【過去を隠せ】真剣交際決定後も油断しちゃいけないこと【LINE履歴】

本命彼氏との真剣交際がスタートしたら、気を付けたいのはそれまでにいい雰囲気に発展していた他の男性たちの存在。婚活の延長線で出会った以上、当然自分以外にも存在する「本命候補」の影にはお互いになんとなく気付いているはず。真剣交際に発展したからには、彼らとの連絡履歴はなるべくシャットアウトした方が無難です。

 

他の男との連絡履歴はシャットアウト

特に気を付けたいのがLINEなどのチャットアプリ。相手と気軽に連絡が取り合えるので、当たり前に活用している人も多いと思いますが、その分お互いに気安くなってしまいがち。

 

たとえ深い関係にまで発展していない「男友達」でも、うっかり彼氏に内容を見られてしまった時、あまりに気安い会話内容や、頻繁なトーク履歴で上位にアイコンが出てくるようでは、さすがに面白くありませんよね。

それ、誰だ???って思わせたら負け。隠すならちゃんと隠すのが大人。

avatar

 

昔からの深い友人関係ならまだしも、婚活目的で知り合った男性との連絡は、せめて交際中だけでも控えておきましょう。LINEでは、ブロック機能を使えば相手からの連絡は届きませんし、相手側にはこちらがブロックしているかどうかは分かりません。

 

少し悪いような気もしますが、相手に直接「もう連絡を取るのは止めたい」と伝えられない人は、自然消滅のような形で関係を終わらせることも可能なわけです。SNSなど他のツールでも繋がっていると少し厄介ですが、そういった意味ではLINEのみの関係というのは、非常に手っ取り早いともいえそうですね。

 

とはいえ、「もう二度と連絡を取り合えないのは困る…」という優柔不断な女性もいらっしゃることでしょう。どうしてもという場合、相手のアイコンは非表示にし、通知もオフにして、仮に相手から連絡が来ても本命彼氏には気付かれないよう、最大限の注意を払ってください。

 

「仲いいんだな」と思われる程度ならまだしも、「やましい関係なのでは?」と彼氏に疑念を抱かせてしまえば最後、せっかく順調に進んでいた二人の真剣交際にも亀裂が入ってしまいかねません。彼氏との将来を本気で考えるのであれば、中途半端な異性関係はなるべく断ってしまうこと。逆にもし本命彼氏があなたに隠して他の女の子と頻繁に連絡を取り合っていたとしたら、どう感じますか?

疑念を消すのはとても大変なことです。

avatar

 

いくら彼氏のことを好きでも、一気に信じられなくなってしまいますよね。相手に求めるのであれば、こちらも最低限のルールは守ることを心掛けたいですね。

 

マッチングアプリをいつまでも使わないこと

婚活を頑張っている女性の中には、マッチングアプリでお相手を探している人も多いはず。最近は各社からさまざまなマッチングアプリが発表され、ひと昔前とは違い、誰でも気軽に婚活ができるようになりました。

 

あるデータによるとマッチングサービス・アプリの認知度は25.7%、そのうち実際の利用経験者はなんと30.2%にものぼります。また成婚率もいわゆる「結婚相談所」とさほど変わらないという統計も出ており、マッチングアプリは婚活の1つのツールとして、現代の若者に抵抗なく受け入れられている実状がよく分かりますよね。

 

しかしどれだけ便利な婚活アプリでも、本命彼氏との真剣交際がスタートしたら、速やかに退会・アンインストールを行うのがベスト。マッチングアプリに登録している以上、不特定多数からのお誘いは絶えませんし、それ以前に恋人のスマホにいつまでもマッチングアプリが居座っているなんて、やはり揉め事の種になってしまいかねません。

マッチングアプリはスマホに入ってるだけで普通けんかになります。

avatar

 

「自分のことはもしかしたら遊びなのでは?」と不信感を抱かせてしまってもおかしくありませんよ。もし本命彼氏と同じマッチングアプリで出会った間柄なら、お互いに目の前でアプリをアンインストールし合うのも良いですね。希望条件に近い異性と気軽に出会えるマッチングアプリは、それだけに誘惑が多いのも事実。

 

