【メディア実績多数】カリスマアドバイザー植草美幸さんにインタビュー(1)

今回インタビューさせていただいたのは、結婚相談所マリーミーの代表兼カリスマ婚活アドバイザーとしてメディアにも多数出演されている植草美幸先生です。マリーミーは成婚率が非常に高いことで知られていますが、特に、一番人気の「植草美幸コース」は成婚率80%(※1)以上と驚異的な数字を誇っています。

※1 成婚率…算出方法:成婚退会数÷全体退会者数×100

著書も10冊を超え、数々のテレビ出演や雑誌の特集、webメディアでの連載なども行われているカリスマアドバイザーに、直接サポートしてもらえる「植草美幸コース」は大変人気で、入会待ちも多数出ているとのこと。

そんな植草美幸先生が代表を務める「マリーミー」に入会すると、実際どういったサポートを受けられるのか、本当に結婚できるのか。直接インタビューをし、実態を伺ってきました。

インタビュー内容は3つの記事に分けて掲載いたします。

【メディア実績多数】カリスマアドバイザー植草美幸さんにインタビュー(2)(12/05公開予定!)

【メディア実績多数】カリスマアドバイザー植草美幸さんにインタビュー(3)(12/06公開予定!)

 

――開業の経緯を教えてください

1995年に設立したアパレルの株式会社エムエスピーの別事業として、2009年に結婚相談所マリーミーを立ち上げました。

元々はアパレルの販売会社ということで社員が150人くらいいたんですが、リーマンショックの際、アパレルは店舗が次々に閉鎖になって、社員が数十人も余ってしまったんです。その時に、1人1人の転職先を探すことに奔走しましたが、とても難しい状況でした。

「仕方がないので田舎に帰ります」という人や、「アルバイトで生活費を稼ぎます」という人もいる中、「夫が『今まで一生懸命働いたから辞めても大丈夫』と言ってくれたのでやめます。」という人がいて、その時に初めて気づいたんです。

 「夫がいる人は、もう1人が働いているから臨機応変に対応できる。でも未婚の人は、自分の足だけで立たないいけないので悲惨な状況になることもあるんだ」と。

自分が結婚していたので気付かなかったのですが、いざ蓋をあけてみると、結婚している人は150人中たった5人しかいなかったんです。

そこで、何とかしなくてはいけないと思い、立ち上げたのが、この結婚相談所マリーミーです。

実は私はそれまでにも、ボランティアで30人近くを成婚に導いてたので、それを知っていた社員達も後押ししてくれました。 

 

――そういう経緯だったのですね。そこからどうやって、業界一位と言われる成婚率につなげられたのでしょうか。

始めたばかりのころ、他の結婚相談所に話を聞きに行ったり、市場調査をしたりしたんです。

そしたら、相談所の先生達が、「みんな結婚しないのよね」とおっしゃっていたんです。その時に、「結婚しないで、年月だけを費やしている人がたくさんいるんだ」という状況に気付かされました。また、先生達も、「頑張りましょうね」と励ますばかりで、なかなか結婚させられていないようだと。

そこで、「どんどん結婚に繋げられたら本物だと認められるかもしれない」と思いました。本気でやったら勝てる世界だと思って本気でやったんです。

そうしたら、2年目からはどんどん力がついていきました。元々、成果を出すことが必須だった会社経営を15年続けてきていたので、本当に必死でやりました。今は会社員の方が、ダブルワークの片手間でやっている相談所もあると聞きますが、実績を見て頂ければ、その差ははっきりと出るのではないかと思います。

 

――創業時から今にかけての、婚活市場の変化について教えてください

2009年の創業からおよそ10年経ちましたが、市場の変化としてはまず全体の年齢が上がってきました

更に女性が求める男性像にも変化があります。もともと女性は年収ばかり見ていましたが、最近は家事を手伝ってくれるとか、子育てを手伝ってくれるというような共働きで、お互い平等に協力し合って家庭を築いていきたいという価値観が目立ってみられるようになりましたね。

