【実践】会えない&出かけられない自粛中にできる省エネ婚活の極意【引きこもりガチ勢】

新型コロナウイルス感染症の影響を受けてご新規の顔合わせもお見合いも難しく、飲み会も出会いすらも難しい令和2年(2020年)こんな時でも自粛しながら婚活できるんです。本質と過去の事例に目を向けて、ミラコロ中の人(引きこもりガチ勢)が省エネ婚活の極意をレクチャーします。どうぞ肩の力を抜いてご確認ください。

 

こういう時の3つのチャンス

キープを増やすチャンス

ビシバシであって、ガツガツ顔合わせして、リアルに何人もキープしてたら流石に「うわぁ…引くわ」ってなりますけれど、自粛中にはリアルで出会うことはできず、ただただLINE友達やTwitter・Instagramのフォロワーが増えるだけです。

 

しかも、日本全国的に

  • 自粛要請
  • 密です
  • #STAYHOME

という常套手段を使える今、たくさんのキープを作っておいて、じんわりメッセージでやり取りするチャンスです。キープを増やすって言っても実質お友達を増やすだけなので、コロナが明けても会いたいなって思える人がいればその人が運命の人かもしれないわけです。

 

強制的に会えない日々が続いたカップルは、ゆるい吊り橋効果も働いて急接近、熱々のカップルになる可能性が高いです。しかも、新型コロナウイルスのように100年に1度ペースの未曾有の世界的ヤバい現象も乗り越えて生き残れている「文字通り生き残り」な強い人なわけです。

こういう時でも「直接会いたい!(ヤりたい!)」って言ってくるヤリモク男はいるので「密です」って言えば「無理です」って言ってることになるし、断りやすいでしょう?

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人間性で選別するチャンス

人は、男女、年齢関係なく、緊急時にどんな言動をしているかで、その人の人間性を見極められます。2020年に起きている新型コロナウイルスのような未曾有の世界的ヤバい現象の中で、その個人の人間性は非常に見分けやすいですね。

 

例えば、政治的立場や意見、感染者への態度や対応、SNSやオンライン上での言動、自粛中に確認できる性格や我慢強さ、モラルと適応力などなど、緊急事態の時こそ人を判別するチャンスです。平和なときってどうがんばってもその人の本性は見れないので、こういう時に見ておくといいですよ。

コロナ離婚も、今までは見れなかった緊急事態に醜い本性を見てしまって、トドメとなり離婚決定…なんて例が多いんですよ。

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柔軟性や適応力が分かるチャンス

新型コロナウイルスの影響により、人々は強制的に変化を強いられています。こういう時に、早々に対応してた人は言うまでもなく優良。変化に柔軟に、適応していけている人も大丈夫。まだ十分に対応できてなくても変わろうと学んで、努力してる人も大丈夫。

 

一番ダメなのは「ただ批判や揚げ足取り、中身のない薄っぺらな言葉でごまかそうとする人」とか「個人の感覚や感想だけで決めつけて自分勝手に行動する人」です。こういう時は特に顕著に見えますよね。強制的に自粛を強いられているために、Facebook、Twitterで簡単に人間性を確認できます。オンラインでしかコミュニケーションが取れないので。

正直、今のご時世にもFacebook・Twitter・Instagram・LINE・Tiktokのアカウントすら持ってないって…大丈夫かな…って思ったほうが無難ですね。せめて一つあればいいかな。

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出会いを増やすために

やることNo.1|専用のSNS垢を用意

個人の特定は良くないのと、アイドル応援垢や愚痴専用垢は別々のほうが良いので、社会的にある程度オープンにできるアカウントを一つ作りましょう。顔出しなしでいいです。投稿内容だけで差をつけましょう。プロフは目隠し横顔とかでも良いかも。

 

やることNo.2|料理や家事など家庭的アピール(男女とも)

