【Instagram】絶対バレない裏垢の使い方【保存版】

今回は、絶対に周囲にバレない裏垢の使い方をこっそり紹介します。インスタのインフルエンサーや、公式な探偵の協力の下「こうされると特定が難しい…」という観点からもバレにくい裏垢の作り方、管理方法、使い方をまとめました。悪用は厳禁です。

 

「Chrome」のPC版サイトから使うとバレにくい

裏垢がバレる原因のひとつとして、「足跡」が挙げられます。説明するまでもないのかもしれませんが、誰が自分の投稿を閲覧したかがわかる機能のことを指しています。

 

うっかり秘密にしていた裏垢で、友達のストーリーを見てしまったりしたら、そこから「誰のアカウントだろう?」という特定が始まり、いつのまにかあなたのアカウントであることが特定されてしまっている…というわけですね。相手のページを閲覧しても足跡が残らない方法はないのでしょうか?

 

インスタはスマホ向けのアプリですが、PCからも利用することができます。ブラウザ版のインスタは使える機能が限られてはいますが、スマホ版とは異なってChromeのシークレットウィンドウでインスタを利用すると、足跡を残さずに相手の投稿を閲覧することができるという利点があるのです。

 

このような「バレるリスク」が避けられるので、裏垢でのインスタ利用は、Chromeのシークレットウィンドウの利用が推奨されるのです。

 

ID・写真・プロフは予測されないものを選ぶ

仮に裏垢利用中に、誰かの足跡を付けてしまっても、そもそもあなたのページに特定される要素がなければアカウントの主が誰かなんてバレたりしません。

 

裏垢から情報が漏れないようにするための工夫として、まずはIDにこだわりを持ちすぎないようにする必要があります。リア垢なら自分の名前や趣味、誕生日と関連付けてみたりしたものにするのも良いのですが、裏垢でそのようなIDを使用してしまうと勘の良い人はすぐに気付きます。

 

裏垢なら、登録の際にID欄を空白にしておいて、自動的に付けられる適当なIDを利用する方が無難かもしれません。いくらIDに注意を払っても、プロフィールの内容で全て特定できてしまったら何も意味がありません。本当にバレたくないなら、いっそプロフィールは空白の方が良いでしょう。

 

あとは、投稿する写真にも気を配る必要があります。リア垢で投稿している写真を裏垢でも投稿するのはバレるリスクが高まります。また、自分の身近な風景やその日参加したイベントの写真などを載せてしまうのも、個人をわかりやすく特定できてしまう要素のひとつになるので、そのような投稿はリア垢のみにしておきましょう。

 

親しい友達リストへの投稿内容も注意して

裏垢を作るのではなく、「親しい友達リスト」を作成することで疑似的な裏垢を作成している人も多いのではないかと思います。「親しい友達リスト」を設定すると何ができるかと言えば、そのリストに入っている人しか見られない特別な投稿が見られる、という機能です。

 

しかし「親しい友達リスト」向けの投稿だと気付かない人、意識しない人も中にはいます。気付かないまま、「親しい友達リスト外」の友達にその投稿の話を話してしまうという事態も実はよくあることなのです。

 

何が言いたいのかと言えば、「親しい友達リスト」の人にしか話してないから大丈夫だと思うのは甘い!ということです。悪気無く投稿の内容を漏らしてしまう人もいれば、わざと話してしまう人もいるかもしれませんよね。

 

そして、この投稿の内容を知らない人は、自分が閲覧できてないインスタの投稿の存在が気になり、「もしかして裏垢があるのかな?」と勘繰ってしまうのです。そこから裏垢が探られてバレてしまうというパターンも十分にあり得ます。

 

いくら「裏垢」や「親しい友達リスト」のような限られた人たち向けの投稿であっても、ネット上で重大な話を載せるべきではないですね。「バラされるかも」なんて疑いの心を持ちながら「親しい友達リスト」に投稿をしたくないのでしょうが、バラされたときのリスクを考えて行動するようにしましょう。

 

このように、インスタの「親しい友達リスト」も、裏垢と同じように機能をさせられます。しかし、裏垢に比べると「親しい友達リスト」での投稿は「限定公開である」という意識が薄くなりがちなので、情報が裏垢よりも外に漏れやすいというデメリットも踏まえて投稿すべきなのです。

 

改めて、インスタの裏垢がバレないようにするコツを抑えておきましょう。第一に裏垢では絶対に友達のインスタを見ないようにすることです。誤って閲覧したときのこと考えて、裏垢はChromeのブラウザを利用して更新、閲覧するようにしましょう。

 

そして、インスタのリア垢と裏垢の投稿内容やプロフィールなどを重ねないようにすることです。そもそも、絶対にバレたくないのに本人を臭わせる情報を搭載した裏垢にしてしまうのは矛盾していますから、「絶対にバレないように」という本来の目的は忘れないように作成し、しっかりと裏垢であることを意識した利用をしていきましょうね。

 

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