年の差恋愛から失敗してしまうパターン3選

自分よりかなり年上の男性は、同性代の男性よりも、男として魅力的に見えますよね。しかも、「年が離れている男性は、包容力があり素敵!」なんて事をよく目にするからなのか、いくら年が離れていても、抵抗がない女性が増えつつあるようです。

 

しかし、年の差があるカップルでも失敗してしまうことはあります。今回は、年の差恋愛から失敗してしまうパターン3選について紹介します。年の差恋愛に憧れる女性は、失敗をさけるためにも、失敗パターンを予習しておきましょう。

 

話や価値観・金銭感覚が合わなすぎる

年の差があるカップルが最も恐れること。それは、「価値観の差」です。価値観の差はカップルにとって、別れの原因になることもありますので、無視できることではありません。では、話や価値観の差・金銭感覚の違いを実感するきっかけについて紹介します。

 

今時の女性が「古き良き時代の女性」になることは難しい

昭和生まれの年上男性は、「男はつらいよ」の主人公・寅さんを待つ妹・さくらのような女性に憧れる男性が多いです。「男はつらいよ」を知らない人のために、妹のさくらがどんな存在なのか説明しますね。さくらは、風来坊の寅さんが自由にフラフラとしても、何も責めることなく、健気に帰りを待っています。

 

寅さんがトラブルに巻き込まれると、迎えに行くこともあるくらい、何があっても寅さんを裏切らない存在なのです。昭和男子は、彼女に尽くすなんて知らない世代。そのわりには、自分を誇ってほしいと強く願う世代でもあります。

 

さくらのような女性になれたら、年の差がある彼とも上手くやっていけますが、あなたは、彼が自由奔放に振る舞うのを見て、「いつか帰ってくるわ」なんて、黙っていられるでしょうか?

 

たいていの女性は難しいのではないかと思います。「古き良き時代の女性」になれなかった女性は、年の差男性との恋愛をフェードアウトするしかないのです…。

 

何でも「高い」という彼にゲンナリ

彼と年の差があると、金銭感覚に驚くことが多々あります。金銭感覚の違いを乗り越えられるのるかという事も、年の差恋愛には影響してくることを覚悟しておきましょう。この覚悟ができていないと、「思っていた以上に年上の男性って頼りないな」と思ってしまい、別れることになってしまします。

 

昭和男子は、もともと消費税がない時代に育ってきました。アイスは50円という時代を知っている昭和男子は、何でも「高い」と言います。

 

筆者の夫も昭和生まれなのですが、外食に行くたびに「高い」を連発していますよ…。女性としてはゲンナリしてしまいますが、世代の差と言われれば仕方がないですね。

 

「ランチで1000円は高い」なんて言われた日には思わずイラッとしてしまいますが、ここで幻滅してしまったら、年の差恋愛は失敗で終わってしまい、結婚もできなかったでしょう。

 

体の相性が悪い(体力差も)

年の差カップルの永遠の課題。それは、体力の差です。体力に差が生じると、体の相性すら悪く感じてしまいます。しかも、回数も減るので、「私って、愛されてないのかな…」なんて思ってしまうこともあるのです。

 

年の差カップルの夜の営み事情について紹介します。

 

受け身でいたら終わらない

同世代の彼氏なら受け身でいても構いません。しかし、年の差がある男性相手に受け身でいると、想像以上に時間が経ってしまいます…。大人の女性であれば、時間がかかることの辛さは知っていますよね…。加齢によるものは、アルコールが回った男性以上に大変です。

 

相手がうんと年上の男性となるのであれば、あなたの努力は必須となり、受け身でいられないことは覚悟しておきましょう。あなたが頑張らなければ、なかなか終わらず、あなたはずっと演技をし続けなければならなくなってしまいます。

 

そのことが苦に感じた女性も、別れに至ってしまいます。

 

甘えたい夜に限って彼は先に寝ている

同世代の彼なら、いつまでもイチャイチャできます。しかし、体力がない年の差がある彼は、お布団に入った途端に、夢の中。体の相性うんぬんよりも、体力の差で起きていることすらできません

 

放置された挙げ句に、彼のいびきで眠れない辛さ!想像以上に辛いですよ!深い眠りに陥った彼をトントンしても起きませんので、あとは寂しさに耐えるのみ。「これが年の差カップルの試練なのか…」と楽観的に思える人じゃないと、お付き合いを続けることは難しいでしょう。

 

どちらかが甘えすぎる(舐めすぎる)

同世代なら、お互い切磋琢磨ができたりします。しかし、年の差カップルは年の差ゆえに、どちらかが甘えがち。女性は「私は若さでイケる」と思いがちですし、男性は「経済力なら負けない」と思いがちであるからこそ、相手を舐めすぎてしまいます。

 

相手を舐めてしまったら、そのうち何もかもが欠点に見えてしまい、そのうちギクシャクしてしまうことに。結果、「あれ?彼の何が魅力的なんだ?」「私にはもっといい人がいるはず」となってしまい、破局するケースは多いです。

 

とは言え、女性の若さは月日とともに失われてしまいますので、あぐらをかいてしまわないように注意しましょうね。

 

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