7歳年上の男性の扱い方 ちょっと気分取りしないとダメかも

男性側が7歳も年上となると、「しっかりしてそうだし、彼なら頼れるかも!」と思ってしまいがちです。しかし、年齢が近いわけでもなく、かと言って離れすぎてもいない7歳上だからこそ、お付き合いが難しく感じるときもあります。

 

今回は、7歳くらい年上の男性の扱い方についてまとめてみました。7歳くらい年上の彼を持つ女性、必見です!

 

ご機嫌取りが必要になりそうな年齢差

「7歳」という年齢差だけを見ると、年齢が近いわけでもなく、かと言って離れすぎてもいないからこそ、ちょうどいいような感じもしますよね。

 

「少し頼れる年上のお兄さん」という年齢差だからこそ、一回り以上離れた男性とお付き合いする時のように、話題でのギャップも感じることはありません。また、同世代の男性とは違い、尊敬できるところをいっぱい持っているというのも魅力的ですよね。

 

しかし一見、とても良さそうな7歳差カップルにも、1つだけデメリットがあります。それは、他の年齢差カップルとは違い「ご機嫌取りが必要になる時がある」ということ。7歳差カップルだからこその「ご機嫌取りが必要になるシーン」について紹介していきます。

 

彼が怒った時は先に謝ることは必須

彼と喧嘩になってしまったとします。あなたは、自分の方から謝るタイプですか?それとも、彼が謝るのを待ってしまうタイプですか?

 

7歳差の彼とお付き合いをするのであれば、彼が怒った時は、先に謝るように心がけましょう。7歳も年下の女性に自分の方から謝るなんて、彼のプライドが許すわけなく、いつまでも平行線のままになってしまいます。

 

これが一回り以上離れている彼なら、プライド関係なく、男性のほうが大人になって折れてくれますが、7歳という年の差だからこそ、まだまだ彼女に対する男としてのプライドは捨てたくないものなのです。

 

彼と末永くお付き合いしたいのであれば、どんな理由で彼が怒ってしまったにしても、できるだけあなたから謝ることをおすすめします。

先に謝っちゃったほうが勝ち。逆にリードを取れる場合があります。謝罪できない人はダサい。

avatar

 

彼がお手伝いしてくれたら「頼りになる」と感謝する

彼が何かを手伝ってくれた時は、「ありがとう。頼りになる!」と感謝の言葉を伝えるようにしましょう。「頼りになる」という言葉がポイントですよ!彼を男性として立てられるという事だけではなく、彼の中にある「男性として女性に頼られたい!」という欲求も満たせるということもポイントです。

 

あなたが、彼の機嫌を取り、彼を上手く立てられたら、あなたは彼にとって、とても居心地の良い存在になること間違いなし!きっとこれからも円満な関係でいられるでしょう。

 

仲の良い友だちっぽい夫婦になれれば理想的

7歳差という年齢差は、そんなに高い壁ではないですよね。しかも結婚するにしても、7歳年上の彼だけに、知識も豊富で、リード力持ち合わせているため、楽しい夫婦生活が送られるということにもなるでしょう。

 

「彼と結婚したいと思っているんだけど…」と思っている女性は必見!仲がいい「微妙な年の差夫婦」の特徴についてまとめてみました。

 

彼のプライドを傷つけないようにフォローする

7歳年上の彼であっても、時には頼りなく見えてしまう瞬間もあるでしょう。そんな時「年上なのに、そんなこともできないの?ダッサ!」なんて思ってしまう人であれば、7歳差の彼とは幸せな結婚をすることは難しいものです。

 

彼も7歳も下のあなたの前で失敗してしまうなんて、本当は恥ずかしいに決まっています。しっかりと彼をフォローしてあげましょう。

 

だたし、微妙な年齢差だからこそ、フォローの加減が難しいところ。下手にフォローし過ぎてしまうと、彼のプライドを傷づけることにもなりますので、様子を見ながら、適切にフォローをしてあげる優しさが大切です。

 

互いに頼れる存在になる

年齢差があっても、彼のリードに全てを委ねてしまっては、彼も疲れてしまいます。彼が力を抜いてしまえる瞬間をつくってあげるためにも、あなたも彼にとって頼れる存在になるように、努めましょう。

 

7歳上の男性であっても、彼女には甘えたい時もありますし、常に彼女をリードできるわけではありません。それでも、彼女が7歳も下だと可愛いすぎて、「自分が甘えるなんてことしたら彼女が困るのではないか」と思ってしまうのです。

 

しかしそれでは、あなたばかりが彼に甘えるような関係性になってしまいますよね。円満な関係を築くためにも、彼がいつでもあなたに甘えられるような関係性でいることをおすすめします。

 

女性が強いと長続きしやすい

あなたも「女性が強い方が家庭円満になる」という話を1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。この話は、7歳差であっても同様で、7歳年下のあなたが彼をこっそりリードしてあげることが、長続きの秘訣になります。

 

堂々とあなたが主導権を握ってしまうと、彼のプライドがへし折れてしまいますので、縁の下の力持ちとして、陰ながら主導権を握るようにしましょう。

 

「強い女性である」というのは、決して、「気が強い女性」のことを言っているのではありません。気が強い女性は、彼とのトラブルを起こしてしまう傾向にありますので、注意してくださいね。

 

ここで言う「強い女性」とは、「いざという時に頼りになる」「芯があり、ブレない」「陰ながら支える力がある」女性を指しています。

 

彼よりでしゃばらないように心がけ、女性としての強さを身につけることで、あなたは彼に大切にしてもらえる幸せな日々を送ることになるでしょう。

 

この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA