浮気をやめたい – あなたに贈る|すぐ浮気をやめたくなるエピソードその3

いけないことだとわかってはいても、止められない不倫関係。今までもばれてないし、これからもばれないのでは…と安易に思っていた矢先に、相手の奥さんにバレていた!不倫は、している最中はスリルがあって楽しいかもしれません。しかし、バレたら地獄……。今回は、そんな「こんなひどいことまで…不倫相手の奥さんにされた、容赦ない復讐エピソード」をご紹介します。

 

このエピソードを読んで、いま一度考え直してみていただけたら幸いです。

 

浮気相手の奥様、私の娘を集団レイプさせて壊して逆襲

私は、43歳の主婦です。夫も子どももいる身でありながら、不倫をしていました。相手も妻子ある人だったので、ダブル不倫です。夫は父の部下で、父が夫を見初めて私との結婚を薦めたのです。私は女子大を卒業してすぐに、社会人の経験もなく夫と結婚しました。

 

男性は、夫しか知りません。その時は、それが自分の幸せと信じて疑いませんでした。夫はまじめですが口数が少なく、寡黙な男性。家族のために一生懸命に働き、私たちを守ってくれることに対していつも感謝していますが、夫に不満がなかったかと言えば噓になります。

 

不倫相手とは、ちょっと変わった感じで知り合いました。私が自転車で横断歩道を渡っているときに、彼の車と接触したのです。私は怪我も何もなかったのですが、彼はものすごく私のことを心配してくれました。男性にそんなに優しい言葉をかけられた経験がなかった私は、すぐに惹かれたのです。

 

お詫びに食事をと誘われ、ファミレスでランチをしただけでしたが、こんなに心の底から笑ったのは何年ぶり?と思うほど楽しくて…。不倫相手はお笑い芸人のようにとても話が面白く、私のことをいつも褒めてくれて、夫とは正反対なのです。この不倫相手といると、私はとても楽しくウキウキして心が弾み、第二の青春がやってきたようでした。

 

そのあと、世間話のLINEのやり取りをしているうち、どちらからともなく自然に体の関係を持つようになったのです。

 

不倫相手と知り合ってからは、今までの自分が嘘のようにポジティブになり、見るものすべてが輝き、ママ友にも、最近きれいになったね、とか、肌にハリや潤いがあると言われて、生まれ変わったような気がしていました。

 

ひとり娘は19歳。娘が結婚して独立したら、不倫相手と結婚できたらいいな、なんてちょっと夢見たりもしていました。その時の私は、のんきに自分のことしか考えていませんでしたし、不倫相手との恋に盲目になっていました。家族のことなど全く眼中になく、浮かれていたのです。ある時から、娘が部屋から出てこなくなりました。

 

そして、大学もやめると言い出しました。どうしてか聞いても何も言わず、私の顔を見ることもしないのです。心配して病院に連れていこうとしても、「ママのせい!ママなんか大嫌い!」というだけです。私がいったい何をしたというのでしょう?急にどうして…まったく心当たりがありませんでした。

 

それまで娘とは、一緒に出掛けたり、買い物をしたり、服やアクセサリーを共有したりととても仲が良かったのです。娘のことで悩んでいると、不倫相手から、「ごめん、もう会えない」という電話がありました。

 

私の頭の中は真っ白になり、「どうして?そんなの絶対に嫌よ、そんなこと言わないで。とにかく会って話しましょう」というと、「俺のかみさんが、娘さんにひどいことしたみたいだ…どんなに謝っても謝り切れないことをした…本当にごめん。今の俺に出来ることは、君と終らせることなんだ。」と言って、電話を切られてしまいました。娘に何度聞いても、反応は同じ。

 

ママは嫌いというだけです。それからすぐに、私のスマホに写メが送られてきました。それは、娘の・・・言葉にするのも恐ろしい、ひどい姿でした。

 

数人の男たちに囲まれ、娘がレイプされている写真で、とても直視することが出来ませんでした。私は、短時間でいろいろなことが起こりすぎて、頭の中で整理できない状態で、しばらくリビングのソファーでぼーっとしていました。

 

何時間、そうしていたことでしょう。これって、本当に現実なのでしょうか?娘に、なんてひどいことしてしまったんだろう、私…。事の大きさに、だんだんと気付き、体が震えてきました。どうしたらよいのか…相談する人もいない。誰か助けてください。

 

浮気相手の奥様、男たちに私を集団レイプさせて動画も撮って晒された

私は以前、職場の上司と不倫関係にありました。その不倫相手と結婚したくて、自宅に押し寄せたこともあります。

 

しかし結局、不倫相手は子供と離れられないと家庭に戻っていきました。私は悔しくて、意地でも不倫相手よりもいい男と結婚しようと、なりふり構わず婚活をし、エリートの男性をゲットし、半年後に結婚しました。

 

そこから恐怖が始まったのです。なんと、結婚式の当日、不倫相手の奥さんから結婚式場にお祝いの電報が届きました。内容は、不倫のことが書いてあり、冷汗ものです。もちろん読まれませんでしたし、まわりの人には、何かの間違いじゃない?ってとぼけましたが…。

