【婚活】夏のデートは「富士急ハイランド」へ|避暑地で楽しむ絶叫系遊園地

夏にぴったりで、話題性もある富士急ハイランドは婚活デートにもおすすめです。水系のアトラクションがあり、夏場でも涼しく楽しめて、絶叫系、心霊系のアトラクションで肝まで冷やされてしまいます。また、年中雨になる確率が高いので、物理的にも涼しく、うまくエスコートができると株があがること間違いなしです。

 

富士急ハイランドおすすめアトラクション

富士急ハイランドには多くのアトラクションがありますが、デートとして何を選ぶのかがポイントになります。

 

大人のデートでもあるので、決して外さないことも大切!おすすめのアトラクションスポットを6つご紹介しますので、プランに迷っている方は是非チェックしてください。

 

エッフェル塔のカルーセル

(出典:富士急ハイランド)

パリに来たような感覚になれて、景色もたっぷり堪能できるのが「エッフェル塔のカルーセル」です。2層式のメリーゴーランドは絶叫系が苦手な方にもおすすめのアトラクションとなっています。

 

回転しながら見られる富士山や、タウン内にあるエッフェル塔・噴水・ガーデンなどをしっとり堪能できるので、二人の距離もゆっくりと近づけられ、大人のデートを楽しめるという魅力もあります。

 

最初に選ぶのもおすすめですが、デートの締めに持ってくると夜の景色も楽しめるのでムード作りにも最適です。

 

レッドタワー

(出典:富士急ハイランド)

程よい絶叫を楽しめるアトラクションに外せないのが「レッドタワー」です。垂直落下なので、大幅に揺れたりしないため、酔いやすい方にもおすすめ。やっぱり少しくらい絶叫系を入れておきたい!と考えている場合に、候補に入れておきたいアトラクションですね。

 

二人で並んで座れるので、手を繋いだり、一緒にドキドキ感を味わえたりするところは、とても魅力的です。

 

ウォーターエース

(出典:富士急ハイランド)

ちょっと疲れてきた頃におすすめなのが「ウォーターエース」です。3人乗りの足漕ぎボートで水をかぶったりするアトラクションでもなく、ゆったりとしたデートができるのもポイントです。

 

ちょっとだけ二人だけの空間にもなれるので、落ち着いたデートにもぴったりですね。少しの間だけでも座れるので、足が疲れてきた頃にチョイスするのがベストです。

 

シャイニングフラワー

(出典:富士急ハイランド)

遊園地でのデートのときに外せないのがゴンドラですよね。「シャイニングフラワー」は高さ50mの大観覧車。頂上に達したときに絶景が楽しめるアトラクションです。大人らしいデートにも欠かせないアトラクションなので、高所恐怖症でない限り、絶対に選んでおきたいですね。

 

地上から離れていくごとに、どんどん二人だけの空間を実感できるのもこのアトラクションだけです。少しのんびりしながらも楽しめ、暗くなってからでも昼間でもおすすめです。

 

絶叫・戦慄迷宮

(出典:富士急ハイランド)

絶叫系でもこちらは別の絶叫が味わえる「戦慄迷宮」は、かなりレベルの高いお化け屋敷系のアトラクションとなっています。ホラー要素が強いのですが、デートに「キャー!」は定番でしょう。

 

でも定番だからといって油断は禁物。ちょっとデートプランにチョイスするにはレベルが高すぎかもしれませんが、かなりホラーなアトラクションとして、誘ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに中はホラーゲームの世界に入ったような感覚で、和製ホラーをそのまま楽めるのも良いですね。しっとり大人なデートも魅力的ですが、プランの中には一つぐらい入れたい「刺激」ですよね。二人の距離も、どんなアトラクションよりも近くなるかもしれません!

 

FUJIYAMA

(出典:富士急ハイランド)

富士急ハイランドの名物といえばキング・オブ・コースターと呼ばれている「FUJIYAMA」です。実はFUJIYAMAは、意外にも宙返りのないジェットコースターなので、王道のジェットコースター体験が堪能できるのです。半端なく高いので、確かに怖いのですが、宙返りがない分、怖さも抑えられるかもしれませんよね。

 

本当に絶叫系が無理な方には難しいのですが、それでも富士急ハイランドだからこそ挑戦してみたいアトラクションです。こちらもプランの一つに加えつつ、最終的には相手と相談して決めてくださいね。

 

店選びで大きく変わる!食事場所はセンスに注意

(出典:富士急ハイランド)

