【恋活】年の差恋愛をすると困ること【大人の悩み】

ここ最近、芸能界でも年の差カップルが増えているように、年齢差に関係なく恋愛を楽しむ人が増えています。「年上男性の経済力は、とても魅力的」「甲斐甲斐しく尽くしてくれる年下の男の子はかわいい!」など、同世代の男性にはない魅力にハマる女性は増えているのでしょう。

 

しかし年の差がある付き合いのときは、同世代の彼とお付き合いでは悩まなくても良いことに悩むこともあります。今回は、年の差恋愛のときに困る、大人の悩みについてまとめてみました。今、気になる男性と年の差があるという女性は必見です!

 

金銭感覚が合わなくて辛い

彼と価値観の差があると、辛いですよね。価値観の中でも特に、金銭感覚に差があると、とても辛い思いをしてしまいます。人間は、お金の話になると本性が現れてしまうもの。彼と年の差があることで感じてしまう金銭感覚の差について紹介します。

 

昭和男子は少しケチだと感じる時がある

女性は、「年上の男性は経済力があるから素敵!」と思いがちです。何でも買ってもらえて、美味しいご飯をたくさん奢ってくれると思っている女性も多いでしょう。しかし、実はそうでもありません。バブル崩壊からの不景気を目の当たりにしてきた昭和男子は、正直言ってケチです。

 

ケチというと悪口に聞こえますが、お金にシビアな面があり、金銭感覚がしっかりしているということなので、決して悪いイメージを持たないでくださいね。平成生まれの女性にとっては普通と言える1000円のランチでも、昭和男子は「このランチ、1000円もする!ランチはワンコインだろう!」と思ってしまいます。

 

年上男性は、給料がどれだけ上がろうが、経済的不安が拭えないのです。「思っていた以上に年上男性ってケチなんだけど…」と、ショックを受けてしまわないようにしてくださいね。

 

平成男子は金銭感覚が大胆

お金にシビアな年上男性に比べ、年下の平成生まれ男子は、金銭感覚が大胆な傾向にあります。超不景気時代を知らない彼らは、お金にも、物にも不自由しない時代に育ちました。

 

そのため、何でも手に入ると思っていますし、借金してでもほしいものを手に入れようとします。彼らの物欲が爆発してしまう背景には、スマホ決済、クレジットカードなど、後払い決済の方法が増え、今、手持ちがなくても買い物ができる世の中になったことが関係しているでしょう。

 

経済力もないのに、どんどんお金を使う年下男性に「この人の金銭感覚が信じられない!」となってしまわないためにも、年下でも堅実なのかを見極めることが大切です。

 

体力が追いつかなくて大変

年齢差恋愛の最大の壁と言えば「体力の差」と言えます。体力の差があることは頭では分かっていても、いざこの問題に直面すると、かなりゲンナリしてしまいます…。では年の差があると、どんな時に体力の差を感じるのでしょうか。年上男性の場合、年下男性の場合と分けて紹介していきたいと思います。

 

年上男性は彼女より睡眠優先

普段は感じることがない年の差。夜になると、年の差が顕著に現れますので、覚悟しておきましょう。ようやくゆっくりできるようになったら、彼とイチャイチャしたりしたいのに、体力がない年上男性は、布団に入った瞬間に夢の中

 

「仕事で力を使い切ったのは分かるけどさ…」と思わず寂しくなってしまいますが、彼を起こすことなんて、もちろんできませんよね。年下の男性なら、あなたが寝るまで付き合うことができると思うんです。しかし、年上の男性にはそんな体力が残っていない!

 

「彼女より先に寝たら悪いな…」なんて頭の中で考えているうちには、もう寝落ちしてしまっているのが年上男性です。年上男性は彼女よりも、睡眠優先であることを覚悟しておきましょう。

 

年下男性のアクティブさには女性側が疲れる

年下男性との恋愛が始まる時、そのアクティブさと積極性に胸打たれる年上女性は多いです。必死にアプローチしてくる姿って、とてもかわいいし、女性としてとても幸せな気持ちになれますよね。しかし、交際が始まったら、そのアクティブさが女性を苦しめます。

 

「今から飲み行こうよ!」なんて言われたから付き合ったものの、0時過ぎても帰らない…。テーマパークに行っても、底知らずに楽しみまくっている彼を見ていると、「私っておばさんだな…」と痛感せざるを得ません。

 

年下の男性と交際する場合は年齢をカバーするためにも、見た目だけではなく体力もキープする努力が必要となりそうです。

 

周りから親子・兄妹と誤解される

「私達は年齢差なんて気にしない!」と思っていても、周りから悪気なく「お父さん?」や「この人、お兄さん?」と言われることがあります。どう小細工しても、見た目に年齢が現れてしまうのは仕方ないのですが、親子や兄妹と誤解させると結構傷つくもの。「やっぱり彼と私って、年の差がすごいのね」と痛感してしまいます。

 

もし、親子や兄妹と誤解されたとしても、「いやいや!私の大切な彼氏なんですけど!」と笑って流せる人じゃないと、年の差恋愛は厳しいでしょう。

 

キャバクラ同伴やママ活を疑われることもある

年の差カップルが増えていることは知っていても、年の差があるカップルを見かけると、やはり「あの2人どんな関係?」と気になってしまう人が多いのです。しかも、その時間帯が遅ければ遅いほど、「キャバクラの同伴かな?」「あれってママ活?」と、2人が純粋な恋愛を楽しんでいるわけないと決めつけてしまいます。

 

「年の差があるって、こんなリスクがあるの?」と思ってしまったかもしれませんが、あなたが本当に彼のことを好きならば、そんな壁もきっと乗り越えられるはず!周囲に何と言われようが、2人の相性が良ければ、ちゃんと幸せになれますので、年の差がある人でも思い切って恋愛を楽しむことをおすすめします。

 

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