 それから女性が年上、男性が年下のカップルも増えてきました。

 

――そうなられた背景について、先生はどのようにお考えでしょうか

社会が不安定だからこそ、必ずしも男性が女性をひっぱっていくという時代ではなくなっています。

「お互いを支え合わなければ生きていけない」という経済的・心理的な変化が一番大きいですね。

そして、全体の年齢があがったことについては、「一生懸命仕事をしていたけれど、気がついたらもうこんな年齢になっていました」とおっしゃる35歳以上の女性が多い。そういった女性の社会進出というのも要因のひとつだと思います。

 

――実際、どうしたら結婚できるんですか? 婚活がうまくいかない原因や、結婚できる人とできない人の違いなどを教えてください。

結婚できない人に多いのは、男女ともに「結婚観」が分かっていないタイプの人です。

「結婚観」というのは、結婚についての価値観のことですが、そういったことを考えたことがないので、「結婚したい」と言いながら、ただただ妄想上の好きなタイプを探しているだけなんです。そんな理想の人は、この世に存在しないかもしれません。まずは自分はどんな結婚生活を送りたいのか、自分をよく分析し、自身の結婚観を考える必要があります

そして、もし自分の結婚観に合うと思える人に会えたら、次は「選んでもらう」ための努力が必要です。その相手があなたを選んでくれると思いますか?そこをきちんと考えなくてはいけません。また、女性も男性もですが、コミュニケーション力が低い場合は、結婚観が合う人に巡り会うということすらできません。

例えばお見合いというチャンスがあったとしても、そのあとの約束をとりつけることが出来なければ、いつまでたっても初デートが決まりません。
そうすると私たちが間に入って、「いつどこで1回目のデートをしましょう」というお膳立てをするのですが、それで1回はうまくいっても、結局その後には行き着かず、交際終了というような人もいます。

また他にも不潔な人、小ぎれいにしていない人、年よりも老けている人も難しいですね。特に30歳を過ぎていると、普通の努力ではダメです。必要以上の努力をしてください。あとは性格に強い癖がある人ですね。意地が悪かったり、どケチだったり、おとなしすぎるなど。婚活がうまくいかない原因というのは、そういうところを自分が自己分析できているかどうか、自己分析ができたものを直せるかどうか。

自分をまったく変えずに、「このままの自分を見て声をかけてくれる人を待ってます」というスタンスなら一生一人ですよ。

 

――自己分析の結果、直したいところが見つかった場合には、どうしたらいいのでしょうか。
そしてどうやって結婚に繋げればいいんでしょう。

結婚相談所に来る人の中には、「結婚相談所は全部サポートしてくれて、すぐに結婚出来る」と思っている方もいるようですが、一生を共にする結婚相手に選ばれるために、自身が努力するのはマストです。この努力も的を得てなくてはいけません。どういった努力をすればいいのかのアドバイスは、第三者目線で私たちがどんどんしていきます。ただ、もし、自分にとってピッタリだと思う人に出会ったとしたら、相手とのやりとりは自分1人でやらなくてはいけません。つまり、相手にうまく自分のプレゼンテーションをしなければならないのです。

「自分はこんな人間です」というのを、明確に提示する。そして、相手の考えていることを聞き出す。そこで上手に歩み寄れれば結婚も近づくんですが、それをするにはプレゼン力が重要になります。相手に対してのリサーチ力も同様です。

そこで、お互いの求めるものが一致しているとそれぞれが感じなければいけないので、情報の伝達がうまくできるかは非常に重要になってきます。これがうまくできないことが本当に多いので、私たちのようなアドバイザーが間に入り、お互いに情報を上手に伝える。そういう役割が自分でできるか、代わりにやってくれる人が間にいればスムーズにいくんです。

昔はそれが職場の上司であり、地域の世話好きなおばさんだったわけですが、そういう文化が薄れつつある現代においては、結婚相談所の意義がますます大きくなってきているように思います。

 

【メディア実績多数】カリスマアドバイザー植草美幸さんにインタビュー(2)につづく

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