年下の男性が年上女性とお付き合いする時に心配してること

男性って、とてもイイ女を見つけると、他には譲れないと息巻くことがあります。こんなとき、上手くお互いの気持ちが合えば、付き合うことは簡単なのですが、性別や歳の差によってそうそう上手くいくとも限りません。

 

年下男性の心理として、年上女性と付き合うときに心配していることにスポットを当ててみます。それを知ることができれば、目の前にぶら下がった肉のように、自分の方向だけを向かせられるようになります。

自分より年上のイイ男に盗られてしまうのでは

男性って虚勢とプライドの生き物ですが、どこかで自信がないのも事実です。人間の謙虚さでもあるかもしれませんが、年下の男性が年上女性に惹かれたとき、焦りと同じように持つ気持ちが「他に盗られるかもしれない」ということです。

自分より年上のお金にも余裕がある男には絶対に勝てないからね。年下男は。

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好きな女性がいれば、誰だって同じかもしれませんが、特に年上女性に対してはこの気持ちが強い傾向にあります。なぜなら、年下の男性からすれば「年上女性の周りには、自分よりも魅力的な男性がいてもおかしくない」と思うのです。

 

年上の男性って人生経験豊富で、年下の若い男性からすれば「引け目」でもあります。その魅力に年上女性が落ちてしまったら…と思うと、同年代の女性に恋するより焦るのも理解できますよね。

 

女性本人としては「そんなことがあればとっくに付き合っている」のですが、そんなにうまい話もありません。年上からすれば、その焦りで一生懸命になっているところも可愛く映ったりして、母性本能をくすぐられちゃいます。

必死に追いかけてきてくれる、その献身、すごくいいね。

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一生懸命に誘ってくる年下男性をほどほどにからかう

相手から好きと言われたり、その気持ちが伝わってくることほど、女性にとって気持ちの良い瞬間はありませんよね。職場でもなんでも、知り合ってからもう一歩進もうとして一生懸命に誘ってくる年下男性がいたら、少しからかうのも心地よいものです。

 

筆者も昔、職場の5つ下の男性25歳がいました。先に向こうから好きになったようで、とにかく食事とかに誘われて、OKしてあげると落ち着かないソワソワしている姿にキュンキュンしたものです。好きな気持ちが覚めそうにないうちは、少しからかうのも大人の魅力かもしれませんね。

追われる幸せ、追わせてあげる幸せと余裕、安心感ね。

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相手の過去を含めて全て愛せるか

男性は自信がないのと同時に、少し臆病だったり、女性よりも割り切れない弱い部分を持っています。年上な分だけ自分より経験している女性、もし壮絶な人生や恋愛経験を持っていたら、それを愛せるかという部分を心配します。

 

「それを支えていけるか」ということが心配になるということですね。真面目な一面ですが、少しだけ「思い切りが足りない」というのも年下男性の特徴、一番分かりやすいのは好きになってからシングルマザーだったというパターンです。

好きが勝るか、現実が勝るか。

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昔ほど子連れで結婚することにも抵抗はなくなってきましたが、それでも自分の子以外を一緒に愛していくのは大変なことですよね。逆にシングルファザーを好きになったのであれば、女性は「好きな気持ちが優先」するからこそ、乗り越えようと決意するでしょう。

 

男性の場合は、大事なところで意気地なしということもあるので、もし壮絶な過去があって年下男性とイイ感じになっているのなら、小出しに話をしたほうが無難ですね。

壮絶な過去とは?

もしかすると、男性によっては「処女でないこともイヤ」なんて人がいるかもしれませんね。でも、ここで言う「壮絶な過去」というのはどんなことか考えたことがありますか?バツイチやシングルマザーなんてもはや一般的、それよりも好きな人を亡くしているほうがずっと大変かもしれません。

 

バツイチとかになると「嫌いで別れた」が大半ですが、未亡人となると「好きなまま別れた」となるのですから、その思い出に勝てるかどうかを男性は気にします。もし男性がドン引きするようであれば、それまでですが、やはり「すべてを理解してこそ」付き合うことができるのです。

年齢の分、いろいろ経験してきてるのは事実だから。

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イイ感じになっている年下男性と付き合うことも視野に入れているとしたら、その辺の器も計ってみたほうがいいですね。もしダメになるのなら、そのとき辛い思いをするのはいつも女性ですから。

 

収入や価値観の差が相手を苦しめないか

昔も今も、男性が大黒柱というのはおおむね変わりません。今の時代、男性の収入が必ずしも女性を上回っているとは言えないので、収入が低い男性はそのことを気にしています。大人同士が付き合うのですから、いずれは結婚という言葉が出てくるでしょうし、年上の女性を相手にするのですから、結婚の時期が早まる可能性だってあります。

収入だけじゃなく、負っている社会的責任とかもね。

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付き合った女性を大切にしたいという思いがあるからこそですが、あなた自身、年下の男性に収入や価値観を求めると、高望みになってしまいます。気にしていることがあって、もう一歩相手が踏み出せないままだと、イイ感じの話も意味がありません。ある程度は、そんなの気にしていないことが伝わるようにしてあげると、相手の男性は楽にステップを踏めるようになるハズです。

 

男性は臆病で奥手な部分を持っている

「ここまで来たのに告白してこない」なんて思う年下男性がいたら、それは何かしら障害になっていることがあると言えるでしょう。彼氏もいない、付き合う気もある、ただこの二つが伝われば男女なんて付き合えるハズですよね。

臆病、奥手なのに追ってきてくれてるなんて、最高じゃない♪

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結局前に進めてこない感じがするのなら、女性側から半歩進んで、その気があることを伝えないといけません。せっかくのチャンスを活かしたいのであれば、年下男性の背中をポンと押して告白に導いてあげるのがいいですね。

 

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