パンパンになるむくみを30分ですっきりさせる【バレリーナのダイエット術】

夕方になると足がパンパン!と感じる女性もたくさんいるのではないでしょうか?足がパンパンになってしまうのは、女性の大敵「むくみ」が原因ですが、なかなか解消することは難しいですよね。ひどい時は翌朝になってもパンパンで、靴が入らない!なんてこともあります。そこで、どうにかしたい「むくみ」を解消させる方法について紹介していきます。

結論、お風呂でいっぱい汗をかいて!塩分・アルコールは摂取しないで!

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30分ですっきりさせるとても簡単な方法なので、ぜひ取り入れてください。

足のむくみは足上げ血抜きでスッキリ解消

足がむくんでしまうのは下半身の血流が悪化し、心臓に戻るはずの血液が溜まってしまうためです。そこで、足上げをして溜め込んだ血液を流してしまいましょう。

血液だとちょっと誤解しそうだけど、認識としてはだいたい合ってる。

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【医学】むくみ(浮腫)とは?

むくみ(浮腫)とは、体の各部の皮下組織に水がたまった状態のことを指します。栄養障害性浮腫(タンパク質不足によるもの)や突発性浮腫(生活習慣や疲労などが原因)を引き起こしている場合もありますが、一般的には数時間から数日で完全にむくみ感が解消される軽微な症状です。腎臓や肝臓に問題がある場合は、全身性、薬剤性のむくみ(浮腫)を引き起こす可能性があり、ひどいむくみの場合は医師への相談が必須です。(※益田地域医療センター 医師会病院

むくみの主な正体は水分です。これに関連して、塩分が間接的に関わってきます。NaClの状態で体内に塩分が残っているイメージだと誤解もありますが、感覚としては近いです。1日の安全な塩分摂取量上限は5gまでとされていますが、現代人は塩分を無意識に多く摂取しすぎです。塩分は水をよく吸収する性質があり、体内では浸透圧変動に影響があります(※日本薬局方 塩化ナトリウム)。このため、塩分を多く摂取していると体内に余計な水分を保持しやすい状態になってしまいます。

また、体内に発生する体細胞が排泄するアンモニアなどの老廃物も水分を保持しやすい、水に溶けやすい性質があるため、老廃物を排泄できていないと体内に余計な水分をためこむ要因を作ってしまいます。水分を摂取しすぎているからむくみが起こるのではなく、適切に排泄できていないためにむくみが起きます。利尿作用を刺激して、デトックスや老廃物排泄を促すとむくみが残りにくくなります。塩分摂取量を減らし、排泄効率を高めることでむくみを予防できます。

さらに、アルコール摂取もむくみの原因となります。アルコール摂取で血管拡張が起こり、皮下組織などに体液が漏れ出しやすくなります。これは害をなすほどではなく、自然に均衡が保たれますが、もとに戻るまではむくみとして感知されるでしょう。アルコール(エタノール)の分解には間接的に水分を必要とするため、アルコールの摂取をしすぎると、部分的に水分が足りない状態になりつつ、ビールなどを飲みすぎるとアルコール成分と一緒に余計に水分も摂取していることになります。排泄が追いつかないほどのビールや缶チューハイを飲むのはよくありません。グラス一杯くらいのワインであれば水分を摂取すぎることもなく、健康的にお酒を楽しめ、むくみも起こりにくいでしょう。(※Kracie

薬事監査:山梨大学工学部生命工学科卒 学士

(間違いがありましたら修正致しますので、お手数ですがご指摘ください。)

 

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まず最初に仰向けの状態になり、足をまっすぐ上に上げてください。出来るだけ垂直にあげます。腰の下にクッションなどを挟むと、あげやすくなります。この時腕は床に伸ばした状態で置いて、力は抜きましょう。足を高く上げると重力も助けになって、末端でうまく巡っていない血液が少し巡りやすくなります。

 

流れた血液の代わりに、巡れていなかった血液が足に届くようになるため、すっきりと解消させられるのです。

血液循環、体液循環が悪くなっているんです。

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床で行うと体が痛くなる場合は、ソファーや椅子を利用するのも良いでしょう。足上げはとにかく自分の体よりも上に足を上げられれば良いのです。ただし腰を痛めている方などは無理をせず、寝そべった状態でクッションをふくらはぎの下に置いて少し上げるようにしてください。寝る前や自宅に帰ってからでもできるので、足がパンパンにむくんで辛い時に実践しましょう。

風呂で

汗をかけ

むくみは皮下組織にあるから、お風呂・サウナで汗かいて出したほうが早いかもね。

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ストレッチで関節をほぐせば巡りは解消する

追加で、ストレッチで関節をほぐし、血の巡りを改善しましょう。ほぐす関節は股関節になります。まずはあぐらの状態で座りましょう。そして左右の足の裏を合わせるようにひっつけて、ヒザを手で押し上下させてください。だいたい20回から30回ほど、痛みを感じない程度に行いましょう。

股関節をほぐして巡りを少しでも良い状態に維持!

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次に左右の足裏を合わせたままの状態で足をもっと前に出し、ひし形のような形を作ります。そのままの状態で今度は上半身を倒してください。上半身は倒せるところまでで充分です。股関節の筋が気持ちよく伸びるイメージをしながら倒しましょう。力を入れるとうまく伸びないので、体の力を抜きながら倒してください。

ストレッチとリラックスで、循環効率を高めたいんです。

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足を前に伸ばすときも上半身を倒すときも、どちらも気持ちがいいところで止めましょう。痛みが出てしまうと怪我をする恐れがあります。また、倒す時間は30秒ほどで良いのですが、苦しいと感じたらゆっくりと体を起こし、無理をしないよう気をつけましょう。

 

関節が固いと血流が悪くなり、冷えやむくみの原因となります。しっかり股関節からほぐして血流を改善し、足のむくみも解消しましょう。

顔のむくみは肩、腰をほぐせばOK

顔のむくみは肩や腰のコリが原因となる場合があります。そこで肩や腰をほぐして解消しやすくしましょう。まず最初は肩のほぐし方から、主に肩甲骨をほぐしていきます。両腕を耳の後ろにくるようにあげ、手は上で合わせます。まっすぐ伸ばしてくださいね。腕は耳につかなくても大丈夫です。

顔のむくみは腎炎の可能性もあるので気をつけて!

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塩分を

減らして

塩分摂取をやめればむくみも減るはずです。

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続いて、腕を後ろに引き寄せるようにして下げます。下げるとき、腕は曲げた状態で肩甲骨を寄せるように意識しながら行いましょう。だいたい10回を2セット行うのが望ましいのですが、無理はしないように自分が気持ちいいところでやめてください。また、肩に怪我や炎症を起こしている方は控えてください。

よく分からなかったら、とにかく肩回ししてください。

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続いては腰のほぐし方です。座った状態でできるのでオフィスでも、腰に疲れを感じたら実践してみてください。まず最初に左右どちらでも良いので足を組みます。上になっている足の方向へ(右足が上なら右側へ)上半身をひねり、15秒ぐらいキープさせてください。

よく分からなかったら、とにかく運動してください。

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左右を1セットにして3セットほど行いましょう。ただし腰痛がひどい方や怪我をしている方は独断で行わないようにしてください。無理のないようにストレッチを取り入れて、顔のむくみも解消していきましょう。

 

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