マッチングアプリの悪者・天敵!サクラや業者の見分け方【悪質ユーザーの分類】

12月はアプリを始める人がグッと増える時期です。肌寒くなり「人肌恋しい」と思うようになったり、「クリスマス前にパートナーが欲しい」と考える人が多い時期ですし…。冬のイベントを存分に楽しむためにも、気軽にできるアプリでパートナー見つけたいと思う方も多いのではないでしょうか。

そんなマッチングアプリを始めるにあたって不安になるのが、迷惑ユーザーの存在。せっかくやりとりが続いても、相手がサクラだったら嫌ですよね。実はどのアプリにも業者は存在しています。ただ、サクラが少ないアプリや、本当に出会いに集中できるマッチングアプリもあります。

 

悪質ユーザーを見分けよう

迷惑ユーザーの分類

「パートナー探しを目的としていない」&「会員を増やすための偽物ユーザー」&「課金させてポイント消費させる」存在の総称をサクラと言いますが、これらは全て迷惑ユーザーです。

 

「会いたい」と言い出すタイプと「会わずに終わる」タイプに分かれています。

 

会わないタイプ

・サクラ

・別サイト(サクラサイトなど)へ誘導

・ネカマ(男性が女性になりすましてメッセージを送ってくる)

まだ、この会わないで終わるタイプは安全な方です。ポイント課金などはさせられるかもしれませんが、直接の被害は少ないほうです。

 

会いたいタイプ

・詐欺

・ビジネス、宗教勧誘

・風俗業者、美人局(男性の場合)

結婚詐欺、MLM勧誘、宗教勧誘、風俗営業、美人局、クレカ詐欺など実際に出会ってから、さんざん騙して、金銭、個人情報を盗んでいく犯罪者もいます。これはサクラではないですが、業者として非常に厄介な存在です。実際に会って、懐に入ろうとしてくるのもいやらしい所です。

 

こういった迷惑ユーザーと会わないで完結するならまだしも、会ってしまい無駄な時間を過ごしてしまうのは大変迷惑な話ですよね。

 

では、そんな相手とのやり取りを避けるためにも迷惑ユーザーの特徴を分類し、各ユーザーの対策をしていきましょう。

まぁ遭遇したらそれはそれで面白そうだけどね…。

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サクラの目的は会員にお金を使わせることで、なかなか連絡先を教えてもらえずだらだらとアプリ内で会話を続けてくるがいたら、怪しいと疑いましょう。

 

どちらかというとインターネットの闇

マッチングアプリに限らず、ツイッターにもインスタにも変な人って必ずいます。9割がお金がないけど、まじめに働きたくはなくて、他人から騙し取れればいいって感覚の人です。だから、ツイッターで現金をちらつかせて、現金配りますよーって、大勢のフォロワーとRT、エンゲージメントを稼いで、それをしてきたアカウントのリストを販売したり、フォロワーが増えたアカウントを売買して稼いでるんです。

マッチングアプリにいるのは、同じく風俗関係の営業をしてる人、売春してる人、他のアプリに利用者を流したい人、LINE@などで同じようにリストに入れて個人情報ごと販売したい人などです。マッチングアプリで出会って、ヤリモク女であることを匂わせつつ、苺くれればどこまでOKみたいな感じだったら、もう100%売春です。ヤれればいいってだけの男性はそれでもいいかもしれませんが、そもそも法律に違反、刑法にひっかかる行為ですのでやめてほしいものです。

マッチングアプリ側でもパトロールしてると言い張りますが、それにしても会員数が多いと結局変な人も数が多くて処理しきれてないです。まるで仕事してないみたいなレベルで変な人がいるので、人気があり、有名なマッチングアプリほど変な業者、サクラっぽい人は多くなってしまうと考えたほうが良いです。

実際はパトロールしてないマッチングアプリもあります。嘘でもパトロールしてる、禁止してるって言わないと風営法なりなんなりに引っかかるので、言うだけは言うんです。通報してからの処理、ツイッターなどで公式アカウントに通報して、投げかけて無視されるようなら、それはどんなに有名なアプリでもパトロールしていないと判断して、使用はやめたほうが良いです。なんかおかしいなって人がいたら、無視、通報、ブロックで早めに見切りをつけましょう。どこにでもいるコバエやゴキブリみたいなのと同じで、数が多ければ一定数必ずいるんです、そういうの。

 

男女ともに有料のマッチングアプリ、結婚相談所サービス「ブライダルネット」は、最初から有料で、男女とも有料なのでサクラや業者はいません。コンシェルジュが専属でつくので、変な人が万が一紛れ込んでもすぐに処分されます。

ブライダルネット

本気の婚活ならブライダルネットがおすすめです。ペアーズやOmiaiよりも人数が少なくて、スタッフは多いのでいささかましです。ここでも、あなたのメッセージ力、社交性が必須ですので、向上心はお忘れなく。

 

 

サクラ(キャッシュバック嬢)の見極め方と対処法

まずは会わない系から紹介していきましょう。サクラ(キャッシュバッカー)の目的は会員にお金を使わせることです。別名「キャッシュバック嬢」ともいい、男性とマッチングし、お金を使わせることでポイントを稼いで、それを換金しています。

 

お小遣い稼ぎのような感覚でしょうか。いずれにしろ男性には迷惑極まりないですね。なかなか連絡先を教えてもらえずだらだらとアプリ内で会話を続けてくる人がいたら、怪しいと疑いましょう。

 

対策としては、キャッシュバック制度がなくポイント制ではない、月額制のマッチングアプリや婚活サイトでは活動できませんので、なるべく早く退会して、他のアプリを探すのが最も有効な対処法かと思います。

 

業者(別サイトへ誘導する人)

運営と関係のないなりすましの会員で、悪質サイトや他サービスに誘導する人たちのことです。最近の業者はバレないように工夫を徹底していて特徴は目立ちにくいですが、やりとりしていけばすぐにわかるので対策さえしっかりすれば被害に合わないでしょう。

マッチングアプリ大手の会社が、他のライバルアプリの評価や印象を落とす目的で、影から業者に依頼して評価を落としている事例が知られています。業界の闇。

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誘導先は何パターンかありますが、よく見る事例がこの3つ。自社(もしくは関連会社)で構築したサイトへ誘導し、お金をとることが目的です。

  • 悪徳サイト
  • フィッシングサイト
  • 悪徳出会い系

こういった業者はメッセージに特徴があります。

 

「アプリの調子が悪い」「ケータイが壊れた」「操作の仕方が分からない」などとケータイの不調を理由に他サイトへ誘導します。アプリ内では証拠として残ってしまう為、こういったやりとりはできません。

 

そのため一旦ラインやメールに移動してから上記のようなメッセージとともに誘導先のサイトのURLを送ってきます。対処法はURLが送られてきた瞬間に関係を断ち切ることです。

 

間違ってもURLを開かないようにし、連絡先をブロック、アプリでユーザーを通報しましょう。この手の業者はまた新しく登録し直すのでエンドレスに被害者が出続けてしまいます。このタイプの業者はたくさんいますが、男性にとってはポイントの無駄になってしまうので、はやめに連絡先を交換してしまうのも1つの手かもしれません。

 

ネカマ(中身が男性)

ネカマは女性会員に成りすましている男性の事です。何が楽しくてそんなことを…と思う方もいると思いますが。目的は、ストレス発散、晒し、悪ふざけ、どんな男性会員がいるのか調査などだそうです。

女の子は無料で登録できるアプリが多いしね!(そういうもんだいではない)

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女性有料アプリやFacebook連携アプリはネカマが少ない模様です。対策としては女子なら簡単に答えられる質問をすること

 

例えば、「気になっている化粧品ある?」とか、「好きな服のブランド」、「使ってる香水」「服のサイズ」などは男性は答えにくいかもしれません。調べて答えたとしても、そういった質問ばかりだとネカマは寄り付かなくなります。

 

ネカマの特徴としては、

  • 写真がやたらかわいい
  • 未記入のプロフィールが多い
  • イイネしてきたのに返信がない
  • やたら女言葉を使う

等が挙げられます。会う約束をしても結局架空の人物であり、会えないのがつらいですよね。残念ながら対処のしようがないので、きっぱり切り替えて次に行きましょう!ネカマは無視!