もしあなたが二度とマッチングアプリは使わない!と固く心に決めていたとしても、本命彼氏と喧嘩してしまったら?家族や仕事の事情でしばらく会えなくなってしまったとしたら?…身近にある誘惑に絶対負けないと断言できる人がどれだけいるでしょうか。

 

もしもの時誘惑に負けないためにも、誘惑に弱いと自覚している人は特に、せめて真剣交際の間だけでもマッチングアプリとは距離を置きましょう。本命彼氏に対する誠意を注げば注いだぶんだけ、幸せな結婚への道もきっと近づくはずですよ。

 

SNSなどで安易に真剣交際をつぶやかないこと

幸せになればなるぶん、彼氏との惚気話を誰かに聞いてもらいたい!と思うのは世の女性の常ですよね。それでなくても「恋バナ」といえば、女性同士の間では鉄板の盛り上がりトークネタ。

 

しかし気の置けない友人にならまだしも、不特定多数の目に触れるSNSでの惚気話にはくれぐれも注意しましょう。近年はインスタグラムやTwitterなど、登録さえすればいつでもどこでも自分の思いを発信できるコミュニケーションツールが増えました。

妬みの感情を容赦なくぶつけられるときついですよぉ。

avatar

 

同じ価値観を持つ人と出会ったり、有益な情報を得たりとメリットばかりが目立つ半面、顔も本名も知らない相手と簡単に「友達」になれてしまう危険性も潜んでいます。

 

こちらがどれだけ親近感を持って接していても、相手は「しょせんSNS上での関係」と割り切っているかもしれませんよね。そもそも不特定多数の目に触れるようなアカウントで自分の状況を洗いざらい喋ってしまうのは、やはりリスクが高すぎます。

 

例えばこれまで奔放に自分の婚活や恋人遍歴を語っていた人が、ある日を境に突然本命彼氏とのラブラブな日常をつぶやきだしたらどう思いますか?

 

特にいつも旬の話題を求めているような噂好きな人たちにとっては、恰好のネタになってしまうことは目に見えて明らかです。さらにあなたと同じように婚活に励んでいた一部の人にとっては、面白くない内容かもしれませんよね。

自分が幸せじゃないのに、他人の幸せをみて楽しい人はいないもんです。

avatar

 

もしフォロワーの中に、過去の恋人や恋人との共通の知人、また過去いい関係になったけれど交際にまで発展しなかった男友達がいる場合はさらなる注意が必要です。世間は意外に狭いといいますから、彼らのうちの誰かがあなたのSNSの存在を面白半分に本命彼氏の耳に入れてしまうかもしれません。

 

結婚に向かって順調に進んでいるはずの二人の関係に、自ら水を差すような真似はしたくありませんよね。また容易に本命彼氏と撮った写真をSNSにアップするのも、極力避けたいところ。身近にあればあるほど感覚が希薄になってしまいがちですが、SNSはあくまでSNSであって、決して「リアル」ではありません。

 

最近ニュースなどでもたびたび耳にする、「デジタルタトゥー」という言葉をご存知でしょうか?一旦インターネット上で拡散されてしまった書き込みや個人情報は、たとえ削除したとしても完全に取り消すことは不可能だという現実を揶揄した言葉です。

 

本命彼氏との何気ない日常の1枚も、立派な個人情報。不特定多数の目には、あなたの「本命の恋人」として記録されてしまいます。あなたのアカウントを見ている人が全員、あなたの味方だとは限りません。誰かの誤解や余計な詮索を招きかねないSNSでのリアルタイムなつぶやきは、結婚が本格的に決まるまでは控えましょう。

別れたり、離婚したりした時に辛くなるのはあなたです。

avatar

 

もちろん決まってからも、あまりに個人情報が分かる内容や彼氏の了承を得ない段階での顔出しは止めておいてくださいね。あなたの婚活とそれに伴う結婚ができるだけ多くの人に祝福されるものとなるよう、自ら墓穴を掘ったりしないことです。

 

誰にでも一つや二つくらい、隠しておきたい過去があるもの。しかし幸せを確実につかみ取るためには、余計な過去は賢くオブラートに包む努力を忘れないようにしてくださいね。

 

この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA