令和元年婚を完全攻略|トレンドチェックと時代の先読みで結婚へ

2019年5月から新元号「令和」が始まります。婚活をしている男女ともに令和元年婚を目指すので、実は2019年の夏はものすごくチャンスです。そんな令和元年婚を実現するためにミラコロメディアの知恵と知識と経験をぜひ生かしてください。ここでは令和元年の先読みと入籍に向けた緻密な?計算をまとめてあります。

今年は大婚活時代の始まり!先を急げ!

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令和元年は入籍・挙式にピッタリ

入籍や挙式は記念日となります。そのため、できることなら意味のある覚えやすい日にすることができるでしょう。特に新元号がスタートする2019年5月以降に令和元年婚を目指すカップルが多くいます。入籍日や挙式日を悩んでいる方のために、縁起の良いおすすめの日をご紹介しましょう。

 

2019年6月26日は天赦日+一粒万倍日+神吉日

2019年6月26日は、天爵日(てんしゃくにち)と言って、大安よりもさらに縁起が良い日となっています。そのため、何か新しいことをスタートさせるのに適した日とされています。

 

さらに一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)という一粒の籾が万倍にも実り、すばらしい稲穂になるということを表している日とも重なっています。

 

それに加えて、神吉日(かみよしにち)が重なっています。神吉日とは神事、祭礼、遷宮、祈願など神事に関して万事において吉とされている日で婚礼事には良い日とされている上、ジューンブライドと言われている憧れの6月でもあるので、令和元年婚におすすめの入籍日や挙式日となっています。

 

ただし、この日は平日なので挙式をするには難しいかもしれませんが、入籍には最適と言えるでしょう。

 

2019年9月8日は天赦日+一粒万倍日+大安

2019年9月8日は、天爵日と一粒万倍日が重なっています。神吉日ではありませんが大安なので、入籍日や挙式日に最適です。

 

9月は結婚式シーズンとしても人気のある季節で、この日は日曜日でもあります。そのため、挙式日として人気があります。

 

もちろん、挙式日だけでなく、入籍日として選ぶことでも結婚生活を成功へと導くでしょう。

 

2019年11月23日は天赦日+天恩日

2019年11月23日は、天爵日と天恩日(てんおんにち)が重なっています。天恩日とは天の恩恵で万人が服を受ける最上吉日なので、入籍や挙式など新たに何か新しいことを始めるのに縁起の良い日です。

 

また11月は結婚式に人気の高い月である上、2019年11月23日は勤労感謝の日で祝日でもあります。この日は土曜日でもあるので、挙式を挙げるのに最適な日と言えるでしょう。

 

令和元年でも入籍・挙式に適さない日

縁起が良いと言われる令和元年ですが、入籍や挙式に適さない日もあります。ですから、縁起を気にする方は、前もって入籍や挙式に適さない日を確認しておくことは大切です。

 

令和元年の鬼宿日

カレンダーには、日付を表す数字や曜日だけでなく、さまざまな情報が記載されています。その中でもよく見聞きするのは「大安」や「仏滅」などではないでしょうか?

 

実は大安以外にも縁起や運気が良い日があります。そのひとつが「鬼宿日(きしゅくにち)」です。寄宿日は古代中国から伝わる二十八宿(にじゅうはっしゅく)にひとつで、地球から見た天体の動きをあらわす「天球」という考え方を元にした暦です。

 

東西南北でグループが分かれており、描く方角に四神と呼ばれる神様がいる言われています。その中のひとつに「鬼宿」があり、”鬼が宿にいて出歩かないので邪魔されない”という意味から二十八宿の中で最も運気が良い日になりました。暦としては28日で1周して回ってきます。

 

2019年の鬼宿日はすべて金曜日で、令和がスタートする5月は2回鬼宿日があります。5月以外の月は、月に1回鬼宿日があり、鬼宿日がない月はありません。2019年の鬼宿日は、次のようになっています。

 

  • 5月3
  • 5月31日
  • 6月28
  • 7月26
  • 8月23
  • 9月20
  • 10月18日
  • 11月15
  • 12月13

 

令和元年の不成就日

不成就日(ふじょうじゅび・ふじょうじゅにち)は、何をやっても成就しない日と言われています。それは令和元年でも当てはまります。吉日と不成就日が重なった場合は、不成就日と言えます。2019年の不成就日は次のようになっています。

 

  • 5月8日・16日・24日
  • 6月1日・7日・15日・23日
  • 7月1日・8日・16日・24日
  • 8月3日・11日・19日・27日・31日
  • 9月8日・16日・24日・29日
  • 10月7日・15日・23日・31日
  • 11月8日・16日・24日
  • 12月1日・9日・17日・24日・31日

 

上記でも触れましたが、不成就日は選日のひとつとされ、何をしても事が成就しない日、成就しにくい日、凶日とされています。

 

何事もうまくいかないので入籍日や挙式日にもあまりよくないとされています。特に年令によっては暦を気にする方が小言を言うかもしれません。

 

令和元年婚を目指すカップルは、いつもの年よりも多いことが予想されています。前もって不成就日を調べ、縁起の良い日に入籍と挙式が挙げられるよう計画しましょう。

 

おわりに

不成就日の結婚はあまりよくないと言われていますが、必ずしてはいけないというものではありません。

 

もしその日が二人にとって大切な記念日なら優先することができるでしょう。あくまでも成就しにくい・・というだけなので、あまり気にしないことが大切です。

 

成就しにくい…なんて嫌ですけどね!

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入籍も結婚式同様、不成就日に入籍したからといって、結婚生活が失敗するというわけではありません。あくまでも俗説なので深く考えず、二人で良いと思うなら不成就日であっても入籍や結婚をすることができるでしょう。

 

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