【婚活】Hのお誘いに使われる告白トーク例【はじめての時】

付き合い始めると、避けて通れないのがはじめてのH。お互いドキドキするものですが、どのタイミングでどうやって誘えば良いのか…悩みますよね。ここで間違えてしまうと、せっかくのいい雰囲気が台無し。もしかしたら関係が終わってしまうかもしれませんので、最も難しいところです。

 

失敗を防ぎつつ、思い出に残るような2人の初Hにするにはどうすれば良いのか?不安な方も、ポイントを押さえれば大丈夫ですよ!

そういう状況と雰囲気を作っていって許されるかで判断する

そもそも、全くそういう雰囲気でもないのにいきなり押し倒してしまうのはダメ。恋愛経験の少ない男性に時折あることですが、特にお付き合いの初期であれば「合意がなかった」として訴えられても仕方のないレベルです。

男子諸君、AVのやり方はダメだぞ。あれは作品だ。現実とは違う。

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性的な問題に関しては、自分の思いだけで突っ走らないように注意が必要。2人の将来を真剣に考えているのならば、十分にタイミングを見てからにしましょう。

 

まずは、彼女が「これは確実にそうなるな…」と予想できるような雰囲気を作るのが大事。

あれ、この流れ、もしかして…と思わせても、付いてくるならOKなはずです。キスから確かめて。

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その状況自体を避けられるようなことがあれば、全く脈ナシ、もしくはまだまだタイミングではないということです。段階を踏んで彼女の反応を見ましょう。

 

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具体的な状況の例

そういう状況って、どんな状況?という方もいらっしゃると思いますので、例を挙げますね。なんと言っても分かりやすいのは、お家デート。どちらかの家で2人きりで過ごすというのは、女性からしても、その先を想像してしまうものです。

 

ただし、「彼の家には行ったけれど全くそんなつもりはなかった!」という女性もいますので、この先の段階での確認は怠らないでくださいね。家に行く=即OKという訳では決してありませんよ!

 

雰囲気づくりの具体例

では、そういう雰囲気とはどのような雰囲気でしょうか?

  • ぴったりとくっついて座る。
  • 急に言葉数が減る。
  • DVDなどを観ていて、ラブシーンになる。
  • 軽いボディタッチ。
  • 終電が近付く。

このような状況・雰囲気になったとき、女性は自然とHを意識します。このときに受け入れOKならば状況に身を任せますし、NOならば回避しようとします。

終電をなくす、家に上がろうとするのはたいていOKの証。まれにハニートラップかヤリモクさん。

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回避の例としてよくあるのは、このパターンです。

  • 距離を取る。
  • トイレに立つ。

彼女がこれをしたときは、その日のHは諦めた方が良いかもしれませんね。無理に進むと関係が壊れる可能性もあります。彼女の反応がOKならば、そっとハグをしてみましょう。彼女が背中に手を回してくれたなら、次へ進んでも大丈夫。

生理なのかもしれないし、完全に脈なしなのかもしれない。

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言葉ではっきり言うのは優しいハグの後

言葉は、必ずしも必要なものではありません。しかし、言葉で確認しておくに越したことはないのもまた事実。せっかくの雰囲気を壊さないような言葉で彼女を誘うことができるといいですね。

 

はっきりと言われたい女性もいる

彼女の性格にもよりますが、最近は『言わなくても分かる』よりも『言わなければ分からない』時代になってきています。Hに関しても最初はちゃんと同意を得てから進んだ方が後々安心。いろいろと言葉を考えるよりも、「Hしたい」とストレートに伝える方が良いのかもしれません。もちろん言うのは、「好き」という言葉でお互いの愛を確認した後です!

キスの前に寄り添ったり、ハグしたりして試してみてね。

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OKでもいきなり下半身はNG

Hしたいというあなたの思いに彼女が答えてくれました!ハグした手をそのまま下にすべらせて、お尻を触る…のはちょっと早いです。下半身へのタッチは、キスなどを重ねてもっと2人の気持ちが盛り上がってからにした方が無難。

せめて肩や頭なでなでから始めてほしい。いきなりソコを触るでない。

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女性はあまり早い段階で下半身にタッチされると、身体だけが目当てなのでは?という印象を抱きます。つい気持ちは先走ってしまいますが、最初は特に丁寧にゆっくりと進めて行ってください。下半身に手を伸ばした頃には、お互いの興奮が高まっていることが実感できて、とても幸せな気持ちになりますよ!

【注意】いきなり「Hしよっ!」はセフレに使うもの

ところで、ライトな感じで「Hしよっ!」と言ってはダメ?もし断られても冗談としてごまかせそうですし、これならばダメージが少なそうですよね。しかし、これは避けた方が良いでしょう。本当にライトなお付き合いを求めているのならばOKですが、これでは本気のお付き合いにはなりにくいです。

もう付き合ってラブラブ何だったらあり。お初の初々しいカップルでその言い方は…ちょっと。でも、ある意味ウブなのかも…?

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このような言葉で誘うことができるというのは、きっと誰に対してもこんな軽い感じなのだな…と想像させてしまいます。軽い相手と真剣にお付き合いしたいと思う女性は、なかなかいませんよね。

 

断られた時の復活法

しかし、Hのお誘いを断られることほど自信を無くすものはありません。もうこの先のお付き合いは無理なのではないか?とも思ってしまいます。もちろんその可能性もありますが、まだ諦めるのは早いかもしれません!

たいていは無理です。婚活のときは特に無理。しょうがない。でも、生理で無理とかだったら、したい、という気持ちを伝えてOKな日を聞き、その日にデートのアポを入れましょう。

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婚活女子には、恋愛経験が乏しい方もいますので、どうして良いか分からずに断ってしまったという場合もあり得ます。その場合、少し期間を置いてまた仕切り直しても大丈夫です。もしも脈ナシであった場合は、おそらく次のデートの約束が付きませんので、次回がある=まだチャンスがあるということです!

真剣に将来を考えていること、心から大事に思っていることなど、時間をかけて伝えてみてください。はじめてのHは、2人の仲を一気に加速させる大切なもの。慎重にかつ大胆に、勇気を出して進んでくださいね!

 

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