#3 【オタクの分類と痛さレベル】婚活するオタクの生態解析 ~結婚相手がオタクだった時~

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結婚相手がオタクだった場合に、できれば避けたほうが良いのがアイドル・美少女オタクです。生活を疎かにする人、人間関係をうまく築けない人の割合が多いのがこうした分野を趣味にするオタクたちです。美少女オタクである本人がそう思うのですから、たぶん間違いはないです。それでも、モラルあるオタクはいますので、ここでは安全なオタクについてまとめておきます。

 

 

オタクの危険度・痛さごとの分類

外見&他人の視線を一切気にしないオタクは危険

オタクの中には推しキャラが好きすぎて、尊すぎて、カバン、財布、スマホカバーに限らず、洋服、車、バイクまでも推しキャラにしてしまう人がいます。結婚する者同士が同じ推しキャラが好きならば理解し合えるかもしれませんが、客観的に見て「ぅ…」とか「ん?」と引いてしまうレベルの場合は結婚相手に選んではいけません。

 

自分の好きなものを堂々とアピールできるのは良いことですが、TPOを弁えられないのは社会人としてダメです。他人からどう思われるか、他人からどう感じ取られるかを理解できないオタクを結婚相手に選んではいけません。一緒にいる人がどう感じるだろうか、と考えられないオタクである可能性も高いです。

 

 

待機列や順番待ちができないオタクは失格

順番待ちができない、マナーば守れない人は、オタクに限らず、人間として失格です。もうどうしようもなくトイレがギリギリで…という状態ならばまだ理解はできますが、イベントや握手会、サイン会、販売会でルールやマナーを守れないオタクは絶対に選んではいけません。

 

そういう人は、自分を抑えることができません。欲しいものがあったら、悪いことをしてでも手に入れようとしますので、犯罪に手を染める可能性もあります。自分の欲望のためならば回りがどうなってもよいという価値観が他の人よりも強いので、一緒にいるだけで危険です。

 

 

相手の話を遮るタイプのオタクは避けて

オタクに限らず、自分の話ばかりしてしまう人は結婚相手に選ばないほうが良いです。普段よほど人と話しておらず、会話のキャッチボールや会話のやり取りが分かっていないのかもしれません。学生や子どもならまだしも、社会人でそんなコミュニケーションをしているようでは出世もしませんし、オタクとしても2流です。

 

自分の話ばかりしたがるオタクが、小説や漫画の作者の意図をきちんと汲み取れているわけがありません。独りよがりな世界に浸りたいだけなのは、オタクとしてまだまだです。世界観の裏側、作品を作り上げる人々の思いやストーリーの分岐なども理解できないようでは、オタクとしても、人としてもダメです。

 

 

オタクが婚活を考えるのはどんな時

親に命令されている時

オタクが婚活を始めるのは、親から急かされて、という理由が最も多いです。独身で、かつ、親と一緒に暮らしているオタクにとっては、親の存在は非常に大きく、言われるがままに行動するオタクもいます。マザコンというわけでなくても、年末年始、お正月に親に結婚を急かされると、しばらくは婚活を真剣に考えて行動します。

 

しかし、オタクには既に愛する存在があります。推しキャラ、趣味、好きなゲームなど、正直言って婚活よりもオタク文化の発展に貢献するのに忙しいので、数ヶ月で諦めてしまうことも多いです。本気で出会いを探している場合は、オタク婚活、オタク同士の恋活を始めるのがほとんどです。

 

→ オタク婚活「とら婚」の詳細記事はこちら

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本能レベルで子どもが欲しくなっている時

気持ち悪いなんて言わないで下さい。人間ですから、オタクでなくても自分の子どもが欲しい、子孫を残したいと思うのは当然のことです。犬や猫と一緒にするわけではないですが、人間にも結婚適齢期があるので、その時期にさしかかっている場合は、どうしようもなく結婚相手を求めるものです。

