Omiaiにサクラがいると言われる理由【公式見解では「いない」とのこと…だが】

最近では、婚活・恋活には欠かせないアイテムとなっているマッチングアプリ。よく、「サクラ」がいるとか、サクラに騙されたとか都市伝説的に耳にしますが、リアルなところはどうなのでしょうか?

サクラに見える行動をしている人はいます。運営公式ではいないとのことです。結局は、現場の肌感覚が結論です。両者ともに、嘘はいくらでも言えるからね。

avatar

 

せっかくマッチングしたのに相手がサクラでは残念すぎますよね。そこで今回はサクラについて、多方面から考えてみたいと思います。

 

一般人が考える「サクラ」の定義

一昔前までは出会い系サイトやアプリなどで「サクラ」という言葉をよく聞きました。

 

サクラというのは「一般ユーザー(特に男性)に多くの課金をさせるために、運営が雇っている偽物のユーザー」です。課金を促す、運営会社が雇っているバイトということになりますね。

平成の頃に出た「出会い系サイト」ではサクラがいましたね。マッチングアプリではサクラはいないようです。

avatar

 

「ポイント課金制」に多くいる

まずマッチングアプリは「月額課金制」と「ポイント課金制」の2種類があります。サクラは、「ポイント課金制」のような、昔ながらの出会い系サイトに多くいると言われています。

ポイント課金のサービスは、サクラを入れないと稼げないのです。月額課金制は信頼を失うと稼げないので、サクラ入れられないのです。

avatar

 

サクラは、メール1通50円などというポイント課金制の料金システムが採用されたアプリなどで、会えそうなフリをして男性の気を引き、様々な方法を駆使してやり取りを引き延ばし、一般ユーザーに多くの課金をさせるという狙いがある、サイト側で雇った偽ユーザーです。

 

男性のメッセージの返信数や、ポイントの消費数によって、その出来高で自分の給料が発生するキャッシュバッカーと言われるバイトとして実際に存在しています。メッセージを送信させるように仕向け、1通ごとに課金させ、最終的に会えることはありません。

 

まだできたばかりの新しいアプリも要注意です。

言い方や名称が「サクラ」とは言わないだけで、別の言い方の同じような行為をしている存在はいるってことです。

avatar

 

なぜなら、会員数が少なく、あまり出会えないと思われてしまうと、誰も入会してくれないために、サクラを雇う必要があるのです。

 

「月額課金制」や大手にはサクラはいない

しかし、Omiaiのような「月額課金制」には、やり取りを引き延ばす意味がないので、サクラがいないと言われるゆえんです。そして、健全なマッチングアプリは評判が良く、多くの会員が集まるので、会員を水増しして多く見せる必要もありません。

Omiaiは成婚実績がないと人が集められないので、引き伸ばしに意味がありません。信頼を失えばサービスが頓挫します。どれだけ有名なサービスでもよくあることです。

avatar

 

「サクラがいる」などという悪い評判が出てしまっては逆効果になってしまいます。セキュリティ対策もしっかりしており、監視体制やシステムもかなり整備されています。

 

大手の会社が運営するアプリや、有名で会員数が多いアプリでは「サクラ」はほとんどいないと思っていいでしょう。

 

返事がない・FOもサクラと同じ行為とみなされる

マッチングアプリにおける「FO」とはフェードアウトのことです。

マッチングした人が微妙だった場合に、そーっと消えていく日本人独特の逃げ方があり、これがサクラと思われます。サヨナラする時は、はっきりごめんなさいしましょう。

avatar

 

ちなみに「CO」はカットアウトで、お断りのメッセージを入れ、スパッと関係を断ち切ること。

 

LINEにおいては、ブロックしてメッセージを受け付けなくすることも該当します。また、自然な形で相手との連絡を断つことができるフェードアウトは、お互いに傷つくことなく、穏便に終わらせることができるやり方です。

 

