年末年始の親からのしつこい催促「結婚はまだなの?」コールを黙らせた方法【大成功】

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年末年始に独身のまま帰省すると必ず言われる「結婚はまだか」とか「早く結婚しろ」という親からの圧力を交わしつつ、少しでも早くその話題を切り上げさせる方法を紹介しています。少なくとも、私はこの方法でうまくいったので、あなたもきっと使える方法のはずです。親からの催促をやめさせる方法、ぜひお役立て下さい。

 

婚ハラ」とは?
婚活ハラスメントのことを指します。主に、結婚しろだとか、結婚はまだかとか、出会いはあるのかとか、強制的なお見合いとかうるさいと感じるほどの周囲からの結婚していないことへの圧力、結婚の催促も婚活ハラスメントです。

 

 

年末年始の婚ハラに対するTwitterの声

 

 

年末年始・お盆・長期休暇などで帰省した際に、親や親戚から「まだ結婚してないの?あなた今何歳だと思ってるの?」といった本人も根に思っている辛辣な言葉を浴びせられることです。

 

言った本人は心配したつもりでかけた言葉でも、言われた側は「しつこい」「うざい」「ほっといてくれ」と本気で悩んでいる人もいるようです。

 

これが原因で親と喧嘩したり、家族と疎遠になってしまうこともあります。当記事では、婚ハラが起こる原因、婚ハラの対処方法について解説していきます。

 

 

成人しても我が子の結婚を望む親たちの心理

成人して社会に出て、独り立ちしていても、子どものことが心配になってしまうのは親心というものです。ときに老婆心ともいいますが、結婚のことまでとやかく、よけいに言われすぎると嫌になってしまいますよね。ここでは親が何を考えて結婚を催促しているのか分析してみましょう。

Q. 子供に結婚してほしいと思いますか?

※出典:株式会社パートナーエージェント

  • 結婚してほしい 57.9%
  • できれば結婚してほしい 29.6%
  • 結婚しないで欲しい 0.2%
  • どちらでもよい 12.3%

 

結果を見れば、それはそうだろうという結果になっています。結婚してほしいと思う人が多いのは当然でしょう。

 

意外なのは、「どちらでもよい」と回答した方が12%もいたという点です。この12%は意外と厄介で、結婚しても、結婚しなくてもいいというスタンスで理解がある親なのか、子どもの事に興味が無いというちょっと危ない感覚なのか、判断が難しい所です。

 

できれば結婚して欲しい層が一番厄介

はっきりと結婚して欲しいと回答する層は、たいてい、親子関係もはっきりしていて、子どもも幼いうちから結婚はしなくちゃいけないものだ、と思って育っています。そのため、親が言うまでもなく、すんなりと結婚に至っている場合が多いです。

 

それに対し、少し親の手が離れているような「できれば結婚して欲しい」と思っている親ほど、グチグチ、ちまちまと結婚の催促をしてきます。「できれば…」と思っているけれど、なかなか結婚してくれないというジレンマが結婚の催促を後押しするという心理です。

 

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結婚を催促する親の気持ち・心理

子供の結婚を望む親が、87.5%なのです!

 

この親たちの願望は、

孫の顔が見たい!

 

という親としては当然の思いから生まれた結果でしょう。当然といえば当然なのかもしれません。

 

子どもが年を重ねるほど、この願望が親としての義務感に変わっていきます。

 

我が子の教育を間違ったのではという不安も

子どもがなかなか結婚しないのは、親としての自分の子育てに失敗したからではないかとか、親として良い例になってあげられていなかったのではないかとか不安に感じるようになってきます。

 

それでも子どもの幸せのためには「結婚させなければならない」という親の強い義務感が生まれると、口うるさく「結婚はまだか」というようになってしまうのです。

 

子どもにとっては暑苦しく、時には親と疎遠になる原因になってしまいます。

 

恋をしよう

 

うざい婚ハラフレーズ

こんなのも婚活ハラスメントだったの!?という発見があるかもしれませんが、だいたいは定番のよく言われる、また、やられる催促ですね。これらは私が受けた催促フレーズでもあります。みなさんはどんな「結婚しろ」アピールを受けましたか??

 

  • あのぉ、彼女/彼氏とは最近どうなの?
  • 昔の同級生たちは結婚したって話よぉ?
  • 孫の顔が見れるのはいつなのかしらぁ。
  • お見合いのお話を受けてみたんだけどぉ。

 

たいてい、遠まわしに「結婚はまだなの?」と伝えてくるという例が多いです。鈍感な人はその催促にも気づいていない場合があります。こうした話は年末年始、実家にいる限りずっとちまちまと続きますので、嫌になってしまいますよね?

