男からの「いい人紹介して」は脈ナシ?

気になる男の人と連絡を取っていたのに「いい人紹介して」と言われてしまったら、相手がどんな気持ちでそう言ったのか、どんな心理なのか…。脈ナシでは?と思ってしまいますが、案外それだけではないらしい?それぞれタイプ別に心理と対処法を解説していきます。

 

「いい人紹介して!」をタイプ別に心理解説!

  1. 探りを入れている
  2. わざと嫉妬させようとしている
  3. 仲のいい友達として認識されている
  4. 好意に気が付いて遠ざけようとしている

 

探りを入れてる

お互いにいい感じ、と思っていてもなかなか告白できない人や告白して振られるのが怖い場合、探りを入れることがありますよね。

 

「彼氏いるの?」「好きな人いるの?」など、直接的な聞き方をすると自分が好意を持っているのがバレてしまうのでわざわざ「いい人紹介してよ!」という言い方をして相手との距離を測ることも。

 

わざと嫉妬させようとしている

わざと自分が相手に好意を持っていないことを示すような言動をとって嫉妬させようとしたり、追いかけさせようとしている場合も。

 

こちらの好意に気が付いているのにわざと嫉妬させようとしたり、追わせようとするのは自分が相手に対して嫉妬をしていて、その仕返しをしようとしている場合や、単純に女の子を弄んでいるろくでもないオトコの可能性も高いので見極めが必要です。

 

仲のいい友達として認識されている

そもそもあなたの好意に全く気が付いておらず、よく連絡する仲のいい友達だと思われている可能性があります。

 

同性の友達との間で交わされる「出会いないんだよね、いい人いない?紹介してよ~!」という会話と同じだと思っていいでしょう。この場合は特に相手に悪意があるわけではなく、そもそもあなたが今のところ恋愛対象になってないだけかもしれません。

 

好意に気が付いて遠ざけようとしている

あなたが自分に好意を持っていると気が付いたうえで、自分は相手に好意がないから期待させないように言っている場合がこちらです。

 

自分はあなたに対して「紹介してよ」と言えてしまうから好意がない事に気が付いてほしい、もしくはこれ以上のアピールはしないで欲しいという間接的な表現かもしれません。自分から「俺のこと好きなの?」と聞いて自意識過剰だと思われるのも…というときは遠回しに脈ナシだと伝えようとしているのかもしれません。

 

どうやって返せばいい?タイプ別の対処法

タイプ1-脈ナシだとは思わせない

――「わたし?」

――「え~わたしはどうなるの?笑」

探りを入れるために「いい人紹介して」と言ってくる場合は脈ナシだとは思わせないように、かといって自分が相手のことを好きだと確信を持たせないあいまいな態度をとるのがいいかも。少し冗談っぽく「私は?」と言ってみて反応がよさそうならそのまま流れに任せるのが〇

 

相手が過度にネガティブな場合や奥手な場合は分かりやすく好意を示してあげなければ向こうに引かれる可能性があるので対処が別になりますが、一般的な場合は自分が追いかけて付き合うよりも追いかけさせて付き会うほうがその後の関係を維持しやすいでしょう。

 

タイプ2-わざと嫉妬させようとしている

――「私がいるのにそういうこと言う?」

あくまで冗談っぽく、そしてちょっと相手の手に乗ってあげるのがポイントです。わざと嫉妬させたいがために言ったことに対して自分の思いに近い答えが返って来れば満足するはず。それ以上わざと嫉妬させるようなことを言ったり、したりする場合は付き合ってからが思いやられますので思い切って諦めてしまうのも一つの手かも?

 

タイプ3ー恋愛対象に入りこむ

――「どんな子が好きだっけ?」

そもそも恋愛対象として見られていない場合はまず恋愛対象に入る努力から。恋愛対象でない場合は、外見、内面のどちらか、もしくは両方を少し変えると相手からの印象が変わる可能性があります。いい人いないの?と聞かれているので、それを利用して相手の好みを聞き出し、その好みに寄せていくのも一つの手です。

 

恋愛対象に入らない女性の特徴として、女っぽさがない、気が強い、スキがないなどが挙げられますが、仲のいい友達だと認識されているならギャップを見せてこんなところもあるんだ、と思わせることもできますよね。

 

タイプ3ーいったん引く

――「わたしの周りみんな彼氏持ちかも!」

相手があなたからの好意に気付いて距離を取ろうとしている場合はそれ以上自分から押すのではなく一旦引いてみるのも手ではないでしょうか。その時に、明らかに自分が相手のことを好きだから他の人を紹介したくない、と断るよりは状況的にできないことを理解してもらう方がいいでしょう。言われた方も「もしかして俺の事好きじゃなかったのかな…」と悶々としてくれるかもしれません。

 

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