令和元年に結婚するには【婚姻届から挙式まで】結婚相談所スタッフが完全解説

2019年、いよいよ発表された年号「令和」。令和元年という節目の時期の結婚はとても縁起が良いので、ぜひこのタイミングでの入籍、挙式を実現したい所。ここでは結婚メディアミラコロと、現役の結婚相談所スタッフが総力を上げて令和元年に結婚するのに必要なことをまとめました。

婚姻届提出のタイミングが割とシビアかも?

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令和元年の婚姻届の出し方

結婚するなら、思い出に残る日に入籍したい!と多くのカップルが思われていることでしょう。現在婚約中で入籍する予定があるなら、令和元年が縁起がよくおすすめです。令和元年の初日にこだわる必要はありませんが、元号が変わる今年の5月1日は「大安」なので入籍に最高の日と言えるでしょう。

 

婚姻届に「令和」と書くにはいつ届けを出せばいい?

では、婚姻届に令和を書くためには、いつ届けを提出すればよいのでしょうか?基本的に市役所は祝日は休みとなります。

 

令和がスタートする2019年5月1日は祝日となりますが、婚姻届けは市役所にある夜間休日対応窓口で年中無休24時間提出することが可能です。

 

ですから、5月1日は祝日ですが、婚姻届けを出すことができます。

 

各都道府県の自治体は、5月1日の祝日に令和元年初日に婚姻届けを提出するカップルが多いことを予想し、特別に婚姻届けを提出する窓口を設けることを検討しているところが多くあります。

 

婚姻届けを提出する予定の市役所や区役所に前もって確認しておかれることをおすすめします。

 

婚姻届の準備はお早めに:保証人の記入が必要

婚姻届けは二人で記入さえすれば提出できると思われがちですが、実は保証人が必要です。証人は20歳以上でふたりが婚姻することを知っている人であればだれでも問題ありません。

 

記入してもらうのは氏名、生年月日、本籍地のみです。もし夫婦で証人となってもらう場合には、それぞれ異なる印鑑での押印が必要になります。

 

証人が必要となることをつい忘れがちですが、事前に頼んでおくならスムーズに婚姻届け提出を行えるでしょう。是非、婚姻届けの準備は早めに始めるようにしましょう。

この証人の存在を知らないと時間がずれ込んで悲しい結果になるかも。

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令和元年初日にこだわる必要はない

令和元年初日の入籍はとても縁起がいいですが、その日にこだわる必要はありません。それぞれのカップルにこだわりや思入れのある日を選ぶことができるでしょう。

 

いずれにせよ自分たちが入籍したいという日に確実に入籍できるよう、書類に不備がないかを入念にチェックし、希望日に確実に入籍できるよう準備することが大切です。

 

ちなみに入籍の際に必要な書類は、

  • 未記入のない婚姻届け
  • 身分証明書
  • 戸籍謄本
  • 印鑑

となっています。

 

令和元年挙式はすぐ予約しないと空きがなくなる

2019年5月1日から令和と元号が代わる節目の年になることをきっかけに、婚姻数が増えることが予想されています。

 

そのため、令和元年に挙式をしたいカップルは、今すぐ式場を予約しないと空きがなくなってしまいます。縁起が良いと言われている令和元年です。

 

令和元年のうちに結婚式を挙げるために式場を予約することもできますが、カフェやレストランを貸し切って式を挙げるのもひとつの方法です。

 

今ならまだ間に合います。予約でいっぱいになる前に、ウェディングプランをたてましょう。

もう既に間に合わないかもだけど、令和婚になればOKかもね。

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既に令和元年挙式の式場予約合戦が始まっている

平成が終わり、2019年5月から新しい元号が始まることは分かっていました。そのため、新しい元号に代わったタイミングで結婚式を挙げることを計画していたカップルはたくさんいます。

 

一方、令和元年挙式を狙っていたわけではないのに、結婚にタイミングがたまたま令和元年になったカップルもいます。

 

いずれにせよ令和元年は縁起がよいので、いつもの年よりも多くのカップルが挙式はいつもの年よりも結婚式を挙げます。

 

すでに令和元年挙式の式場合戦は始まっています。中でもジューンブライドとして人気の高い6月は争奪戦です。結婚式を挙げることを予定しているカップルは、今すぐ行動する必要があるでしょう。

 

カフェやレストランウェディングもあり

もし結婚式場がすでにいっぱいで予約することができないなら、おしゃれなカフェやレストランを貸し切ってウェディングすることもおすすめです。

 

雰囲気のよいカフェやレストランは数多くあり、ウェディングにふさわしい演出をすることが可能です。式場が予約出来なかったから・・とあきらめないでください!

 

カフェやレストランでのウェディングプランを検討してみましょう。

 

令和ゆかりの場所でフォトウェディングするのもあり

令和のゆかりの場所である太宰府市では、新元号令和に代わってから多くの観光客でにぎわっています。

 

また、奈良市の春日大社では縁起がよいと言われている梅花を見ようとしている人が多くいらっしゃいます。

 

このように令和ゆかりの地で、フォトウェディングをするのも令和元年ならではの思い出に残るひとつに方法です。

 

特に令和という元号は、万葉集からとられていると言われています。春日大社で和のウェディングフォトを撮るのもステキですね。

 

令和元年に向けて少しづつ近づいています。令和元年に結婚するためには、前もって婚姻届けの準備をしっかり行うようにしましょう。

 

そして、今すぐ式場を見つけましょう。さらに令和のゆかりの場所で、ふたりだけの想いでのウェディング写真を撮影する計画をしてみるのはどうでしょうか?

元号に関係ある場所で挙式できるだけでも良い縁かも!

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