【アプリ】プロフ写真の撮り方・選び方|男性編【婚活・恋活】

今回はプロフィール写真の撮り方や選び方を紹介していきます。プロフィール文章・自己紹介の書き方についても合わせてご確認ください。プロフィール文の重要性は既にお伝えしているとおりですが、それよりも大事なのが写真なんです。マッチングアプリの画面を見れば分かりますが、一番大きく表示されるのは写真です。

 

どんなにいいプロフィールを書いたとしても、写真だけ見て判断されてしまったら意味がないですよね。写真の撮り方や選び方のコツをマスターすればイケメンでなくても「この人アリかも…!」と思わせることは可能です!

 

この記事では具体的な方法について説明していきます。

現状のプロフィール写真を確認

まず初めにお伝えしておきますが「マッチング出来ない」とおっしゃる方は圧倒的にプロフィール写真で損をしている人が多いです。ご自身のプロフィールを開いてみてください。下から撮った自撮りや友人との自撮りを切り取った写真になっていませんか?

 

自分ではそんなに悪くない、と思っていても周りのプロフィールが良ければその中に埋もれてしまい、プロフィール文を読んでもらう段階にすらたどり着けません。

 

新しいプロフィール写真を準備する

意識するべきことは清潔感があり、ダサくないこと。ただこれだけです。それができれば苦労しないですよね!まずはNGポイントを押さえましょう。

 

自撮り写真

これまで盛れる写真といえば自撮り、の風潮でしたがプロフィール写真に使用するのは他撮りがいいでしょう。

 

自撮りを他撮りに見せる方法

友達がいない方は、三脚とタイマー機能付きカメラアプリなどを用意しましょう。デフォルトのiPhoneのカメラでもタイマーみたいな機能はあります。

ベストなアングルを見つけたら、三脚で固定して、他撮りしてもらっているような装いで写真を撮りましょう。

ちょっと寂しいかもしれませんが、一番盛れる自分を見つけられますので、婚活のときくらいはきっちり撮りましょう。

 

自撮りの方が盛れるんだけど、と思う方もいるかもしれませんが「自撮りで盛ってるナルシスト」的な考えを持たれないためにも他撮りでヘルシーに盛れているものを使う方が好感を持たれやすいですよね。また、自撮りの場合はここにある写真のように下からのアングルになってしまう事が多いです。

 

男性の場合は特に自撮りに慣れていない方が多い印象を受けますので友人に頼んで撮ってもらいましょう。友達に頼むのは気が引けるという方はタイムチケットなどでマッチングアプリ専用の写真を撮ってくれるサービスもあります!

 

プロフィールには他撮りの写真を使うのがいいでしょう。

 

 

複数人の写真切り取りはやめて

何人かで写っていたであろう写真を切り取っている人がよくいますがこちらもあまりお勧めできません。

 

画質が落ちるうえに周囲に異性がいると何となく印象が悪いのです。

 

また、お花見や飲み会など、大人数で撮った写真で周りの人にモザイクをかけている写真もよく見かけますが顔が良く見えないし写真の見た目もあまり良くないです。加えて、親戚の子どもを抱っこしている写真などは印象がいいかと思いきや「誰の子?」とあらぬ疑いをかけられてしまいます。

 

プロフィール写真には単体の写真を使うようにしましょう。

 

顔が隠れる写真はNG

顔によほど自信がある場合を除いて隠したくなってしまう人の方が多いかもしれませんが、表情が見えない、スタンプなどで隠されていると顔が分からずあえていいねをするほどでもない、とスルーされてしまいます。

 

もし、あまり顔を出したくないのであれば正面からの写真ではなく横顔の写真を選ぶ、斜め上から撮った写真を選ぶなどして顔全体が写っているものを使用しましょう。マスクやサングラスをしている写真もやめておきましょう。

 

ヨレヨレの服はやめて

ヨレヨレのTシャツやジャージの写真では戦闘力が足りません….。ユニクロやGUは合わせやすいものが多いんですが、組み合わせによっては悲惨なことになる可能性があります。

 

20代前半でしたらユニクロのスキニーとTシャツなどで済ませてもいいかもしれませんが、20代半ば~30代くらいになってくると服装などは意外と期待されているものです。

 

オススメのアパレルブランドとしては

あたりが上品でかつ清潔感のある服が多いかな、と思います。

 

