みんなLINEってどう使ってるの?今どきのLINE活用法【最新事情】

LINEといえば、気軽にメッセージや電話のやり取りができる大人気の連絡ツール。連絡はとりあえずLINE、個人間でやり取りができるというのが一般的でしたが、最近は少し変わってきているとのこと。新しい機能も増えてきて、様々な使い方が出来るようになっています。今回は、そんなLINEの今どきの活用方法をご紹介していきます!

 

より便利な使い方に挑戦してみてくださいね。

 

【事務連絡】家族・友達・クラスLINEがある

LINEを使っている若い子の間では、ほぼ当たり前になっているのが、グループLINEを作るという方法。グループLINEとは、1対1ではなく、特定の数名でトークができるグループのこと。「グループ作成」という部分から、追加したい人を選んで作ることが可能です。

一昔前のメーリスです。メーリングリスト。一斉送信できるやつ。

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社会人であれば、友達同士や合コンしたメンバーでとりあえずグループを作るというのが多いのですが、若い世代は、家族やクラスのグループを作っています。また、部活やサークルに入っている子はそれらのグループもあり、必要事項や連絡はそのグループLINEで行われるのです。

 

昔は電話やメールが一般的でしたが、現代では、事務連絡はLINEで行われるのが当たり前になっています。

一人ひとりに同じ連絡するの無駄じゃんね。

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【ボイチャ】ゲームしながらグルチャする

グループでの連絡はトークだけではなく、音声通話もできるんです。最大200名まで同時通話が可能。そのため、最近ではグループで通話をしながら一緒にゲームを楽しむという使い方をする人が増えています。

 

趣味の合う仲間でグループを作ると、そこで複数人同時に会話ができるようになります。通話は参加したり、抜けたりと自由なので、好きなタイミングで活用できます。一人でゲームをするよりも、その場にいなくても一緒に楽しめるので、人気の活用方法です。

 

音声だけではなく、ビデオ通話もできるので一緒に画面を見ながら楽しみたいという方にもオススメの方法です。

 

メンション機能で特定の相手にメッセージ

ここまででご紹介したように、最近はグループLINEを活用する人が増えています。かなりの数のグループに参加していたり、グループ人数が100人を超えているものも珍しくありません。そんなグループで全員に向けて発信するのではなく、特定の相手にだけメッセージを送りたいときに使えるのが、メンションという機能。

メンション機能!?これは知らなかった!Twitterでいう@ツイート的な。

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トーク画面で相手の名前をタップするか「@」をつけて相手の名前を入力(LINEで設定されている名前を入力しましょう)。そうすると、その相手にだけメッセージを送られるようになります。例えば、部活のグループがあった場合、監督や部長の呼びかけにメンバーが一人一人報告するときなどにも使えるのです。

 

ピン留めで上位表示をキープ

LINEのメッセージが溜まると、すべてを読む気がなくなることがあります。そこで、よく連絡をとる人とのトークを上部に固定する「ピン留め」と呼ばれる方法があります。やり方はいたってシンプル。固定したい人のトークを右にスライドし、出てきたピンマークを選択するだけ。

左から右にスライドしてピンマークを触ってね。

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これで、いつでも上部にそのトークが固定されるので、いちいちトークリストをスクロールしなくても、メッセージが見やすくなります。解除したいときもスライドし、解除マークを選択すれば簡単に元に戻すことができますよ!

 

ピン留めをすることで、仲の良い人や重要な人を優先してメッセージを確認・送信しやすくなります。

 

LINEをメモ帳の代わりにする

ふとした時に何かをメモしたいという時にも使えるのがLINE。メモアプリもたくさんありますがLINEを使えばアプリを増やさなくても済みます。どのようにメモ帳にするかというと、グループLINEを使います。グループ作成の部分から新しいグループを作り、自分以外は招待しないようにするのです。

メモ帳開くのめんどくさい…的な?

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そうすると、自分だけが見れるトーク画面の出来上がり。必要なことやさっとメモしたいときに使える便利な活用方法です。このメモ帳にしたトーク画面を上記でご紹介した「ピン留め」で固定すれば、いつでも入力しやすいのでオススメです。

愚痴を吐き出す用のトークも作れるってことね。

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サブ垢を作れないので廃れつつある

最近のSNSでは、アカウントを複数持つことが主流となっています。インスタでもTwitterでもリアルな友達と繋がるアカウントとは別に、本音をつぶやく裏垢と呼ばれるアカウントを最低でも2つ所有している人がほとんど。

インスタなんかサブ垢ほぼ持ってるもんね。

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しかしLINEの場合は、別端末で登録するなどしなければサブ垢は作れません。そのため、少しずつ廃れつつあります。現代ではそれ以外のSNSでもDMを使ってやり取りをする人が多くなってきており、LINEをあまり見ない傾向にあります。

 

若い世代と連絡を取りたいけど、なかなかLINEを読んでくれないという場合もあるでしょう。そんな時は他のSNSを使って連絡をとるようにしてみてください。

 

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