 

そして、結婚生活が始まり落ち着いてきた頃に、まだ当時の不倫の時効が成立する前でしたので、向こうの弁護士から慰謝料の請求が届いたのです。私は夫に絶対に知られたくなかったので、何も言わずに、速やかに言われたとおりの金額を振り込みました。実家の母から借金をして…。

 

それからしばらくは平和でしたので、もうこの件は終ったな、お金で方がついたんだなと思っていたら、想像を絶することが起こりました。駅から自宅マンションまで、徒歩5分ほどです。3月の決算期、私は残業が続き、深夜に帰ることも少なくありませんでした。

 

3月の終わりの金曜日、睡眠不足で私は疲れ切っていました。それは毎年のことで、ここさえ乗り越えれば、新年度にはまた普通の生活に戻ると思っていました。その時も、最終の一本前の電車だったと思います。駅から出て数分歩くと、急に車に乗せられ、意識を失ったようです。そのあとは全く覚えていません。

 

数時間後、駅前のカラオケボックスのソファーでひとり、目を覚ましました。服も乱れておらず、体に傷跡もない。いったい、私に何が起こったんだろう?かなり不安でしたが、ここで騒げば夫に昔の不倫がばれてしまうかもしれません。それだけは本当に避けたい。

 

訳が分からないまま、まったく腑に落ちないまま、本当に気持ちが悪かったですが、何事もなかったように自宅に戻りました。次の週、私宛に郵便が届きました。このアドレスに行き、その動画を見ろと。そして、こうも書いてありました。

 

「人の家庭を壊した報いを受けずに、自分だけが幸せになるなんて許せない」と。その動画はアダルトサイトにあり、私はドキドキしながら、その動画をPCで見ました。息がとまりました…そこには、レイプされている自分の姿が!!噓でしょう?一瞬、信じられませんでした。こんなことが・・・こんなことが起きるなんて!

 

目隠しされているので、私と確定出来ないようになっていたのだけが救いでした。心の中がぐちゃぐちゃになりました。天を仰ぎました。唖然として、涙も出ません。どこか、冷静な自分もいて、妊娠してたらどうしよう…明日、病院に行かなきゃ…と。

 

動画の私は、眠っているのか起きているのか、無表情です。奥様、ごめんなさい、本当に。でももう、許して…。今後何をされるのか、怖くて生きていけません。

 

浮気相手の奥様、写真と住所をネットでバラマキ、ヤリモク男に晒してた

私は二人の男の子がいるパート勤務の主婦です。子どもは地元のサッカーチームに入っており、週末の練習や試合に行っているうち、息子たちと同じチームの男の子のお父さんと不倫関係になってしまいました。

 

練習が終わって、車の中で激しくキスをしていたところをママ友に見られ、口止めをしたこともあります。ある時、私のパート先に新人が入ってきました。不倫相手と同じ苗字だったのですが、どこにでもある苗字だったので、まさか不倫相手の奥さんとは想像もしませんでした。

 

それから、パート先で私におかしなことばかり起こるようになりました。私は誰とでも寝る女だとか、淫乱だとか、息子はバカで身勝手で皆に嫌われているとか、ありもしない噂を流されたり、私の制服が切り刻まれていたり、コーヒーカップが壊されていたり、タイムカードにひどい落書きをされたり…。

 

それから、私のアドレスに卑猥なメールが次々に届くようになりました。セフレ募集中なんでしょ?性欲が溜まっているようだね、俺が解消してあげる、とか、家も近いから会うのは簡単だよ、とか、セックス好きな顔してんじゃねーか、とまで書かれていました。

 

ということは、この人たち、私の顔も住所も知ってるってこと?まさか、と思って不倫相手に聞いてみると、ビンゴ!新しく入ったパートの女性は、彼の奥さんだったんです。ことを大事にしたくないので、警察には言えないし、何より家庭を壊す気が全くないので、このままじっと耐えるしかないです。

 

もちろん、不倫相手とは別れました。もともと、お互い刺激を求めての火遊びだったんです。あれから半年たちました。ずいぶんと少なくはなりましたが、いまだに卑猥なメールは届きます。一度さらされたものは、ネット上には永遠に残るんでしょうね…。子どもたち目に入らないで…と祈るばかりです。

 

サレ妻や、サレ夫をこれ以上増やさない

いかがでしたでしょうか?

 

男女の恋愛問題や不倫によるトラブルで起こってしまう復讐劇は、男と女が絡む問題の定番といえます。壮絶な復讐劇はする方、される方、両方の社会的地位が崩壊するケースもあります。イマドキは夫の浮気に泣き寝入りする妻は少数派ですよ。

 

ほとんどの人が何らかの浮気の報復を、旦那や浮気相手に行っているようです。サレ妻(浮気をされてしまった妻)や、サレ夫をこれ以上増やさないよう、よくよく考えたいものですね。

 

この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA