【メディア実績多数】カリスマアドバイザー植草美幸さんにインタビュー(2)

前回の記事【メディア実績多数】カリスマアドバイザー植草美幸さんにインタビュー(1)

に引き続き、結婚相談所マリーミーの代表兼カリスマ婚活アドバイザーとしてメディアにも多数出演されている植草美幸先生のインタビュー記事をお届けします。

 

――「植草美幸コース」については、どんどん増えているということでしたが?

以前よりも多くの方が日本全国よりご相談に来られ、私のコースを希望されます。それでも空きを待ってもらっている状態で、空くまでスタンダードのコースで活動してもらっている会員さんもいるくらいです。今は質の時代ですから、「なんでもいい」ということではなく、皆さん本を読んだり記事を読んだりされて、選び抜かれてきている印象です。 

「お金をかけるんだったら、確実に成果が出る所を選びたい」といって来てくれる方が多いので、地方の方も多く、海外から訪ねてくださる方もあり、また職種や年収なども様々です。

私としては、「このぐらい年収が無いと、婚活にお金を使うのは厳しいのではないか」と心配する方もいらっしゃいますが、積み立てた大事なお金を用意してくれていたりですとか、親御さんに借りてくるとか預かって来られるということもあり、そういう思いは受け入れてあげたいので、そういったこともあってできる限りの方を受け入れるようにしています。

中には恋愛をしたことがないという人も多くいらっしゃいます。恋愛をしていないということは、異性とのコミュニケーションをとっていないということですから、極端に言えば、自分勝手な主張・話し方・態度をしていたり、食べ物の好みや時間の感覚も、特殊だったりする可能性があります。まず異性のことを知らなければ、結婚どころか恋愛すら難しい。そういう人がいきなり結婚しようとしても難しいんですよね。

ですから、そういったところから、カウンセリングで手取り足取り教えています。

 

――ほかのコースと比べて「植草美幸コース」は何が違いますか?

他のコースとの違いは、アドバイスです。現状を把握し、分析し、その上でアドバイスをしていきますので、中身がとても濃いカウンセリングと会員さんにはおっしゃって頂いています。私自身の人生経験もありますし、今までに成婚に繋げた数がかなり多いので、色々なパターンを見てきていますので、そういった経験に裏打ちされた物もあるかと思います。

私だけで、1年に500人以上の会員さんを見ているんです。入会して、成婚退会してと毎月人が相当入れ替わりますよね。

卒業はみんなバラバラなんですけど、どんどん入ってきてどんどん卒業していくという感じなので、私自身が様々なケースを物凄くみるんです。例えば医師だけでも、歯科医から外科医、産婦人科医、麻酔科医など、ほぼ全ての科の医師をお世話しています。ですから、それぞれがどんなことをしているか分かっています。

企業でも、企業名とどの部署かで大体の年収がわかるぐらいにはなっていて、そういった知識がありますので、資格こそ必要でない仕事ですけれど、着眼点やアドバイスのレベルは非常に高いと自負しております。サポートは言わずもがなです。

 

――具体的には、どういったサポートやアドバイスの違いになるのでしょうか。

申し込みをする回数などにも違いがありますが、そういうシステム的なことを除いても、色々とあります。例えば経営者ですから、スタッフには自宅に帰って仕事をしなさいとは言っていませんし、それはさせていません。ただ自分は経営者であり、そしてアドバイザーでもあるので、仕事のことを家に持ち込んでしまいます。

家にいる時でも、カウンセリングで泣いていた会員さんがどうしても気になり、「大丈夫?切り替えられた?」というようなフォローを入れることもあります。人を放っておけないのは元々の性格です。また自分の子供も育てて来ましたので、会員さん一人ひとりを娘や息子のように思っています。ですので、この子はどこにお嫁に行かせようか、息子はどのお相手と結婚したら幸せになれるか、という目線でアドバイスをしています。

簡単にいうと「おせっかいな人」っていますよね?根っこにそういうものを持っていないと、アドバイザーは務まりません。それから人が好きな人ですね。私の場合は物凄く人間に興味がある、というところがあるので、そういう意味でサポートの内容やアドバイスの中身も大きく違っていると思います。

 

 ――「植草美幸コース」で成婚した人のエピソードを教えてください。 (どんな人にどんな人を紹介してどのように成婚に至ったかなど)

本当にたくさんありますが、例えば介護福祉士さんのシンデレラストーリーがあります。

彼女は最初に私の前に座った瞬間に、今までの辛いことを一気に話し出しました。「私は長年介護の仕事をしていますが、腰も手も痛くなってきています。この先定年まで介護福祉士の仕事が続けられるかわからないし、もし出来たとしても、そのあとの退職金や年金額が少ないので、老後どうしていけばいいのでしょう」とその女性は不安に襲われていました。

 そして、泣きながら、「結婚へ逃げてもいいですか」とおっしゃったんです。

自分の今までの人生が非常に辛かったこと、そして結婚ができなかった敗北感。そういったことで泣いていらしたので、ひとまず一通りお話を聞いて、泣き終わったあとに「もちろん、いいんです」と言いました。結婚は素晴らしいことで、逃げるや逃げないということではありません。
「相手と自分が高められて、二人で幸せに生きていくことだから、結婚は逃げる逃げないというものではありません」とも伝えました。

結局、彼女は年収1500万円の会社経営者と結婚しました。寿退職するときはみんなに驚かれたそうです。介護士さんが年収1000万以上の男性と結婚できるのは夢のまた夢だと思ったのでしょうけれども、私は全く驚きませんでした。彼女は結婚するべくして、結婚していますので。

この方は最初こられたとき、お世辞にも魅力的だとは言えませんでした。精神的にも肉体的にも疲弊しきっていたんです。それがカウンセリングの度にどんどん綺麗になっていったのです。女子力アップ講座などのレッスンも一生懸命受けて、とても努力されました。そんな中で知り合ったお相手の男性は、 会う度に女性が綺麗になるので、「このまま綺麗になっていくと、僕のところから離れていってしまう」と思いプロポーズをしたということでした。

アドバイスで、ただ、「もっと綺麗にならなきゃダメ」と厳しく言うのは簡単です。でも、傷つけず、前向きに努力してもらうための、上手な伝え方があります。「頑張ってやってみよう」と思ってもらうための言い方です。そういう意味では、コーチングの力も必要だと思います。

 

数々の表彰の賞状

 

【メディア実績多数】カリスマアドバイザー植草美幸さんにインタビュー(3)へつづく

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