 

こういう時でも、相手が誰でも良いというわけではありません。男女のオタク関係なく、すぐにでも子どもが欲しいと思っていても、決して焦って順番を間違ってはいけません。また、美少女ゲームにありがちなハーレム願望、女性にちやほやされる展開しかイメージできない男性はお付き合いから難しいでしょう。

 

出会って5秒で子どもは何人欲しいかなんて聞くような人は、男女ともに避けたほうが良いです。そういう話はある程度理解し合ってからするもので、たとえ婚活中でも話題に上げるべきではありません。子どもが欲しくても、色んな理由で子どもができないこともありますので、産めない可能性も合わせて考えて、それでも結婚しようと思える人を探すのが理想です。

 

 

ただ単に人生に寂しさを感じた時

比較的社交的なオタクに多い婚活理由です。人と一緒に過ごす時間が欲しい、人と一緒に趣味を楽しみたいというオタクも意外と多くいます。社交的で出会いも多く、仕事でもしっかり長続きして、安定した暮らしができるオタクの可能性が高いです。

 

オタクでも、ある時、ふとした時に気づいてしまうことがあります。「自分は何をしているんだ」と。アニメや漫画のキャラクターが好きなことと、自分が自分の人生の主人公になれるかどうかは全く別問題です。そこまでたどり着いたオタクは既に、オタクを卒業しているかもしれません。

 

 

安全なオタクかどうか審査する方法

オタクにも、結婚して平気な人と結婚するとやばい人がいます。特にここであげる3つにおいて気になることがある場合には、その相手はまだオタクとして、また、人間として成熟できていない可能性があります。結婚相手に選ぶにはあなた自身が、その相手を必要以上に育てる必要があるので覚悟しておいて下さい。

他人の話や意見に共感できるかチェック

オタクにありがちな「自分の話ばかりする」という特徴と重なる部分があります。

  • 他者に共感できない
  • 他人に興味がない
  • 相手の気持ちを考えられない
  • 他者の意見を聞けない

こうした相手のことを考えられない人は結婚には向いていません。言いたいことだけいう人、自分の発言で相手がどう感じるかを察することができない人は、オタクでなくてもダメです。

 

相手に負担をかけ、周りに負担をかけて、周りに我慢させて生きていくパターンが非常に多いので、上記のような他人の話に共感できない人を選ぶと結婚生活がとても苦しいものになる可能性があります。

 

 

オタクな話題を与えて饒舌さをチェック

オタク婚活をしている時に効果を発揮するのがこのテストです。婚活中に自分の趣味の話をはじめて止まらなくなるような人は、自制できない人、自律できていない人ですので選ばないほうが良いです。

 

あえて相手が好きなアニメや漫画の話題を少しだけふって、異常に答えが返ってきて、オタクな話題しかできなかった場合、その相手はあなたに興味はありません。趣味にしか興味がないから、オタクな話題をべらべら喋るのです。

 

あなたに興味があれば、オタクな話題ではなく、あなたの趣味や、日頃の生活スタイル、仕事などを話題に上げるものです。他には学生時代の部活や、好きな食べ物など、次のデートに結びつくような話題を投げてきてくれます。

 

 

2人きりの時に正常に会話ができるかチェック

オタクの本性は2人きりの時により強く表れます。コミュニケーションが苦手な場合は、少し様子を見て上げる必要がありますが、挙動不審になってしまうような場合、話が噛み合わなくなるような場合にはどこかで区切りをつけなければいけません。

  • 会話のキャッチボールができること
  • 声の大きさをコントロールできること
  • おかしな話題からはすぐ切り上げられること
  • 普通の挨拶ができること

最低限この4つは満たせていないと、仕事でうまくいかなくなる可能性があり、結婚生活もうまくいかないでしょう。結婚は遊びじゃないので、人間がある程度成熟している人を選ばないといけません。

 

           

独身の人に送りつけよう!

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