【対処法】言葉は浮かんでるのに、いざ本番となると告白できない!?【婚活】

好きな人がいるのに、言いたい言葉も決まっているのに、なかなか告白まで持っていけないで困っている場合、不足しているのは社交性、自我で、承認欲求を満たせておらず、十分に自信を持てていないかもしれません。相手に話すための場所まで、スマートにリードするのも大切です。勢いも大切ですが、告白前の雰囲気作りも非常に大切です。

なかなか告白できない心理的理由は意外と深刻かも?

条件ピッタリな上、実際にデートを重ねてみても居心地が良くて楽しい、「まさに理想の人!」…なのにいざ本人を前にすると、どうしても告白できずにお悩みの人はいませんか?相手からの告白をただ待っているだけではいつまでたっても進展しませんし、特に婚活の場ではグズグズしている内に、いつ彼に素敵な相手が現れるか分かりません。

自分が成長しきれていないと、なかなか告白できないってこともあります。

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彼に対し真剣な気持ちはあるのに、なぜ告白の一歩が踏み出せないのでしょうか。そこには意外と厄介な心理的理由が隠れているかもしれませんよ。

 

①彼とのベストな今の状態を壊したくないから

何度かデートを重ね、彼の反応も好感触。告白しても問題なくOKの返事をもらえそうなのに、万が一失敗したらどうしよう…という心配性なあなた。その心の奥底には、「彼との(ラブラブにみえる)今の状態を壊したくない」という願望が潜んでいるはず

今のちょうどいいふわんふわんな雰囲気を壊したくないの。分かるよ、分かる。

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もし告白が失敗してしまったら、もうこれまでのようにデートすることもLINEのやり取りを楽しむこともできなくなってしまいます。今の状態が自分にとってとても心地よいせいで、リスクを冒してまでそれを脱することを無意識のうちに避けてしまっているのです。

 

残念ながらぬるま湯は、いつまでも続かないことを覚えておきましょう。

 

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②フラれるショックに耐えられる自信がないから

些細な物事にも心が乱されやすく、メンタルが弱いと普段から自覚しているあなた。なまじ彼の反応が好感触なだけに、もしフラれてしまった時のショックに、耐えられる自信がないのかもしれません。

フラレたら、…どうしよう…が強くなっちゃう。フラレない、という確証レベルのなにかもない。

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愛の告白にかかわらず、期待が大きければ大きいほど、思い通りにいかなかった時の心の落差は大きいものですよね。ネガティブ思考の強い人は、何か重要な選択の岐路に立たされた時、どうしてもマイナス面ばかりをイメージしてしまいがち。

 

「フラれて心が折れてしまうよりは、結婚できなくてもいいからこのままでいい」そんな自己防衛本能が働いてしまうのです。

自己防衛は、本能だから、どうしようもない。恋の歴戦の勇者になって乗り切るくらいしか対策がない。メンタルお化け。

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③そもそも告白が成功するとは思っていないから

これまで男性との縁がほとんどなかったり、異性との交際にあまり良い思い出がなかったりした人の中には、自己肯定感が限りなく低いというケースも。つまり「自分が彼と結婚できるはずがない」「そもそも私なんかが相手にされるはずがない」と思い込んでいるため、二人の将来に明るい希望を見いだせないのです。

そこまでいくと、承認欲求やなんやら、深層心理系で何かこじらせていそうなので、カウンセリングしてあげたい。

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そのため、自分から告白することはおろか、もし彼から告白されても現実的に受け止められなかったり、ネガティブな妄想を働かせたりしてしまいがち。時には映画やドラマのヒロインになったつもりで、純粋に恋愛を楽しんでみる勇気を持つことも大切ですよ。

仲人やアドバイザーに頼るのもあり

自分から告白するのが難しいという人は、プロの第三者のアドバイスに一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。もし彼との出会いが結婚相談所や身内の紹介であれば、仲を取り持ってくれた、いわゆる「仲人」さんを思いきって味方につけてしまいましょう。

ミラコロメディアの中の人・スタッフも相談のれるよ?ツイッターでDMでも、リプでも飛ばしておいで!

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これまで何組ものカップルを見届けてきた経験豊富な仲人さんなら、あなたのケースに最も適切な告白の方法をアドバイスしてくれるはず!

 

自分の頭の中だけでは解決が難しいことも、第三者の意見が入ることで一気に突破口が開けることもあるのです。彼の性格を熟知している仲人さんなら、さらに大きなサポートになってくれるでしょう。

 

顔の見えない恋愛カウンセラーになら相談しやすい

世の中には恋愛アドバイザーとして活躍している、プロのカウンセラーがたくさんいらっしゃいます。彼らなら心理学的な目線や、これまでの経験から、あなたの悩みに寄り添った解決策を提案してくれるかもしれません。

 

家族や顔見知りには気恥ずかしくて打ち明けられないような恋愛相談も、顔が見えないメールや電話では話しやすいのではないでしょうか。

直接だと言いにくいけど、匿名なら言えるってパターンもあります。メールにまとめると、頭を整理できるので、解決が早まることもあります。

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近年はネットで検索すれば、色々なヒントが見つかる便利な時代。ただ話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になることもありますので、一人で悶々と悩みを抱え込む前にぜひ一度相談してみてくださいね。

手紙にして目の前で渡して読んでもらうのもありかも

彼を目の前にしての一世一代の告白!…あれだけシミュレーションしてきたのに、いざ本人を目の前にしてしまうと、どうでもいい世間話以上の会話ができない…そんな苦い経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

そんな時は少し古典的な方法ではありますが、「ラブレター作戦」がおすすめ!彼を目の前にすると照れくさくて言えない想いも、文字にすればよりストレートに、情熱的に打ち明けられるはずです。

どうしようもなければラブレター作戦がいいですよ!文字で伝えてもいい。何のための文明よ。

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あえてのラブレター作戦で女子力を格上げ!

郵送してしまうとどうしても一方的になってしまいますし、肝心の反応も分かりませんので、ここは思いきって彼にラブレターを手渡しして、目の前で読んでもらいましょう。

ラブレターは、渡して、その場で読ませる。(音読ではなく)あとは、緊張してる面持ちを演出すれば、たいていイケる。

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実際、告白される側に立ってイメージしてみてください。言葉で熱く愛を語られるのももちろん嬉しいのですが、丁寧な手紙に込められた想いは、ある意味それ以上に情熱的で、心に刺さるものがありませんか?

 

さらに彼の視線にはおそらく、気持ちをわざわざ手紙にしたためてきたあなたのことがより奥ゆかしく、真面目な女性として映るはずです。

 

メールやLINEなど本人を前にしなくても、簡単に言葉を伝えることが可能な時代。だからこそあえてアナログなラブレターで気持ちを伝える愛の告白は、より新鮮なのかもしれませんね!

 

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