#5 【オタクになりきる方法】婚活するオタクの生態解析 ~結婚相手がオタクだった時~

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婚活中に出会った年収1000万円以上の男性が、お付き合いしてみたらオタクだった時というニッチなニーズに応えます。逆も同じでお付き合いしたすごく良い感じの女性がオタクだった場合にも応用できます。あなたが一時的にでもオタクになりきれば、同じ趣味を持つものとして結婚も近づくかもしれません。

 

相手のオタク趣味を総ざらいする

アニメやゲームオタクだった場合は、その人の愛しているアニメ、ゲームを一度全てあなた自身で全部クリアしましょう。アニメなら多くても2クール、3クールで全話24話から36話くらいで一通り確認できます。1日6話見れば1週間かからずにアニメ作品一つを全部チェックできます。

 

ただし、夏目友人帳や蟲師、銀河英雄伝説、ガンダムのように長編のものの場合はちょっと大変です。また、アーマードコアやXenosagaなどPS2タイトルのゲームオタクだった場合は、後追いするのが大変でやりこみ要素も含めると1ヶ月はかかります。

 

それでも、相手と同じ趣味を研究し、相手が何に引かれたのか確かめておくのはとても大切なことです。ストーリーに惹かれたのか、無骨なロボットデザインが好きなのか、のんびりとしたファンタジーが好きなのか、好みがわかれば結婚してからも、お付き合いしている間もその共通認識がきっと助けになります。

 

 

必要なもの

オタクになりきるのに必要なものは以下の通りです。少し投資も必要になりますので、本当に半分オタクになるつもりでいたほうが良いです。

 

  • PS2やPS4筐体
  • ゲームソフト
  • 作品の漫画とアニメ前編
  • ファングッズ
  • フィギュアやアクリルボード

 

これらのグッズや端末はゲーム関係ならば本体とソフトウェアを合わせて4万円から5万円は投資が必要になります。

 

出費としてはなかなかの金額ですので、オタクになりきるには、それなりの素質があなたに必要です。あなたもオタク文化に抵抗がない人でないとオタクとのお付き合いは難しいかもしれません。

 

 

必要な価値観と考え方

多くのオタクは、それまでオタク趣味を愛する中で、周囲から白い目で見られたり、偏見で見られたりしてきています。

 

そのため、差別、偏見、思い込みでの否定や批判が大嫌いです。一般常識のある人ならばそうした行為はしないですが、オタクは特にそういう類の輩を嫌います。

 

差別や偏見を持って人に接する人は誰でも嫌われますので、相手の価値観や趣味、文化を理解して共感する、または、理解する努力ができる人でなければいけません。

 

あなたがオタクを選ぶときにも、他の文化や趣味などへ理解を示そうとする努力、共感しようとする努力があるかどうかチェックして下さい。これができないオタクは偽物のオタクで、人間としてもまだ半人前です。結婚相手としては適していません。

 

 

オタク趣味の後追いにはゲーム実況や動画配信がおすすめ

ゲーム実況を見ればやったつもりになれる

気になる相手がゲームオタクだった場合は、その人が好きなゲームのゲーム実況を見て、婚活相手が体験したであろう操作を疑似体験すると良いでしょう。

 

この方法ならば、自身でゲームをしなくても似たような体験を追体験はできますので、趣味についていくことはできます。

 

ゲーム実況で見ていれば婚活相手と同じく、趣味に近い人に接することになりますので共感できる部分も多くあります。

 

 

動画配信を見ればだいたい中身がわかる

アニメやゲームの動画配信を見れば、そのオタク趣味の内容をだいたい把握できます。婚活相手の趣味に合わせる時、動画配信はとても便利です。

 

NetflixやAbemaTVなどの再放送などを活用すれば、アニメをリアルタイムで見ているような感覚になれて学びもあるでしょう。

 

婚活相手がそのアニメに触れ合った瞬間の追体験ができるので、ニコニコ動画やYouTubeの動画、その他の動画配信も活用しましょう。

 

 

ネタバレ記事や攻略記事を見ればだいたい中身がわかる

ゲーム実況の動画やアニメを見ている余裕が無い場合には、ネット上にある攻略記事やネタバレ記事、あらすじ記事を読んでしまいましょう。

 

記事だと、主人公や登場人物の印象などまでは理解できないので本当に浅くしか理解できないため、婚活相手の趣味には合わせにくいです。

 

オタク趣味にそこまで理解が及ばない、アニメまで見ている余裕はないという方はせめてストーリーだけでも学んでおくと、まだマシです。

 

 

オタクはなりきりオタクをどう思う?

共感しようとしてくれるのは嬉しい

なりきりオタクとして、婚活相手のオタク趣味に合わせてくれようとするのは素直に嬉しいものです。

 

ただし、興味がまったくないのに無理して合わせてもらっても、申し訳ないだけで素直に喜べない部分もあります。

 

共感しようとして努力してくれるのはシンプルに嬉しいことで、婚活相手の努力としてやはり認めてあげたくなる部分です。

 

 

気にするほどでもないけどやはり嬉しい

他人にあまり興味がないオタクが婚活相手の場合は、相手が何に興味を持っていても気にしませんが、やはり同じものに触れてくれると嬉しいものです。

 

クールを気取ったオタクほど「別に」というクールな態度を見せますが、ちょっとしたときに同じ趣味を更に掘り下げようと話を振ってくるツンデレぶりが見れるはずです。

 

少し扱いが面倒かもしれませんが、単純で分かりやすい性格である場合もありますので、簡単に嘘を見抜ける婚活相手としてキープしておいても良いかもしれません。

 

 

同じ趣味を持ってくれて嬉しいと感じる

婚活相手がなりきりオタクになっていると気づかない鈍感なオタクは、素直に同じ趣味の婚活相手が見つかって嬉しいと感じるものです。

 

こうした純粋なオタクは、騙されやすいという欠点がありますが、その素直さと誠実さは今の時代にはなかなか魅力的です。

 

このタイプのオタクは、女性が尻に敷きやすい、コントロールしやすいオタクですので、自分の立場を常に上にしておきたいと思う方にはむしろちょうどよいでしょう。

 

 

理解と許容する気持ちがあればだいたいなんとかなる

婚活相手や結婚相手が気づいた時にはオタクだった、オタクであることを隠されていたとしても、可能な限りでその趣味を許容、理解してあげればすれ違いは起こらないでしょう。

 

あまりにも美少女オタクすぎて周りに言えない…という場合には、趣味の分量調整を真剣に申し立てないといけなさそうですが、基本的には気をつけてくれるはずです。

 

少しでも相手の趣味や関心に理解を示して付き合っていくことを忘れずに、本質である「結婚」と「結婚生活」を守れるようにしてください。

 

           

独身の人に送りつけよう!

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