【婚活】スパッと男を切る方法|真剣交際に切り替える時の女の立ち回り

本気で結婚を考えた時、少し言い方は悪いのですが、条件に近い男性を複数人「キープ」しておくのも1つの婚活だと呼べるでしょう。しかし、もしその中からあなたのお眼鏡にかなういわゆる「本命」男性が現れたら、いずれは真剣交際に切り替える必要があります。

本当はキープはしないほうがいいけど、「友達」としてキープがいたら、のお話。

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同時進行してた男たちにお祈りメールを送る

この時忘れてはならないのは、なるべく早い段階で、同時進行していた他のキープ男性たちを切ること。それもできるだけスムーズに、「キレイに」お別れすることが肝心です。「お祈りメール」という言葉をご存知でしょうか。一度でも受け取ったことがある人は、就活時の不採用通知の文面をぜひ思い浮かべてみてください。

もうあなたはずっと友達(知人)よ、という感覚。

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内容自体は「不採用」を告げるごくごくシンプルなものですが、本題に至るまでの文面のスマートで丁寧なこと。

 

「不採用はあなたの責任ではない」「弊社とのタイミングが合わなかっただけ」など一切こちらに非を感じさせないへりくだった文章に、極め付きは「あなたの今後の成功をお祈り申し上げます」と締めくくられます。

 

この一連のスムーズで美しさすら感じさせる流れ…不採用自体はもちろん悔やむべきことですが、どこかキッパリ諦められるのは、このメールのおかげだと言っても過言ではないでしょう。恋愛においても、下手に相手のマイナス点などを指摘してしまうと「ではそれを直したら自分にもチャンスがあるのか」と、相手の反骨精神を刺激してしまう可能性があります。

どこを直せば付き合ってもらえますか!?みたいなのを生ませないように。

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縁がなかったことを清々しいまでに爽やかに伝え、相手にもうチャンスはないことを理解してもらいましょう。最後に相手のこれからの新しい恋愛が、未来が、人生が、「自分ではない誰かと」幸せで満ちるようお祈りする内容で締めくくることによって、必要以上に嫌な印象を与えることもありません。

 

下手な別れ方をして相手に不満や恨みを抱かせてしまったら、肝心の本命彼氏との結婚直前や結婚後も思わぬ仕返しをされてしまうかも…まるで映画やドラマの世界のお話みたいですが、そういったお悩み相談も、リアルに存在するのが現状です。本命彼氏との幸せを確実につかむためにも、不安の芽はきっちり摘んでおかなければなりません。

別れ方に失敗するとストーカーになる人もいるの。

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ちなみに「お祈りメール」を送る時は、間違っても「本命彼氏」の存在を匂わせないよう気をつけましょう。相手にまだ未練が残っている状態で、新しい恋人の存在をちらつかせるのは大変危険です。くれぐれも相手に期待をもたせるような言葉選びは控え、あくまで縁がなかったと言い切ってくださいね。

 

タイミングとしては徐々に距離を置いていき、相手が不安を抱き始めた時期くらいがベストでしょう。それまでは彼からの連絡も必要最低限でそっけなく返し、挨拶程度の気軽なメールも控えてくださいね。

 

ラブラブな段階でいきなりお祈りメールを送りつけてしまうとあなたへの反発心もより強まりますし、「一体何があった!?」と不信感や猜疑心を抱かせてしまいます。

 

忘れてはならないポイントは、相手に心の準備をさせること。ある程度の前触れをあえて演出することで与えるショックを最低限にセーブできれば、結局はあなた自身への被害も食い止められるというわけです。

 

別れ方も恋愛テクニックの1つ。キレイな別れ方ができるか否かで、あなたの印象も大きく違ってきます。せっかく縁があって出会ったのですから、誰の心にも苦い恋の思い出はできるだけ残さないようにしたいものですね。

スパッと切る前に本命をしっかり押さえておくこと

「本命彼氏」とどれだけいい雰囲気になったとしても、相手ときちんと真剣交際を確約するまで、同時進行は続けておいた方が無難です。中途半端な段階で「小枝(キープ彼氏)」をすべて払ったはいいものの、肝心の大木が倒れない保証はどこにもありません。まず大木が倒れないようしっかり栄養を注ぎ、関係性を確実なものにしてから、改めて身辺整理を実践してくださいね。