投稿内容は無理に「おはようございます」とか「おやすみなさい」とか書かなくていいです。むしろ、そういうのSNSで書くべきじゃないです。そのとき料理したものの写真、作ったお菓子の写真、ペットのぶちゃかわ写真、オープンにできる趣味の写真などを投稿しましょう。

 

ただ文字だけで「洗濯終わった」とか「お食事した」とかそういうのでもいいです。料理系の公式アカウントの内容をリツイートしたあとに、自分の投稿として「おいしそう、食べたい!」とか文字列だけテンション高めにつぶやくのもOK。引用リツイートは好まれないのと、ぶしつけな印象があるので避けると吉。

 

やることNo.3|政治や社会への意見は明確に

政治、経済、社会に対する意見はきっちりした言葉で意見を述べましょう。こういう時こそ「自分はこう思う」というスタンスをはっきりさせておくと、最初からすれ違いが少ない、または、理解し合う感覚がある人だけが残ります。

 

他者の意見を受け入れられる人だけ、または、同じ思いの人とつながれるので、話も早いし、人間性も十分成熟しているでしょう。汚い言葉は使っちゃダメです。理由や価値観を交えつつ、意見を書き込むのはありよりのありです。

 

やることNo.4|趣味と特技をオープンに

目的がどうであれ周囲からしたらSNSはSNSです。個人の好きなように投稿すればいいんです。かわいいと思っているネコチャンやシマエナガ、セキセイインコを撫でくりまわすような狂気発言をして取り乱してもいいですし、趣味で購入したコーヒードリッパーやハンドメイドの成果をアップしてもいいでしょう。

 

ここでも個人の趣味がはっきりわかるので、会話で「趣味はなんですか?」系の生産性がなく、伝わりにくい会話を節約できます。SNSで趣味をオープンにしておけば

  • ツイッターに上がってたあの「~~」すごいね!どうやったの!?
  • 趣味の~~のやつ見たけど、あの色きれいだったね!
  • 新しく始めたドリップコーヒー、今度飲んでみたい!
  • あんなにきれいな写真どうやったら撮れるんですか?!

みたいな一歩踏み込んだ、次につなげやすい会話ができます。いいじゃないの。

 

やることNo.5|出会い→メッセ→通話→ビデオ通話の順に

出会いのきっかけは何でもよくて、メッセージでやり取りしたり、SNS上でコメントし合ったりするところまでは今まで通りですね。そこから少し踏み込んで、最初の顔合わせやお声合わせ(通話)はZOOMやSkype、LINEビデオ通話でやればいいんです。この時点でお互いの声や雰囲気を感じ取れますね。

 

SNS上である程度仲良くなってればこの時点で結構楽しいんですよ♪

 

はじめまして、なのに、はじめましてじゃない。

 

全然知らないのに、ちょっと知ってるし、伝わってる。

 

じゃあ、またSNSで♪なんて通話の切り方も、すごくイマドキで新鮮じゃない?

 

ソーシャルディスタンス顔合わせのドキドキ

表向きには、こんな時に顔合わせなんて褒められたものではありません。でも、実際に会う方法なんていくらでもあるんです。

 

あなたは、人通りがあんまりない公園を知っていて、お買い物(急用)の用事があってお出かけついでに公園を通るの。その事を、相手も話しの流れで知っていて、いつ頃、買い物に行こうかなぁなんてSNSでつぶやけばいいわ。何時までならその公園にいるかも…って、メッセージでも残せばいいわ。

 

そしたら「もしかしたら」相手も同じタイミングで、示し合わせていないのに、公には待ち合わせしてないのに、お互い、ただ買い物に行った帰りに、偶然、公園で、お互いを見かけることになるの。

 

近づいて話さなくていいから、気持ちは楽だし、恥ずかしければSNSのメッセージでそのままチャットすればいいわ。筆談ね。周囲からしたら、大人が2人、スマホをいじってるだけに見えるでしょうね。目がたまに合うくらいで。

 

この付かず離れず遠からずな距離感がいいの。

 

あなたたち、うまくやんなさい。こういう時こそ、うまくやんなさい。

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