 

詐欺

副業詐欺、結婚詐欺等があげられます。副業詐欺とは、マッチングアプリでのやり取りを通じて「誰でも稼げる方法がありますよ」などと言ってきて、情報商材や投資用マンション、株、壺や絵画、といった商品を売りつけるものです。

 

直接に売りつけるのではなく、LINEやメールを交換したタイミングなどで「友達にも紹介したい」といって、LINEやFacebookのグループなどに勧誘され、そのあとで本格的にセールストークが始まる場合もあります。

こうした勧誘もマッチングアプリでは規約違反ですが、個人的な連絡先を交換して以降のやり取りを禁止することは難しいため、判断が難しいところです。

 

他に特徴としては

  • 職業や生活水準をとやかく聞く
  • 早い段階で「会おう」と切り出す
  • 悩みや苦しみについて聞く
  • 夢や希望について大口をたたく

等があります。

「いいビジネスがある」紹介したい人がいる」という言葉が出てきた場合は注意するに越したことはありません。対策としては、少しでも怪しいなと思ったら合わずに関係を断ってしまうことですが、こういった人たちはなかなか本性を現さないのも事実。

 

何回も会ってある程度信頼ができてから、または恋愛感情を抱かせたり体の関係を持ってからそういった勧誘をすることで、安心させたり、同情を引き、高額商品の契約へ持ち込まれてしまいます。

2019年からデート商法の解約が可能になったから、だまされたと分かったら訴訟しよう。

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また、結婚詐欺とは一般的な交際を通じて信頼を深め、結婚を意識させたうえで「会社が倒産して借金ができた」、「親が重病になり、治療費が必要になった」として、高額のお金を請求する手口です。数か月から、場合によっては一年以上も時間をかけたうえで犯行に及ぶため、金銭だけでなく、精神的なダメージも計り知れません

 

殺人事件等の大きなトラブルでニュースになることも多いですよね。相手の言動だけで見分けるのは困難ですが、結婚の話が出てきたタイミングで「お金がなくなった」といった話が出たら十分に警戒しましょう。

 

対策としては、「一緒に写真を撮ろうSNSには載せないから!」と言ってみたり、ふとしたタイミングで免許証をみせてもらったり、会社の名刺をもらう、相手の家族や友達に会わせてもらう、家に遊びに行かせてもらう等があります。

 

こういった身元がばれてしまうようなことを結婚詐欺氏は好みません。真剣な出会いを求めるなら、早いうちに身元が分かると安全ですが、安易にお互いに身元を明かして、逆にストーカーなどになられたら迷惑どころで済まされないのである程度信頼を築いてから身元を聞くような質問をしましょう。

 

結婚詐欺氏は相手を選んで近づいてきます。不安があれば周りの友達や家族など信頼できる人に相談し被害にあわないようにしましょう。

 

6.マルチ商法、宗教勧誘

マルチ商法・ねずみ講・ネットワークビジネス勧誘、宗教勧誘も迷惑ユーザーの代表格ですね。基本的にマッチングアプリに登録している人たちはおとり役。デートに連れ出してセミナーに勧誘したり、「友人を紹介するね」と言って契約を強要する怖い人に会わせる役割を担っています。

 

ですので、連絡先交換のタイミングや誘導手法は、先程紹介したデート商法に似ています。ただマルチ商法の場合はプロフィールで見極められるケースも少なくありません。彼女たちの特徴は、自分が成功者だとひけらかす傾向にある点です。メッセージやプロフィールでアピールする例もよく見られます。

 