富士急ハイランド内にはもちろん、食事ができる場所もたくさんありますが、選ぶ場所によってデートの勢いも変わってしまいます。

 

選ぶ際にはセンスも重要なポイントとなるので、慎重に選んでください。混雑しすぎている場所ではなく、サラッと入れてすぐに食べられるところを選ぶのが理想的です。

 

金額が少し高い所を選べば、混雑していないだけでなく、変な客が少ないので落ち着いてカップルで食事できます。

 

露天や屋台のような売店もありますので、ベンチや人気の少ない出入り口やメインの通りから離れた所でゆったり食事するのもありです。ファストフード感覚、プロシュート感覚で軽食を楽しむのもおすすめです。

 

金額にこだわらない

富士急ハイランド内のレストランや屋台は、どうしても通常の飲食店より値段が高くなってしまいます。ただ、ここでケチってしまうのは、相手に悪い印象を与えかねません。できるだけスマートに金額にこだわらずに選ぶようにしましょう。

 

屋台はおやつタイムにしましょう

富士急ハイランド内には屋台風のお店と和洋食のレストラン、そしてカフェ風のレストランなどなど、様々な種類の飲食店があります。中でも屋台は歩いている最中に見つけられるので、ちょっと魅力的に感じてしまいますよね。

 

しかし、デートで来たのであれば、選ぶのはレストランかカフェ風のレストランがおすすめです。二人でゆっくりのんびりと、食事も楽しむのが大人のデートですからね。特に初めてのデートには、なおさらレストランがおすすめです。屋台はおやつタイムか、少し関係が慣れてきた頃に、気軽に食べるときには良いでしょう。

 

場所で決めるのも一つに絞らないのも重要

お店の目星を付けていても、スケジュールによってはその時に居る場所から、レストランまでの距離が遠い可能性もあります。かなりの距離を歩いて行くのは疲れてしまい、トーンダウンしてしまう可能性もあるでしょう。

 

できるだけその場所の近くで選べるように、いくつか事前にチョイスしておくのも重要ポイントです。一つの飲食店だけに決めてしまわず、臨機応変に対応したいですよね。

 

お金で揉める?金銭感覚でドン引きされないために

遊園地に行くと、どうしてもたくさんお金を使ってしまいますよね。特に遊園地は全ての価格が高めなので、意外にお金が出ていってしまうものです。金銭感覚は価値観でもあり、人それぞれ違うものですが、だからと言って自分の価値観を押し付けてしまうのは良くありません。ドン引きされてしまうか、喧嘩になってしまうかです。

 

「ほどほど」に使うくらいが良いのです。あまり大盤振る舞いしてしまうと「散財する人」というイメージもついてしまいます。

 

逆に渋りすぎるのも「ケチ」というイメージがついてしまいますよね。お金で揉めないようにするために、二人でお金のルールをある程度決めておくのが良いのです。二人で決めることで、お互いの気持ちを伝え合うことにもつながり、二人の関係も近くなるきっかけになります。

 

特に婚活デートでは尚更のこと、今後結婚を考えてのデートなので、金銭面に関してはお互いにシビアにチェックしているはずです。デートでお金のことに困りそうだなと感じた時は、ぜひ正直にお互い話し合ってルールを決めてくださいね。

 

待ち時間はトラブルの元!

「どうしてもここに行きたい!」遊園地ではこんな気持ちになってしまいますよね。しかし、こだわってしまうとタイミング次第で待ち時間を増やすことにつながってしまう場合があります。

 

楽しく会話ができている間は良くても、徐々に疲れも出てきてしまって、不穏な空気になってしまっては元も子もありません。出来るだけ待ち時間が少なくなるように、狙いのアトラクションがあまりにも混んでいるときは、別のアトラクションへと移動するなど、柔軟に対応していきましょう。

 

 

TPOが大切!デートファッションの選び方

デートでは、どうしてもオシャレをしたくなってしまいますよね。でも遊園地デートに行くのに「その格好?!」というのは、できれば避けたいものです。そこでデートファッションでも失敗しないように、TPOを考えて選ぶようにしましょう。

 

絶叫系に乗ることを考える

まず遊園地では、絶叫系に乗るかもしれないということも考えておくべきです。だとしたら、女性ではふわふわのミニやロングのスカートはちょっと扱いづらいですよね。男性もスーツみたいな格好はちょっと窮屈になってしまいます。

 

