過去の痛いセックスがトラウマになってるかも【性交痛を減らすには】

セックスって誰かに教わるより、自分の経験で成長していく部分が大きいものです。特に女性のほうが受け身となってしまうのがセックス、男性がリードと言えば聞こえがいいかもしれませんが、快感に奥手なままだと女性だけ損してしまいます。

結局、結論を言えば経験が全てです。

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過去の経験がトラウマとなり、セックスそのものがなんとなくで終わってしまっていませんか?性交痛を減らす方法を伝授、明日からのセックスを楽しむために読んでみてください。

 

最初はみんな下手っぴだった

セックスって、最初から上手な人なんていません。女性が受け身になるのも男性が責めるのも、どちらにも上手い下手があるものです。性交痛が気になる女性でもそれなりに痛みを回避する方法や、挿入時の体位など受け身側でもできることがあります。しかし、それを最初から得るのは難しいことですし、相手の男性との相性にも左右されます。

最初はみんなうまくできないものなの。トラウマな思い出があっても、それは過去のもの。

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セックスそのものが痛いとかあまり感じないなら、それは下手ということが原因の一つなので、色々と調べて勉強する必要があります。経験で補える部分も多いので、こればかりは明日上手になれるものではありません。

 

経験値を上げれば上手になる?

例えばセックスが好きで、ヤリマンとかヤリチンになる人もいますが、それでセックスそのものが上手かというとそうでもありません。だってセックスは相手がいて成立するもの、毎回のように違う相手とセックスして上手くなるとは言えませんよね。

 

経験を積む分だけ「慣れ」は出てくるかもしれませんが、快楽を追求するからには試しながら模索する必要があります。そうなってくると、同じ相手と何回もしてみて試行錯誤するほうが、セックスが上達する近道と言えるでしょう。

 

バイブやディルドで膣を慣らすのも大切

女性にとってオナニーと言うとハードルが高く、ましてバイブやディルドなんてとてもじゃないという人がほとんどでしょう。でも少なからず「慣れ」も必要なので、例えばオモチャを使って感度を良くしたり、膣の奥を刺激されることに慣れるためには、バイブなんかも有効です。

快楽を貪っていいのよ。しっかり練習して!

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それ以外は男性に入れてもらうしかありませんが、自分なりに試したいことがあるならオナニーしかありません。オナニーで新たな性感帯を見つけるという人もいますし、自分の好みが分かれば相手の男性に伝えて気持ち良くしてもらうことも可能ですよね。敬遠せずに、オナニーも自分の性感帯開発という意味でしてみるのも効果的です。

 

女性がオナニーするの?

とある大人の女性向けサイトを見ると、3割の女性がオナニーの経験ありと答えています。方法はさまざまでしたが、やはり年を重ねるごとにバイブやディルドを使用しているようです。

自転車サドルとか、ちょっと気持ちいい、みたいなのも含まれます。

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恥ずかしいことと思ってしまえばそれだけですが、快楽を得る手段として一番簡単な方法なので「減るものでもない」というのはその通りです。オナニーして確実にセックスの感度は上がるので、やはり感じたいセックスを求めるならオナニーも必須と言えるでしょう。

 

女でも快感を貪るのは悪いことじゃないの

日本人であることと、その女性であることでセックスに対して少し損をしていると言ってもいいでしょう。あまり経験はないかもしれませんが、外国のAVなんかを見ると「気持ち良くなるために、挿入されながらオナニーもしている」のをよく見かけます。

 

ここで言うオナニーはクリを自分の指で刺激するものですが、中にはアナルセックスで挿入されアソコにはバイブを自分で入れているツワモノものいるほどです。女性だからといって快楽を求めてはいけないということはなく、せっかくセックスするのなら女性も感じたほうが男性だって盛り上がってくれます。

女のほうが、男よりもエロいんだよ。快楽を楽しんで!

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悪いことでもありませんし、セックスは人間の快楽を得る正当な手段の一つです。やるからには快楽を追い求めてこそだ!と、女性筆者は思っています。

 

やられるセックスよりやり合うセックスを

女性が受け身なセックス、多くの人はそれが普通かもしれません。オスとメスで考えると仕方のないことですが、カマキリのメスは交尾が終わったあとオスを食べてしまうと言います。

女性の方が強いの。自信を持って、自分の性感帯を開発して!

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そこまでではなくても、セックスで女性からしかけるようなことがあって、例えば男性のうえに自分から乗って騎乗挿入で動くのもアリです。「やられるセックス」は感じることに限界があるので、やり合うセックスを目指したほうが男女ともに快楽を追求できます。

 

せっかくなら相手の男性を打ち負かすくらい、相手のモノを使って楽しむのもセックスの本質なのです。

 

過去の経験にとらわれずセックスを楽しむ

昔の彼氏が強引な人だったとか、トラウマ気味になっていることが、今のセックスをマイナスにしているかもしれません。それも経験なので仕方のないことではありますが、それをもとにしてもっと気持ちの良いセックスを目指さなくてはいけません。

過去は過去。今は今。いい相手に巡り会えたら、しっかり深めていって。

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痛かった経験があるなら、それは相手の男性に言って、ちゃんと気持ちの良いものにしてもらうのです。ハダカで性器を重ねる関係になれたのですから、そこからは快楽に素直になって追求した者の勝ちと言えるでしょう。

 

同じ失敗をして後悔のセックスをするより、楽しめて気持ちの良いセックスを目指すために、過去の経験を活かして性交痛を回避しないといけません。でなくちゃ、セックスそのものを拒否したくなって絶対損をしますから。

 

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