  • 副業で~稼いでいます系
  • 「夢は〇〇!」等「意識高い系」の発言
  • リッチ生活や人生の充実ぶりをアピール
  • 華やかなパーティの写真が目立つ
  • グラサン・パリピ率が高い

 

中には、分かりやすく「投資してます」「副業やってます」「ネットビジネスやってます」と書く人もいます。待ち合わせ場所に、落ち着いて話し込めるカフェを指定するのも特徴。「食事しよう」「飲みに行こう」とウソ約束して、そのようなカフェに誘導する例も多発中です。もし会ってしまったら、長時間拘束されて逃がしてもらえません。

 

対処法としては「写真や文章が華やかすぎません?」と思ったら要警戒!すぐにやりとりを中止して、相手の出方をうかがいましょう。夢や希望を叶えたい的な話を続けてくる場合もありますが、無視が無難。「他に気になる異性ができた」と告げて去るのもありでしょう

 

宗教の勧誘も詐欺やマルチ商法と連絡先交換を切り出す早さも共通しています。他人がどの宗教を信じようが勝手ですが、しつこい勧誘だけは困りもの。こちらもまた、事前に見極めたいですよね。こういった方々は、会うまでスピリチュアルな話題を出してくれません。

で、ですよねー、言っちゃったら確実に相手にされませんもんねぇ。

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事前のやり取りではチラリとも正体を見せず、会ってから核心を切り出す例が多いようです。正直、迷惑ユーザーの中で最も見極めにくい部類。ただし、会う前後にこんな言動があったら要注意!

  • 落ち着いて話せる場所で待ち合わせ
  • ボランティア・サークル活動を勧められる
  • 第三者に会わせようとする
  • セミナーの話をチラつかせる

どれか1つでも該当したらもう連絡を取るのをやめてもいいかも。彼女たちは集客ノルマを課せられている場合もあり、積極的に会いたがります。対処法としては、怪しいと感じたら会わないことに尽きます。

 

会ったが最後!断れない相手をいつまでも説得しようとします。もしそうなったら、弱気を見せずに毅然と対応しましょう。「自分には必要ありません」と席を立ったり、過度にしつこいなら「警察へ行く」と明言して帰ろうとするのもアリです。

 

また、連絡先を交換したとたんにブロックしてくるケースもあります。(通報されないように)アカウントが凍結されない為にやっていることでしょうが、これでは永遠に退治できませんね…。対策として本人確認が必須のアプリの利用がおすすめです。

 

風俗業者、美人局(男性の場合)

いわゆる『デリヘル業者』や『個人営業の女性』です。マッチングアプリなどに潜り込んで、客を物色する人たちのことです。両者の違いは営業形態だけ。目的は性的サービスの対価に金銭を求めることなので、共通点の多さが特徴です。

 

ただし、個人営業の女性は美人局である可能性も捨て切れません。ある意味、業者以上の警戒が必要です。見極めのカギは、メッセージやプロフィールで目にする謎キーワード、隠語。

  • 割り切り
  • 援助
  • 円(または縁)
  • ¥(記号の円マーク)
  • 1.5や2などの数字だけ
  • 尺・ホ別など略語

等が挙げられます。こういったユーザーは3サイズがしっかりと記載されていたり、露出度高めの体だけの写真がプロフになっていたり、性的なことが書かれていることが特徴にあげられます。性的な誘惑を強調する傾向にあるので、かなり分かりやすいと思います。今回挙げた迷惑ユーザーの中でも、一番見分けやすいのではないでしょうか。

 

個人だろうが業者だろうが、公序良俗に反する利用目的。対処法としてはトラブルになりがちな相手なので、前述のキーワードを見かけたら近づかないこと。会ってすぐホテルに行く話を切り出されたら、「そういう目的じゃないから」とハッキリ告げてその場を離れて下さい。

 

迷惑ユーザーは即通報をお願いします

もし、相手が迷惑ユーザーであると判明したらすぐに連絡を取りやめ、その都度運営に通報しましょう。

 

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