【対処法】年の差・社内恋愛で浮気している人をどうにかしたい!

社内で浮気をしている2人。見ているだけで寒気がしてしまいますよね。しかも、その2人がいい年のオジサンと若い女性社員となれば、もっと嫌気がさしてしまうことでしょう。仕事中なのにもかかわらず、まるで2人しかいないかのようにイチャイチャしている姿を見ていると、「どうにかこの2人を撃退する方法はないのか」と考えてしまう気持ち、とっても分かります。

 

今回は、そんなあなたのイライラを解消すべく、社内で年の差恋愛を楽しんでいる浮気カップルの撃退方法について紹介します。

 

企業のコンプライアンスで叩く

企業の中には、社内恋愛禁止と謳っている企業もあります。もし、あなたの会社が社内恋愛禁止なのであれば、企業のコンプライアンスで叩くというのも一つの手。「コンプライアンス違反している2人がいる」ということを上司、人事、総務の人間に伝えていきましょう。

 

ただし、あなたが直接上司や人事、総務の人間に訴えると、あなた自身が会社にいづらくなってしまいますので、匿名通報することをおすすめします。その方法については、後半で紹介します。

 

ウワサを広めてくれる人に話を漏らす

どこの企業にも1人や2人はいるおしゃべり好き、通称「歩くスピーカー」。おしゃべりでウワサ好きの歩くスピーカーを利用するというもの一つの手です。2人の関係をこっそり話して、どんどんウワサを広めてもらっちゃいましょう。話を漏らす時のポイントについて紹介します。

 

愚痴ではなく仕事への支障を訴える

歩くスピーカーは、あなたから聞いたままを周囲に話してしまうという性質があります。つまり、あなたが2人の愚痴を言ってしまうと、そのまま歩くスピーカーは周囲にそう伝えてしまうのです。

 

歩くスピーカーにこの話をする時には、「あの若い女性社員、ハゲてるオジサンのどこがいいのかしら」なんて愚痴を言うのではなく、「2人がイチャイチャしているおかげで、仕事に集中できなくて、ミス連発なの」と、仕事に支障をきたしていることを話しましょう。

 

それによって、ウワサを知った他の社員からも共感を得ることができますし、あなたが悪者にならずにすみます。

 

「キモい」など人権侵害となるワードは使わない

2人が見ていたら思わず「キモい!」と発したくなる気持ちは分かります。しかし、社内で人権侵害とも取れるワードを発することはとても危険。あなたの方が窮地に立たされてしまうこともありますので、歩くスピーカーに話す時は、「キモい」など、人権侵害とも取れるワードは絶対に言わないように注意しましょう。

 

ウワサ好きな歩くスピーカーは、もちろん人のゴシップネタも大好物。あなたが2人のことを「キモイ」と言えば、「◯◯さんが、2人のことをキモイって言ってたんだけど」と、周囲にバラすことは間違いありません。

 

上司や人事、総務の人間に匿名通報する

先程、コンプライアンス違反をしていることを上司や人事、総務の人間に匿名通報してみてはどうかと提案しました。匿名通報する時のポイントについて紹介します。

 

明らかにあなたしか見ていなかった瞬間を通報するのは避ける

匿名通報するのであれば、絶対に身元がバレるようなことがあってはいけません。明らかにあなたしか見ていなかった瞬間を、上司や人事、総務の人に伝えることはやめておきましょう。

 

たとえば社内のフロアに、浮気をしている2人とあなたの3人だけだったとします。そして、そこで、男性が女性に頭なでなでしていたとします。

 

「もう本当に頭に来た!」と思ったあなたが、匿名で総務に「目の前でイチャイチャされて辛いです」と訴えたとしたら、明らかにあなたが通報したということが2人にバレてしまいます。

 

匿名にするのであれば、決してあなたとバレないタイミングで通報することは忘れないようにしましょう。

 

匿名なのにメールアドレスでバレバレ…

仕事で使っているメールアドレスってありますよね。匿名で通報する場合は、仕事で使っているメールアドレスを使うのは絶対に避けましょう。個人のメールアドレスも危険です。特定されてしまう可能性があります。

 

特定されてしまうと、あなたが通報したことはバレてしまうのはもちろんのこと、2人に「◯◯さんが迷惑だと言っている」なんて言われた日には、あなたが会社にいづらくなってしまうかもしれません。

 

匿名通報する時には、その時だけのアカウントを作ってこっそり通報する、これは外せないポイントですよ!

宛先不明の手紙を会社に送るのもあり。

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