【保存版】感度を高める女のセックスセラピー入門編

セックス経験があっても、日本人女性の多くは、激しく感じている様子を恥ずかしいと考えて抑えてしまう傾向にあります。たまに外国のアダルトビデオなんかを見ると、女性も一緒になって激しく感じているのを見ると、なんだかうらやましくなってしまいませんか?

 

セックスをもっと気持ちイイものにしたい、そんな女性に贈るセックスセラピー入門編です。

 

クリだけじゃなく乳首の感度も高めて

「クリだけが感じる」と思っていませんか?クリが感じるのは確かですし、体組織としては男性のペニスとも似たようなものです。

万人共通の気持ちいい所というだけ。

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でも、いきなりクリを責められても「感度」が上がっていなくては、最大の快感を得ることはできません。そのためにはどうするか?前戯の代名詞でもある「乳首」が重要なのです。

 

男性にこれを言うと、なんとかして早く挿入に持ち込みたいあまり、特に若い男性はショートカット気味に乳首を荒く攻めてくる人もいます。乳首にも確かに感度の具合は個人差がありますが、徐々にせめて激しくしていけば最高の快楽まで導いてくれます。

 

愛撫で感じたいと思うのであれば、下チチから揉みあげるようにマッサージしてみたり、自分でオナニーするときに乳首を長時間触ってみると良いでしょう。

撫でて、もみほぐして、敏感にしていくの。

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オナニーなんてしたことがない?

これも男女差でいくと、男性のほうがはるかにオナニー経験者が多いと言えます。女性の大半は、「オナニーなんてしたことがない」と答えます。少し「悪いことをしている感じがする」と思うせいか、控えめで奥手な日本人女性がオナニーをしないというのは当然かもしれません。

いたほうが良いんだよ。女性も自分で。男性は女性よりも積極的にオナニーしてるけど、してなかったら痛いだけなのだ。

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しかし、オナニーって実は感度を高める行為でもあるのです。自分でどうにかできないか?なんて考えて、オナニーに行きつくのは難しいのかもしれませんが、感じたいと思うならオナニーは大切です。

 

日頃オナニーして性感帯を開発しておけば、いざ本番でもっと感じることができるでしょう。「感度を上げたい」と思うなら、「感じる経験を増やす」しかありません。

感覚神経が発達するから、どんどん触ってね。

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陰唇周辺を撫でるだけで軽くイケるように

乳首と同じように、前戯で言うなら、陰唇(ワレメ)周辺の感度も重要です。陰唇も人によっては厚いとか長いとか、男性が少し甘噛んで引っ張れるという人もいます。クンニが好きな男性をパートナーにすることも重要ですが、陰唇を攻めてもらうには、十分に濡れる必要があります。

陰唇は感じるとちょっと膨らむ所。

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陰唇は、そんなに感度が高いと言える部分ではありません。しかし、そこでイケるようになれば、後にやってくる挿入で最高に感じられることになります。クリトリスのオナニー前に、ワレメの縦線をそっと撫でて感度を高めて、陰唇全体を手のひらでクリトリスごと撫でるように刺激してあげれば、たいてい感度は高まっていきます。

 

最大感度でもあるクリと同時に感じることができれば、脳はそれを「陰唇で感じているもの」と錯覚し始めます。アナルでイクのと同じことですが、これもある程度は訓練が必要です。陰唇の感度を高めて軽くイクことができれば、セックスは格段に感じやすいものになります。

 

首筋や太ももの感度も自分で高めておいて

性感帯の定番ともいえる首筋や太もも、あなたはどうですか?実際、触れられるとドキッとすることはあるけれど、感じるほどではないと思う女性が多いようです。そういう筆者自身も、「感じる・イク」というほどではありませんでした。

くすぐったいだけの人も多いかも。でも、くすぐったい…から慣れると気持ちいいに変わります。

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この対処法として「フェザータッチ」という軽く触れられるかどうかの瀬戸際で感じられるようになると、カラダがその刺激を脳に伝達するようになり、確実に濡れる量が増えていきます。うぶ毛の部分を触れるレベルで撫でられる、それを感じられるかどうかにかかっています。パートナーの男性にもよりますが、いきなりしゃぶりついてくるようではいけませんね。

 

優しくなでるように触ってくる経験、これが多くなるとそれに対する「期待感」が脳の中でセックスを引き立ててくれます。首筋と太もも、細かく言えばこれも感じるポイントに個人差があるので、例えば内ももが感じるとか自分で触って確認してみましょう。きっと、部位ごとに神経の量が違うので、感触も違ってくるハズです。

 

首、太もも、背中、二の腕の内側など、人間の急所に近い所、太い血管がある部分は、本来身を守るために他人に触らせない部分です。その弱点を優しく、傷つけることなく撫でられる事で、安心感と敏感な神経が働いて、快感に変わっていきます。

急所付近が人間の性感帯です。

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感度と性感帯が違うことを理解してセックスの楽しむ

「激しく突いて!」なんて、アダルトビデオ定番のセリフですよね。でも、その域まで達するには相当の過程が必要です。気持ちよくなってしまえば、普段違う性感帯でも感じることができるかもしれません。荒々しく獣のようにセックスしたなんて、そんな経験があるだけマシかもしれません。

最初は経験豊富な年上の優しい男性に開発してもらうとセックスは気持ちよくなります。

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しかし、そんな経験は数少ないのが当たり前、感度と性感帯が違うことを理解してセックスに臨まなければいけません。「セックスを楽しむ」ということは、感じるのは大前提であってそのうえで楽しむと評価できるのです。

 

好きな相手でなかったとしても、ワンナイトラブで盛り上がるセックスがあるのも事実、その瞬間に感度と性感帯の相性がハマれば感じるセックスは可能です。違いがあることをしっかりと理解して、それを敏感な部位に変化させることが最終的にセックスの感度を高めることにつながっていきます。

 

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