 

 

一瞬で親を黙らせるフレーズ

この一言で親は余計な介入をしなくなる、というより、できなくなります。この一言があるだけで、親は今は手を出してはいけないと理解するので、しばらくは大人しくなるはずです。年末年始の帰省前に、恋バナする感覚で伝えておくだけで余計な催促がなくなります。

 

夏に出会った人とクリスマスも一緒だったの!

今の彼氏がすごく良い人でね!(…続く)←私が使ったのはこれ

プロポーズされるかもしれない慎重な時期なの…。

職場の人と良い感じだけど、仕事がうまくいかないと離れちゃうの…。

 

自分からあえてノロケていくと、親もさっさと結婚しなさいとも言いにくく、既に恋人がいて良い感じになっている所に水はさせないと静かになってくれるのです。

 

このノロケは事実でなくてもよく、仕事を優先にしたい時期の方は、職場に良い人がいて、仕事の成果が上がればその人ともっと近づけそう、とシビアな状況であることを伝えれば余計な詮索、催促はしてこなくなります。

 

プロポーズされそうな時期だ、と嘘でもいいので親に伝えておくと、親も下手に結婚を催促できません。しばらく連絡がなくても、失恋したのだろうか…と察した場合はしばらくは放っておいてくれるでしょう。しかも、プロポーズ段階で振られた風を装っておけば、親に「今は放っておいて!」と言いやすいです。

 

恋をしよう

 

婚活するなら何から始めればいいの

まずは自分探しからスタート

はじめて婚活をする方は、以下のことを考えておかないといけません。

  • 希望する家族計画
  • 結婚生活へのビジョン
  • 許せる結婚相手の条件
  • 共働きを許せるかどうか

詳しくは当サイトを熟読していただければと思いますが、結婚してからのことを考えて結婚相手を探さないとよい出会いにつながりません。

 

婚活アプリや婚活サイトを始めてみよう

オタクなどの趣味を大切に婚活したい方は、「オタク婚活(詳しくはこちら)」を。

 

普通の出会いを求めている方は「Pairs(詳しくはこちら)」や「Omiai(詳しくはこちら)」を。

 

希望する婚活、結婚相手に適した登録者数の多い婚活アプリを使うことをおすすめします。出会い系サイトでは良い相手との出会いはなかなかありませんので、地域、地方でも出会いが生まれる婚活アプリを使うようにしましょう。

 

 

恋人作りを成功させよう

婚活アプリを使ったら、せめて恋人を作るところまでは早めに達成しましょう。出会ってから3回目のデートまでにお付き合いするかどうか決めましょう。

 

3回連続でデートを許してくれるようならば、お付き合いはOKされていると考えて、3回目のデートの終わりにはきちんと告白して、正式に付き合い始めましょう。

 

ここであまり遅れると、相手に見切りをつけられて、他の婚活相手に流れていってしまいます。婚活アプリを使っている人は切り替えも早いので良いと思った人はガッツリ掴み取って下さい。

 

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※恋愛経験がなければ恋の練習も必要

もし、恋愛経験がない、異性が怖いと感じる方は、少しでも早く協力してくれる人を見つけて経験を積みましょう。

 

デートの練習、体の関係の練習などを許してくれる人がいれば、ある程度は経験があったほうが良い場合があります。

 

特に30歳近くになってまで行為の経験がないと、明らかに問題があるのでは…と勘ぐられてしまって面倒になることもあります。

 

もちろん、過去の体験のせいで異性不信になっている場合には、それを解消してくれる異性がいないと次のステップに進めないことがあります。結婚の前に、ワンステップ入れて経験を積んだほうが早く良い相手に出会えるというパターンもありますので、一つ理性、モラルを下げて、性にも恋にも奔放になってみると良いでしょう。

 

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結婚願望がない人はどうすべき?

そもそも結婚願望がない人、結婚しない生き方を選びたい人は、早いうちに親にその事を真剣に打ち明けましょう。親もずっと子どもに期待していると疲れてしまいます。

 

あなた自身もずっと親に催促され続けるのも嫌でしょうし、打ち明けられないことが大きなストレスや親との疎遠につながります。

 

一生独身でいるのか、内縁関係や事実婚という、結婚しない方法での生き方はたくさんあります。

 

子どもや子孫だけは残したいけれど、結婚はしたくないという方は卵子凍結、精子バンクなどを活用するのもよいでしょう。

 

自分の卵子や精子を必要としているLGBTの方々や産みたくても産めないでいる方もいますので、そうした方への支援をするのもありです。

           

独身の人に送りつけよう!

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