オシャレもしっかりとしたいと思ったら、女性は出来ればパンツでキレイ目で、カジュアル系の服をチョイスして、男性は少しだけスポーティーさを加える感じにすると、動きやすくしっかりと遊園地が楽しめるでしょう。

 

靴は歩くことを考えて選ぶ

富士急ハイランドも、なかなかの広さを誇る遊園地なので、たくさん歩くことが前提となります。たくさん歩くことを踏まえ、女性はハイヒールを避けるべきです。男性も革靴はとても疲れるので、控えた方が良いでしょう。

 

スニーカーがやり過ぎなのであれば、ローヒールやペタンコパンプスがオススメです。男性はスニーカーでもスポーティーなタイプよりはちょっとオシャレなタイプを選ぶと、夜のディナーでも雰囲気を壊すことはないですね。

 

やりすぎはドン引き

デートなので、ファッションにも気を使うのは当たり前のことなのですが、やり過ぎはドン引きの対象になってしまいます。女性はきれいめカジュアルでも、柔らかく気軽なイメージが出るようなファッションで、リラックス感の出る上品さを出せるように意識しましょう。

 

男性もがっちり決めすぎるのは良くありません。夏なので、Tシャツには、上に羽織れる半袖シャツをチョイスするなどをして、少しカジュアルダウンさせてみるのも良いですね。何事もやり過ぎには要注意です。特にセレブのようなファッションには要注意。「どこへ行くの?」と相手を引かせてしまわないように気をつけましょう。

 

 

デート中のNG行為・富士急ハイランド編

せっかくの楽しいデートでも相手の行為によっては不快にさせてしまうこともあります。これだけはやめておきたいNG行為をぜひチェックしておいてください。

 

スマホばかり気にする

食事中はもちろんですが、待ち時間やちょっとした時にスマホばかり気にするのは、相手に対して失礼です。せっかく楽しいはずのデート中に、スマホばかりいじられてしまうと、ちょっとさみしく感じますよね。

 

デート中は、スマホを封印しておきましょう。チェックしたい時はトイレでのさり気ないチェックがおすすめです。

 

自慢話ばかりをする

デートでは会話も楽しみの一つですが、自慢話ばかりはちょっとウンザリしてしまいます。相手の話もちゃんと聞きながら、自分のことも自慢話以外の内容で話をしてみてください。

 

もしも「自慢したいな」と思うところがあれば、冗談っぽく柔らかに話してみましょう。

 

楽しまない・相手に合わせない

デートなのに楽しくなさそうにしてしまうと、いっそのことキャンセルしてくれても良かったのに…なんて思いますよね。楽しくなくても、あからさまに態度に出してはいけません。

 

二人で楽しむためにも、お互いが歩み寄って相手に合わせつつ、楽しく過ごせるように二人で努力しましょう。

 

事前準備が重要!行き当たりばったりはNG

デートを制するのはやはり事前準備です。特に夏の富士急ハイランドデートでは暑さも加わるので、ダラダラ悩んでいる時間なんてありません。アトラクション・ファストパス・待ち時間・レストランの予約ができるかなど、これだけでも押さえておくとあとは楽しむだけなので、しっかり調べておきましょう。

 

事前にプランを考えておくことで、ある程度スムーズに進められて、相手に対してもスマートな印象を与えられた上に楽しい時間も過ごせるので、必ず準備しておいてくださいね。

 

当日は特に予定が狂ってもOK

事前準備も大切なのですが、準備をすると予定通りに過ごさないと気が済まなくなってしまいますよね。しかし、富士急ハイランドという大きな遊園地では、待ち時間などで予定も大幅に狂ってしまう可能性があります。

 

そんな時はいくつかの予定していたアトラクションを飛ばすなどして、臨機応変に動けるようにしましょう。その日だけがデートではないので、楽しめなかったアトラクションがあるくらいの方が、「また来たいね」などのように、次につながるきっかけになります。

 

大人デートだからこそ、余裕を持つことも大切です。事前準備を考えることも楽しみの一つになるので、一緒にプランを立ててみるのも二人の関係を深める事につながります。

 

富士急ハイランドに慣れている方でも、デートとなればちょっと違ってくるものです。初心者の方ももちろんですが、まずは富士急ハイランドでデートを楽しみたいのなら、楽しむためのポイントを押さえるだけで、二人のラブラブ時間をしっかりと堪能できてしまいます!

 

お互いに楽しむためのステップなので、プランニングから楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

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