#4 【オタクの欠点と治療方法】婚活するオタクの生態解析 ~結婚相手がオタクだった時~

結婚相手やお付き合いすることになった人がオタクだった、または、お付き合いした人がオタクが嫌いだった場合、一時的にでもオタクを抑え込んでしまったほうが良いこともあります。オタクを卒業する方法としても参考にできますので、まずは、他の趣味を見つけることからはじめてみて下さい。

 

オタクに共通する欠点

人付き合いが苦手

オタクの多くは自分だけで楽しめる趣味に没頭するため、他人との接し方を忘れてしまうこともあります。

 

生まれつき他人とのふれあいが苦手な方や、他人への感受性が高すぎてオタク趣味に希望を見出した人もいますので、決して人が嫌いなわけではありません

 

自分の世界に没頭するのが好きな芸術肌の人がオタクに多く、人付き合いが苦手というのはよく知られている共通点です。

 

この人が苦手という欠点は婚活する時にも欠点になります。その欠点を理解した上でお付き合いするようにしましょう。

 

 

他人の話題に合わせられない

人の話を聞かない、オタク自身の知っている分野の話に逸れてしまうことはよくあることで、オタクが避けられてしまう理由にもなっています。

 

オタクの中にも社会情勢、世界情勢、一般レベルの常識に詳しい人もいますので、幅広い話題に触れられるようならば治す必要はないでしょう。

 

問題になるのは、話し方や相手の話への合わせ方で、オタク趣味の推しキャラを真似て喋ってしまうような人はやはり避けられてしまいます

 

限りなく一般人であることを匂わせるため、反応、話し方、話題は一般人のそれと同じにできるよう心がけましょう。

 

 

おしゃれや見た目を意識できない

オタクに染まりすぎて、オタク同士での付き合いしかない人だと、おしゃれに手を抜いて、趣味に投資しようとしてしまうものです。

 

洋服の感覚やファッションセンスがおかしくなってしまうことも多いのが、オタクに染まりすぎた人の欠点です。

 

婚活をする時には服装の常識、おしゃれや社会人の服装の常識もチェックされてしまいますので、せめて普通の人としての服装を選べないといけません

 

 

オタクの欠点を治す一番の方法

オタクの欠点を治すには、オタクを外に出して、世間の風に当てるというのが一番です。オタクの多くは引きこもってしまい、世間の常識から離れた状態にいます。

 

この世間離れした状態のせいで、オタクっぽさやコミュ障っぽさが出てしまうので、恋人や婚活相手がオタクだった場合は積極的に外を連れ回しましょう。

 

コミュニケーション力が低い場合は、元々話せる人なのか、オタク歴が長すぎて話せなくなっているだけなのか見極めましょう。

 

 

オタクのコミュニケーション力を高める方法

オタクのコミュ力を高めるのに一番いいのは、オタクの主戦場で話せる声優やゲーム実況者の動画、ラジオを見せることです。

 

動画配信者の三人称、トークのうまい声優杉田智和など面白い話ができる人の真似をさせるのがコミュ力向上の一番の近道です。

 

オタクから離れさせるためにあえて一度オタクな分野に関係する分野を学ばせるという、毒をもって毒を制す感覚で試してみて下さい。

 

人と話すのが楽しくなり、オタク趣味も楽しみながらコミュニケーションを楽しめるようになればオタクっぽさは少しずつ抜けていきます。

 

 

動物とのふれあいを増やすとオタクは静かになる

動物園で動物と触れ合いデート

多くのオタクは動物が好きで、動物とのふれあいができる動物園やイオンモールのふれあい動物園などをデート先にすると良いでしょう。

 

オタクはその愛情を向ける矛先を少しそらしてやれば、オタク趣味以外も愛せるスキルを持っています。

 

動物たちの無邪気さでオタクを治す

一番無難で、愛情を注ぎやすいのが無害で無邪気なかわいい動物です。いきなり3次元の人間を愛するのは難しいので、動物にクッションになってもらうのも良いでしょう。

 

わんこ、にゃんこ、インコ、ハムスターやモルモットなどかわいい動物とのふれあいを大切にしましょう。いきなりイグアナや蛇は難易度が高いかもしれません。

 

動物と触れ合えない人はおすすめできない

動物との触れ合いもできないような場合はオタク以前の問題で、結婚相手としては選ばないほうが良いです。

 

個人的な経験からしても、動物と触れ合えない人は人間としてなにか足りていない人がほとんどです。

 

どうしても苦手な動物がいるのは良いですが、どんな生き物も無理だ、という人は結婚相手以前の問題です。

 

 

オタク趣味を飽きさせるのもあり

オタク趣味に触れさせすぎるとオタクは飽きる

オタクでも飽きることはあるものです。けいおんでもまどマギでも、何度も繰り返し見たり、フィギュアを眺めたりしていると満足して飽きてきます。

 

真のオタクは飽きるどころかのめり込んでいきますが、多くのオタク群は触れすぎると飽きますので、どっぷり浸からせてみて下さい。

 

満足するまで触れさせて、やりこみ要素も完全にマスターさせる所まで放置しておけばオタクは自然と自分からオタク趣味を手放します。

 

 

目標を達成させてやると満足するかも

オタクは冬コミ、夏コミへの参加、作者とのコンタクト、握手会への参加、作品のコレクションなど目標を果たすと一気に熱が冷めることがあります。

 

作品を嫌いになるのではなく、心が満たされてしまって、次の追いかける何かが必要になるのです。このタイミングで追いかけるものをあなたに切り替えさせれば良いだけです。

 

もちろん、オタクどもは新しい趣味や推しキャラをすぐに見つけてきますので、あなたに目を向けさせられるかどうかはあなたのテクニック次第です。

 

 

あなたがオタクになるのもあり

あなたに抵抗がないならば、相手が推しているキャラをあなたも推して一緒にオタク趣味に没頭するのも良いでしょう。

 

そうするとオタクはあなたを同士として見つつも、ライバルとしてもあなたを認識し、比較的良い関係を築けるようになります。

 

気持ちを共有できて、価値観を共有できる人だと認識してもらえれば、オタクはその心を全部さらけ出して受け入れてくれます。身も心も。

 

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