BEAMSなどはおしゃれなものも多い反面、初心者だと事故る可能性があるのでこちらでは紹介していません(笑)白のパンツや短パンなどは人を選びますのでアンクルパンツにトップスを合わせるのが無難かと思います。

 

 

過度な加工はNG

プロフィール写真を見ているとSNOWなどで撮った犬の耳や口が付いた写真を使っている人がいます。

 

過度な加工や元の顔が分からない写真は問答無用でNGです。

 

仮にあなたが耳のついた女性の写真をみて可愛いと思うとしても、そういう人は少数派です。知り合いのSNSなら話は別ですが、会ったこともない人の写真となるとやりすぎですよね。

 

過度な加工は元の顔が分からず、かえって印象が悪くなる可能性もあります。もしマッチングしたとしても会って顔が違うと思われるのは嫌ですよね。

 

これが正解、好感度の高い写真!

好感度の高い写真の条件は

  • 他撮り
  • 単体
  • 清潔感のある服
  • 顔が見える
  • 画面の40%以上が人物
  • 真正面からの写真ではない
  • 胸から上が写っている

少なくともこの7つを押さえておくことを意識しましょう!プロフィール写真、特に1枚目は遠すぎても近すぎてもダメですが、胸から上が写っていてだいたい画面の半分が人物になっていればいいでしょう。

 

正面から撮ると顔のパーツやバランスが問われますが、少し斜めを向いたり、視線を落としたりすれば綺麗に写ります。2枚目、3枚目のサブ写真は無理に上げる必要はありませんが少し雰囲気の違う写真や全身が写る写真、趣味に関係した写真をあげておくのもいいですね。

 

これはOK!な実例紹介

前の項でのポイントを抑えた写真ですね。背景が自宅や飲み屋などではなくお出かけしていることが分かる写真になっています。

 

また、自撮りのように狙いすぎている感や盛ろうとしている感じが無く自然体であることも好印象です。このような写真の場合はプロフィールと関連させて趣味を紹介することもできるので話題作りもできます!

 

こちらの写真も同じく、ポイントを押さえた写真です。カメラを意識している様子がなく自然ですね。カメラに顔を向けているわけではないですが、口角を上げたり、少し微笑むような表情だとgood!

 

下からのアングルは何度が高いので初心者の場合は上から撮ることを心がけましょう。

 

また、車やガラスのある場所で写真を撮る際には窓に反射して撮影者が写らないように注意しましょう。特に撮影者が女性である場合などは「この人遊んでるんじゃない?」と思われてしまい、せっかくのいい写真が台無しです。

 

女性の友達に撮影を頼むのは写真を撮り慣れているなどの点から見てもアリ、ですが写らないように注意してくださいね。

 

こちらは全身の写った写真です。このように遠目から撮った写真は、プロフィールの2枚目や3枚目に使用するのがいいでしょう。

 

全身を写す場合は少し下から撮ると足が長く見えますよ!

 

 

おまけのポイント

太陽光は意外と盛れる

室内だとオレンジっぽい光や黄色い光が多くどう頑張ってもうまく取れないことも多いんです。そんなときにおすすめなのが外での写真です。思っているよりも太陽光って盛れるのでおでかけや旅行の際にいい感じの写真を撮りためておきましょう。

 

若干暗いけど写りがいいから使いたい時は

例えば、この写真を使いたいんだけどちょっと左側が暗いんだよなー…というとき。アプリで簡単に加工しちゃいましょう!

 

使うアプリはVSCO

左下のアプリです。

 

最初にフィルタ選択が出てきますが一番下の段、左から2番目の調節のアイコンをタップすると画面が切り替わります。

 

画面を明るくするには2段目の露出を使います。

 

周りの背景の色が飛ばない程度に右にスライドして明るくすることができます。

 

もう一つの方法はトーンを操作することです。

 

露出などのアイコンの部分を左にスワイプするとトーンのアイコンが出てきます。

 

右から2番目のアイコンですね。

 

 

シャドウの部分を右に持っていくと影の部分が明るくなります。もし気に入った写真が暗ければこのように編集して使ってみてくださいね!

 

プロフィールのメイン・サブ写真は第一印象を左右します。ポイントを押さえた写真でより多くの出会いをゲットしてくださいね。

 

 

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