本命まで切っちゃったら意味ないからね。

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同時に、身辺整理をする前にはきちんと「本命彼氏」、つまり将来結婚したい相手をあなた自身が決めておく必要があります。結婚相手に求める条件は千差万別、もちろんあなたも「これは譲れない!」という絶対条件をいくつかお持ちだと思います。

 

「経済力」「優しさ」中には「見た目がタイプ」というストレートな方もいらっしゃるかもしれませんね。この人ひとりに絞ると決めたら、それを相手に伝え相手にも同じ覚悟で自分と付き合うことを納得してもらわないといけません。いくらあなたが「本命彼氏」として付き合っていても、相手が遊び相手の一人としてあなたを見ているようでは元も子もありませんよね。

あなたが相手にとって遊び(切り捨て対象)だったら、しょうもないでしょ?

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そのためにはきちんと言葉に出し、相手にあなたの覚悟を伝えること。あまり重々しくなっては相手も引いてしまいかねませんので、やや控えめに、しかし、あなたの意志はしっかり伝えましょう。「私と結婚する気あるの?」と追い詰めるのではなく、「今まで婚活頑張ってきたけど、やっと本当に結婚したいと思う人に出会えた」「あなたとは将来を考えたお付き合いをしたいな」と少し柔らかく伝えたほうが、男性の心には響くはずですよ。

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相手からも同様の言葉がもらえたら、お世話になったキープ彼氏とさよならする準備を進めていきましょう。ただし言葉だけで実際行動に移さない男性も一定数いますから、彼氏もきちんと身辺整理をしているかどうか、時々確認するようにしてくださいね。

 

連絡・報告を大切に、印象が悪くならないように立ち回る

上手く婚活を進めるためには、「立つ鳥後を濁さず」の精神が重要です。キープ彼氏たちの処理はもちろん、友人や家族など身近な人へのフォローも忘れてはいけません。特に気の置けない女友達が集まると、世間話の延長で自分の「恋バナ」をつい洗いざらいお喋りしたくなってしまいますよね。気持ちは分かりますが、それはぐっとこらえて、真剣な婚活をしている時ほど、あくまで「事後報告」に留めるようにしましょう。

トラブルになりそうなことは回避して。それもまたテクニック。

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いくら仲の良い友人の間柄であっても、あまりにも奔放だったり、打算的な恋愛はどうしても一定数から反感をかってしまいます。「女の敵は女」という先人から伝わる格言をご存知でしょうか?

 

あなたの前ではニコニコして話を聞いてくれていたとしても、心の底ではどう思っているか、その本音までは測れないものです。ましてやあなたと同じように婚活を頑張っている友人なら、あなたばかりがトントン拍子で上手くいくのは当然面白くありませんよね。

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順調に進んでいるにもかかわらず、見当違いなアドバイスをされたり、結婚後旦那さんに「実はあの時…」と過去の恋愛話を吹聴されてしまう可能性もゼロではありません。これは何だかんだで、あなたの婚活を一番心配しながら見守っている家族に対しても言えることです。

家族や親戚が敵に回ることもあるのよ。

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もちろん本命彼氏を決めかねている段階で、いちいち現状を説明する必要はないのですが、きちんと一人とお付き合いを始めたなら、「結婚を考えている人がいる」くらいは伝えておいても良いでしょう。

 

それによって、家族が先走って、勝手にお見合い相手を見繕ってきたなんて事態は防げますし、余計な詮索をされたり心配をかけることもありません。結婚の話題を持ち出されること自体、嫌だとおっしゃる方は、自分なりに婚活を頑張っている旨をあらかじめサラッと知らせておきましょう。もちろん正式に結婚が決まった際は、早めに嬉しい報告をしてあげてくださいね。

 

これからも良い関係を保っていきたい大切な人にこそ、余計なことは最小限に、本当に重要なこと・決定事項のみを「連絡」「報告」する姿勢を徹底するよう心がけましょう。

 

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