」「わかんない!」と言ってしまうのもオススメ。

その話には興味はないけど、あなたは嫌いじゃない、というスタンスが大切。その話じゃないぞ、と。

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興味のない話を我慢して聞き続けてストレスが溜まり、雰囲気が悪くなっては元も子もないですよね。傷つけるかも…と思わずにはっきり言いたいことは伝えましょう。

CROSS ME(クロスミー)

一度トイレに行くと静かになるかも

はっきり言いづらい場合は、タイミングをみて一度トイレに行ってみましょう。席を立つことで、一旦そこまでの会話は中断されます。戻ってきても同じテンションで同じ話ができる人はあまりいないので、静かにできるかもしれません。

遠慮も何もせずにトイレに向かおう。一回、一人にして落ち着かせよう。

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気を付ける点としては、席に戻った際に、「何の話だっけ?」と言わないこと。それを言ってしまうと元の話題に戻ってしまいます。可能であれば、トイレに行っている間に別の話題を考えておき、相手が話始める前に「そういえばさ~」と新しい話を始めましょう。

新しい話題で上書きしてやるのだ。

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会話の主導権を自分に持ってこれると、オタクの話もコントロールできてしまいますよ。

 

大人なオタクは自覚があるはず

学生やオタクコミュニケーションの中で育ってきた人と、一度社会にでたオタクとでは、会話の仕方が違う場合があります。社会に出たことのある大人なオタクは、オタクではない人とのコミュニケーションの取り方を学ぶので、マシンガントークをしていい時とそうではない時を切り替えられるのです。

まともなオタクなら、マシンガントークはしないぞ。

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会話をしている相手がどう感じているのかを考えられるので、雰囲気で察してくれます。大人なオタクは、自分の話し方を自覚し、コントロールしてくれるでしょう。

無自覚なマシンガントークする人は距離を置くべき

大人なオタクとは逆に、自分がマシンガントークしていることに気付いていない無自覚な人もいます。はっきりと「ちょっと喋り過ぎ!」と言えればいいのですが、言えない場合もありますよね。そんな相手とは少し距離を置くようにしましょう。はっきり言えないからとマシンガントークをちゃんと聞き続けていると、それだけで体力や集中力が消耗されます。

あんまりにも自分ばかり喋る人は、オタクでなくても避けたほうがいいよ。

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今まで聞いてくれていたのに、最近距離を置かれていると気付いてくれれば喋り方が改善される可能性もあります。相手が自覚しているのか、無自覚なのかを見極めて距離感を変えるのをオススメします。

 

この記事を書いた人

 

【Omiai -オミアイ-】

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