インスタは大丈夫で、Twitterでは叩かれる謎のSNS境界線を分析してきた

インスタグラム、通称「インスタ」の国内利用者数は3,300万人と、日本人の3人に1人がインスタを利用しています。連なるハッシュタグでの一言コメントがオシャレであることから、主に10代~20代に指示されているSNSです。同じようなコメントをアップしているのにTwitterでは叩かれ、インスタでは難なく終える・・・。なぜ、このような現象が起きてしまうのか、SNS境界線の分析をしてきました。

ツイッターは文字がメインで拡散性が高いからね。炎上しやすい。

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インスタでは共感やまともな声だけ集まる

インスタの利用目的は、主に「おしゃれなことをしている自分をアピール」「憧れの人探し」とされているのに対し、Twitterはその時の自分の感情を他人に認めてほしいという「承認欲求を埋めること」にあります。

 

そのためインスタには、共感やまともな声だけ集まる傾向にあり、たとえ「#デート幸せ」なんて甘いハッシュタグを付けようが、叩かれるケースは少なくなります。

 

Twitterでは大炎上&ボコボコに叩かれる

よく芸能人でもTwitterが大炎上している人いますよね。もはや、私たち日本人は大炎上に慣れてしまっている節はありますが、なぜ、Twitterでは大炎上&ボコボコに叩かれてしまうのでしょうか。

 

Twitterはインスタのように人物が特定されずに利用できてしまう

Twitterで大炎上&ボコボコに叩かれてしまうのは、匿名で利用している人が多く、誰だか分からないということが大きく影響しています。あなたのことを直接知っている人だと、あなたがTwitterでコメントしたことに対し、イラっとしても指摘しづらくなるでしょう。

インスタはFacebookがバックにあって、ツイッターはツイッターだから。

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しかし、匿名での投稿となれば、ツイートしている人が誰だか分からない上に、自分の身分もバレないため、遠慮なくイライラした感情をぶつけられますよね。その結果、Twitterでは大炎上&ボコボコに叩かれやすいのです。

叩かれることを覚悟の上ツイートするとにわかファンもできる

Twitterで叩かれることを恐れていたら、自分が好きなようにツイートできなくなってしまいます。そうなると、あなたが本来持つ面白さも出せなくなってしまい、つまらないツイートとなってしまう可能性も。

 

叩かれることを覚悟の上で、自分の本当の声をツイートしていきましょう。そのうちに、あなたの人間性に惹かれ、にわかファンとなってくれる人が現われるかもしれません。実際、Twitterでのやりとりがきっかけで結婚したカップルも多く存在します。あなたも恋愛のきっかけがTwitterとなる可能性もありますので、自分らしさを全面に出していくことをおすすめします。

他者の気持ちの代弁者になると、フォロワーも増えます。

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Twitterは妬み、インスタは共感を大切にしているから

では、今回のテーマである「インスタは大丈夫で、Twitterでは叩かれる謎」についてですが、最大の違いは、Twitterは妬みのツイートがウケるのに対し、インスタは共感を大切にしているからと言えます。同じSNSでも次のような違いがあるのです。

インスタはキラキラを大切にしてるSNSだからね。

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Twitterは誰にも話せない心の声をツイートしているユーザーが多い

Twitterは、「自分の気持ちを伝えたい」という思いから利用しているユーザーが多いです。そのため、「他人から評価をしてほしい」という気持ちよりも、自分の気持ちを吐くことを重視している人が多いのです。

 

そのため、Twitterで「恋愛」「結婚」「妊娠」など、明るい話題をツイートしてしまうと、妬みの対象となってしまう確率が高く、妬んでいる人同士で共感を生んでしまうことになってしまいます。

 

インスタは他人に評価してほしいことをアップしている

今や当たり前となった「インスタ映え」という言葉のように、インスタ利用者は自分をよりよく見えるため、アピールするために利用しています。心の奥底にある闇の声をツイートするTwitterとは違い、自分の長所を人に評価してほしい時にインスタを利用するのです。

Facebookやインスタはキラキラが過ぎて眩しすぎるよね。分かるよ。

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また、コメント欄も「かわいい」「似合ってる!」などポジティブな言葉ばかり並んでいますよね。他人をそう評価することが、見えないマナーになっていることも影響しています。

 

インスタは写真主体だから叩かれにくい

インスタは写真主体のSNS です。写真主体によるとなぜ叩かれにくいのか理由について分析してみました。

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写真主体であるからコメントまで見られることが少ない

インスタは、写真主体であるため、さっと写真を見て流すという人が多く、気になる写真以外、コメントまでじっくり見るということはあまりありません。そのため、写真に興味を持ってもらえなかったら、コメントすら見てもらえないという状況に。

インスタは写真メインで、流れるのが早いの。ストーリーもあるしね。

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その結果、コメント欄に「彼からのプレゼント #大好き #優しすぎる」など、Twitterだと叩かれそうなことでも、叩かれにくいのです。

 

内容次第では厳しいコメントをされてしまう場合も

Twitterに比べ、炎上しにくいと思われがちなインスタですが、内容次第では、厳しいコメントがコメント欄に並んでしまうこともあります。恋人との楽しいデートの内容報告、恋人とのキス写真など、2人にしか分からないような写真をアップすることは避けたほうがいいでしょう。

 

また、インスタはTwitterとは違い、誰がアップしているのか特定できてしまいますので、恋人に了承を得て、アップする気遣いが求められます。

 

Twitterは文字主体だから論争が起きやすい

文字主体であるTwitterは、読み手の視界には文字しか入ってこないことから、ユニークかつセンスのいいツイートが求められます。ネガティブな発信をするにしても、幸せ自慢をするにしても、読み手が少し笑えるようなツイートにすることで、大炎上にはならずにすむでしょう。万が一、炎上してしまった場合は、スルーすること。この方法に尽きます。

ツイッターは文字主体。文学派や、言葉を武器にする人が多いからね。

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炎上後の対応によって、あなたの人間性を判断されてしまうこともありますので、大人の対応を心がけることが大切です。

 

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