令和元年婚したら行っておいて欲しい新婚旅行先・5選まとめ

令和元年婚した人は、その縁起の良い門出に導かれてきっと幸せな結婚生活を送れるはずです。そんな令和元年婚をする皆さんにはどうしても、行っておいて欲しい新婚旅行先があります。新しい門出に平成を見届けた両陛下に縁がある場所、そして、令和を担う天皇に関係がある場所は行ったほうが良いと、ミラコロメディアは考えます。

 

1.高輪皇族邸周辺

高輪皇族邸(たかなわこうぞくてい)は、東京・白金の高級住宅街の中に佇む皇族邸で、大正天皇第3皇子である高松宮親王の御用邸があった場所として知られています。

 

両陛下は退位後、現在皇太子さまご一家が住まわれている赤坂御用地の東宮御所を仙洞御所として使われる予定ですが、バリアフリー化などの改修工事が済むまでのおおよそ1年間、高輪皇族邸に仮住まいされる予定です。

 

もともとは細川家中屋敷の一部で高宮官邸となったのち、昭和62年に高松宮がなくなり長い間無人となっていました。高輪皇族邸周辺には桜が綺麗な散歩コースもあります。平成を見届けた両陛下に縁がある場所のひとつです。

 

令和元年を予定しているカップルは、高輪皇族邸周辺を訪れてみるのはどうでしょうか?

 

観光に適している場所ではないです。

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2.京都御所周辺★

新元号令和が決まってから、京都御所周辺の皇室ゆかりの地が注目されています。平安時代から江戸時代までの歴代の天皇が居住し、政の舞台として京都は知られています。

 

令和元年婚カップルは、お祝いムードが高まるこの機会に新婚旅行先として皇室ゆかりの地である京都をめ巡ってみるのはどうでしょうか?

 

たとえば桜の名所として知られている世界遺産のお寺「醍醐寺」は、京都で最古の木造建築として知られている五重塔もあります。

 

春には約700本の桜が迎えてくれるおすすめのスポットです。また、鎌倉時代より続く皇室の「御寺泉涌寺(みてらせんにゅうじ)」は、代々皇室の御尊牌(位牌)を納める菩提寺を務めています。

 

さらに徳川家と皇室に所有された「元離宮二条城」、江戸時代から御所へ献上してきた洗練された味わいのお蕎麦がいただける「本家尾張屋本店」、宮内庁御用達の名菓が味わえる「京菓子資料館」など観るだけでなく、皇室が愛したグルメを楽しめます。

 

まさに令和元年カップルの新婚旅行先に縁がいい場所と言えるでしょう。

 

3.神武天皇山陵

神武天皇山陵は、奈良県橿原市大久保町にある畝傍山東北陵(うねびやまのうしとらのすみのみささぎ)に位置しています。

 

日本書記や古事記によると、初代天皇とされる神武天皇が葬られていると記されています。

 

そのため、毎年4月3日には宮中、およびいくつかの神社で神武天皇祭が行なわれ、山陵には勅使が参向し、奉幣が行われています。

 

新元号に決まる前、天皇皇后両陛下は奈良県橿原市大久保町まで訪れ、神武天皇山陵に参拝し、4月30日に退位する報告をしました。退位に向けた一連の儀式のひとつとして、お一人づつ鳥居の前で一礼し、陵の前まで進んで玉串を捧げて拝礼しました。

 

この場所は皇室ゆかりの地であると共に、神武天皇の霊が祀られている場所でもあります。令和元年婚を予定しているカップルは、一度訪れる価値がある場所のひとつと言えるでしょう。

 

4.那須塩原温泉郷★

那須塩原温泉郷も皇室ゆかりの地のひとつです。大正天皇の避暑地として、大正天皇が皇太子であった明治35年頃から那須塩原温泉郷を何度も訪れていたほど、豊かな自然と温泉を気に入っていたことで知られています。

 

那須塩原温泉郷地区には現在11の温泉があります。発見されてから1,200年以上の歴史を持ち、乳白色、茶褐色、黒色、黄金色、緑白色、薄墨色、透明の七色温泉が特徴となっています。皇室ゆかりの地を巡りながら、温泉巡りもしてみるのはどうでしょうか?

 

5.皇居★

明治元年より京都から東京へ遷都され、皇居も東京に移りました。新元号が令和になる機会に、皇室ゆかりの地である皇居周辺を訪れてみるのはどうでしょうか?

 

明治時代より天皇ご一家が住まわれている「皇居」は、1日2回参観することができます。江戸城の跡地にある名残りの皇居を見れるでしょう。また「迎賓館赤坂離宮」も行事がない時は、館内が一般公開され見学することが可能です。

 

さらに明治を代表する近代西洋庭園「新宿御苑」や、皇居の北側には文化施設も多い国民公園「北の丸公園」があります。

 

北の丸公園は19万㎡の広大な敷地を散策することができるので、ゆっくりふたりで過ごしたい新婚のカップルにピッタリのスポットと言えるでしょう。

 

皇居付近には、皇居参観の思い出におすすめのオリジナルお土産や皇室の方が愛した品を購入することができます。グルメを楽しむために皇居周辺へ出かけるのもいいですね。

 

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