マッチングして、メッセージのやり取りが始まっても、「ちょっと違うな?」と思ったら、返事をしない、FOするは当たり前のことです。

サクラとみなされるような勘違いされる行動はしないこと。一般常識です。痴漢と疑われるような行動は取らないですよね。

avatar

 

それをサクラとみなされてしまうのは、ちょっと困りますよね。

 

一般男性ユーザーからしたら会えずにお金だけ取られたことになる

ネットで検索すると、「サクラを見分ける方法」など、わんさか出てきます。それだけ一般男性ユーザーは検索をして情報を得たいのです。

男性ユーザーはお金がかかる、このシステムに問題があります。男性だけに課金するというのは時代にあっていません。ブライダルネットみたいにすればいいのに。

avatar

 

サクラに引っかかってしまうと、会えもせず、お金だけ取られることになりますので、それは当然のことでしょう。

 

ですが、せっかくマッチングした男性から「サクラじゃないの?」としつこく疑われて、かなり落ち込んだ経験があるという女性の話もよく耳にします。

女性を疑うのは過去の世間的な出来事のせいなので仕方がありません。女性を有料にすると女性が登録してくれないというのもあります。本当、厄介よね、この問題。

avatar

 

その女性ユーザーはサクラじゃない証拠もないので、どうしたらよいか迷ってしまったと言っていました。

 

サクラだと思えば、「自分に魅力がないわけじゃなく サクラに引っかかっただけ」って思えるので、男性ユーザーは傷付かないのかもしれませんね。

 

「アプリやってみたけどサクラだらけでまともな出会いなんてなかった!」って、自分でうまくいかなかった理由付けをして、納得しているのかもしれません。

 

サクラはいなくても、業者は存在する

業者がいないマッチングアプリなど存在しないと断言しても過言ではありません。「業者」と呼ばれる存在のユーザー達は、ネットワークビジネスやサイト誘導などが主な目的です。

業者はいます。断言します。この業者は、Omiaiに関係のない寄生虫みたいなものです。通報すれば、運営側もちゃんと裁いてくれます。

avatar

 

投資や宗教、ねずみ講の勧誘だったり、個人を装い風俗斡旋だったり…。

 

マッチングアプリにおけるサクラと業者の大きな違い、それは運営会社と関係があるかないかということです。

ねずみ講とか、MLM勧誘とか、お金持ってる風を装う人ほど危険。普通の感覚の人はお金をちらつかせません。

avatar

 

サクラは運営会社に雇われて活動しているユーザーですが、業者は運営会社とはまったく係わりのない外部のユーザーです。

 

Omiaiの口コミやレビューなどで、サクラがいるという書き込みがある理由ですが、このサクラと業者の大きな違いを理解している人が少数で、業者をサクラと勘違いして書き込んでいるケースが多いと考えられます。

 

男性ユーザーの落ち度もチェック

業者に出会ってしまうのは仕方がないので、マッチングアプリを始めたら、自衛策として、業者に出会ってしまった時にどう動くかを考えておくのがいいと思います。

男性ユーザーもちゃんと自衛してる?自分の人を見る目の無さを他人のせいにしちゃいけない。

avatar

 

代表的なもので、昔からあるもので、異性とデートしながら高額商品を売りつける商法のデート商法というのがあります。

 

少ないやり取りで女性からLINEに誘導するとか、ブログや他サイトに誘導してくるとか…。女性がやたら積極的なアプローチをしてきて、また見た目がいい女性が多いのが特徴です。

LINEへの誘導まではよくある普通のやり取りですが、そこからアプリのDLやメッセージの場所を変えるような事が多い場合は業者です。

avatar

 

そういった業者のユーザーは、やはりちょっと普通ではないところが垣間見れます。恋愛感情を利用するため、男性側は被害を自覚しにくいんですよね。

 

そういう女性にひっかかってしまう男性ユーザーの落ち度は、無きにしも非ずです。とりあえずは、男女問わず、怪しいプロフィールの人にはいいねを送らないようにしましょう。

 

この記事を書いた人

コメントを残す